この日は フリーカンパニーのなかまから ウミヘビさん討伐のえんぐんようせいが来ました。
流石に何度か戦った相手なので、とりまきを叩きながら、ちゃんとしっぽを攻撃します。
もんだいなく倒した後、センパイから
「くれふぁーよ。今の戦い方だと、つぎ船から落ちて死ぬから、今のうちに練習しときな」
言われました。ウミヘビさん つよくなったら船のさくをこわして海に落としにくるそうです。次からいしきしてみようと思います。
ぼうけんギルドの仕事は、シリウス大灯台 でした。
ここでトラブルが おきました。
とつぜん守り手さんが走り出したのです。
あわてて私たちも後を おいます。
しかし れんけいの 取れないパーティ もろいもの あっという間に全滅してしまいます。
仕方なく入口に戻ってきましたが 彼はもどってきません、私たちの 呼びかけにも反応しません。
「モンクさん、詩人さん、投票除名の協力お願いします」
しばらくしてうらないしさんが 口をひらきました。
はなしによると、むさくいに えらばれたパーティでは さまざまな問題でトラブルがおきることもすくなくなく、仕事のせいこうりつをあげるため、冒険者どうして もんだいを かいけつするための しくみだそうです。
「そういうのが、あるんですね」と 私が言ったら
「やり方調べるのに時間かかりました」と かれは ぶあついマニュアルをみせてくれました。
びっしり書かれた もじ をみて 私は 頭 いたく なりました。
投票除名ののち、しばらくして あたらしい守り手さんが来て もんだいなく仕事は終わりました。
この日のことを 思い出すたびに あの灯台にいる ひとたちのことを おもいだします。
「ちから」をなくせば いつか私も ああなるのかもしれない
かんがえると こわくなりました。
床ペロ回数:一回
これは、しかたがない。