プロフィール
パラメータ表示Attributes
| STR | 5691 |
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| DEX | 420 |
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| VIT | 6225 |
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| INT | 264 |
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| MND | 179 |
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Offense
| クリティカル | 2858 |
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| 意思力 | 2234 |
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| ダイレクトヒット | 616 |
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Defense
Melee
Spell
| 攻撃魔法威力 | 264 |
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| 回復魔法威力 | 179 |
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| スペルスピード | 420 |
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Role
LEVEL 100 暗黒騎士

自己紹介
大人になるのが怖くて、夜の底でずっと震えている。
初めまして。Rin Nirです。
物語を終わらせるのが怖くて。
「若葉(🌱)」という無知で無垢な証明をむしり取られるのが恐ろしくて。
私は、暁の果て(6.0)で歩みを止めてしまった、ひどく臆病な暗黒騎士です。
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■ 泥の味と、七年越しの微熱
2018年。
自分が心血を注いで作り上げた分身が、不器用に笑ったあの顔が、どうしても愛せなかった。
理想と現実の致命的な解離に耐えきれず、私は最初の街の片隅で、誰にも知られずにこの世界から逃げ出しました。
2025年の冬。
見知らぬ誰かが未知の絶望に悲鳴を上げ、泥臭く嗤い合う姿にひどくあてられて、私は七年越しにこの土を踏みました。
当時の私は、たった数十ギルの金貨を惜しんで他人のテレポにすがり、夜のラノシアを這うように歩いては、名もなき獣に殺され冷たい泥の味を覚えました。
私は、どうしようもなく惨めで、滑稽で、美しいほどに愚かな冒険者でした。
■ 絶望の中でしか、私たちは体温を感じられない
効率なんていらない。誰かが用意した正解なんて、ちっとも欲しくない。
私が今、エオルゼアで何よりも渇望しているのは、「完全初見・下限・コエチカなし」という絶対的な絶望です。
氷の女王の踵に蹂躙され、紅き空の王者に焼き尽くされ、かつて世界を終わらせた厄災の前に何度もひれ伏す。
理不尽な暴力の前で無様に床を舐め、幾度も全滅を繰り返す。
そのヒリヒリとした泥まみれの絶望の中でしか、私たちは「もう一回」と立ち上がる仲間の、本当の体温を知ることができないのだから。
■ 共に狂い、嗤い合うための実家
私がマスターを務めるFC「rinrin9lub」は、そんな愚か者たちが身を寄せるための場所です。
正解の道筋をなぞるのではなく、一緒に迷子になり、共に狂ってくれる7人の共犯者を探しています。
もし、あなたがこの広大で綺麗すぎる世界で、あえて泥を啜ることを愛せるなら。
無知のまま死地に赴き、腹を抱えて嗤い合うことに、命を燃やせるのなら。
どうか、私を見つけてください。
エオルゼアの夜の底で、ずっと待っています。
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Rin Nir Initiator of PROJECT OCTAGRAM
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MBE7860