【2017年10月某日】
ずいぶん長く感じた10月が終わりました。白魔導士ミンです。
さて、メダル集めの顛末です。事の経緯はこちらから。「
【その214】トリックオアトリート」
世界に散らばった222枚のメダル。すべて集めないと元の姿に戻れなくなった私はエオルゼア各地転戦し、あまたの妖怪メダルを集めることになりました。
時には1時間半やって1枚しかでずに何度もお供の妖怪とエリアが合っているかを確認し、
時にはうっかり1枚余分なメダルを集め、
時にはまだ終わらぬかとメダル枚数を何度も数え、
時にはモンクをがんばりすぎで、親指が痛くなった。
そんな日々も10月31日……今日ですべてが終わる……!
「集めてきたよ。もとに戻して」
「……」
「222枚集めてきた。約束通りもとに戻して」
「……戻せないヨ」
「なんで!」
「ダッテ……196枚しかないジャン」
「なっ…!武器に変えちゃったのが27枚あるけど、ちゃんと集めたじゃん!」
「オレ…222枚ってイッタ。ココには196枚しかないからダメだヨ」
「……」
「そんな顔してもダメダヨ」
「……どうしてもだめ?」
「……ダメ」
「背が低いと景色とか見えにくいんだよ!」
「ダメなものはダメ」
「コンチクショー!」
「ハァ、仕方ないナ。今回ダケおまけだゾ。ルガディンにもどしてヤル」
「……本当?!」
「アァ、本当ダ。……チチンプイプイ、ルガディンになぁ~れ。ほら、もどしたゾ」
「あぁ!戻った!背が高い!やっぱりこうじゃなくっちゃ!」
「じゃ、俺は帰るゾ。じゃあナ」
「うん、じゃあね!」
こうして無事、私はルガディンに戻ったのでした。
「って、白くなってるー!!!!!」「まぁ……いいか」
【メダル集めを終えて(すごく長文)】
●メダルあつめのこと世間では「苦行」と言われるメダル集めですが、私はとても楽しく遊ぶことが出来ました。
一人黙々と作業するのは苦手でないというのもありますが、現地で知らない人と協力したり、やったことが無いF.A.T.Eに参加して説明文を読んで感心してみたり、高難易度F.A.T.Eにチャレンジしてみたり。
集めるのが楽と言われている外地ラノシアF.A.T.Eはモンクのレベルが足りなかったこともあり、未参加です。その内、F.A.T.E説明文を読みにあのあたりもウロウロしたいところですね。
私がエオルゼアに来る前に実装されていたイベントなので、再イベントという形で遊ぶ機会を頂けたスクエニさんには感謝です。
メダルが集まって以降、何人かの方からメダル集めの進捗や、ルガディンにもどれそうですか?と聞かれてなんと答えようかずいぶん困ったものです。
一応、私としては「集まったとき」「集まらなかったとき」「そのどちらでもない」の結末を考えていたので、「どの結末にするかは決まっていません」と回答していました。
どの結末にするかは結構迷いましたが、結果は「そのどちらでもない」顛末になったのは読んでいただいた通りです。
たぶん、「あ、こいつもうメダル集め終わってんちゃう?」って思った方も多くいたんじゃないでしょうか。
●ララフェルでいたことララフェルでいた間は、ルガディンでは似合わないため着なかった服をミラプリして結構楽しむことができたのが良かったですね。あと、ルガディンの時よりいろいろな人に撫でられたりしたのも面白い経験でした。
それと、ルガディンに戻れるといいね、とい言われるより、もう、ララフェルのままで(が)いいよっていう人が大多数だったのもちょっと面白かったですね。ルガディン人気なさすぎ!
●ルガディンにもどったことさて、色黒ルガジョから色白ルガジョに変わったわけですが、セールで購入した幻想薬はあと2回分残っています。フリーザさん風に言うと、「私はあと変身を2回残しています」といった感じでしょうか。
使い道に関してはまだ決めていませんが、恐らく私のことですから、普通に幻想したよ!とはやらないで、今回のように1つの遊びのような使い方をするんじゃないかなと思っています。
色白になってSSの撮り方が少し変わるかなって思っています。実は色黒ルガジョの頃は夜とか、暗い場所で写真をとると、表情が見えなくて結構あとで補正していたんですよね。少し日記作成作業の手間が減ることを期待しています。
最後に、こんな自己満足な遊び方を気にかけて頂いて、メダル集めを応援してくれたたくさんの方々に感謝をいたします。ありがとうございます。
もう、かわいらしいちっさいミンではなくなりましたが、これからもよろしくお願いします。