RP用の簡易設定です。
【基本情報】
名前:オリエント・アウローラ(Orient Aurora)
年齢:70代 (外見は40代)
性別:男性
種族:ハイランダーとミッドランダーのハーフ
身長:200.2cm
メインジョブ:召喚士
出身:シャーレアン本国
【外見】
壮年のハイランダーの中でも特に大きい。左目が銀色、右目が赤色だが本来の目の色は右目。
髪は長めで左耳の後ろで三つ編みにしている。昔は美しい金髪だったのだが、昔に遭ったエーテル実験の事故で大半が銅色になってしまっている。実は髪のわけ目の部分にアホ毛がひょっこり生えており、その時の気分でなぜか動いたり形が変わったりする。
右目には縦傷が、顔の左半分には火傷痕がある。火傷痕は戦化粧のような幻影を張り付けているため、戦闘で疲弊したりすると剥がれることがある。
強靭な筋肉が特徴的。ところどころに古傷がある。
【性格】
温厚で好奇心旺盛、世話焼きでお人好し。他人や友人に対して尊大で無愛想な朴念仁…として振る舞っているつもりだが、結構素が表に出ている。心を許すとへっぽこ具合が増す。
愛情に飢えているためか、自らを大事に愛してくれる相手に対しては盲信的な好意と揺るぎない忠誠を向けてくる。恋愛観が拗れ気味。手を繋ぐのもいっぱいいっぱいな純朴さ。
酒と甘味を好み、甘い菓子などを食べているときはさながらハムスターのよう。辛いものは食べられない。
生き延び生き延びていくためにピッキングや隠密の技術を身に付けており、目的のためならば手段を問わず実行する。
戦闘時は自らの身を省みず戦うため、生傷が絶えない。魔法職であろうと魔導書などで殴りかかっていく。
【好み】
好き:甘いもの、かわいいもの、各地での探索、優しい人、ふわふわ、美味しい生体エーテル
嫌い:辛いもの、大きな虫、痛め付けられること、悪意をもって化物と呼ばれること
【趣味や特技、特徴】
読書は勿論、エーテルや魔法に関する研究をよくしている。
暇さえあれば探索したり、冒険者ギルドの依頼を受けたりしている。
個々のエーテルの匂いを感じとることができ、時間がそれほど経っていなければ追跡もできる。
シャードやクリスタルをそのまま食らうことができる。実際は飴玉のようにころころ舐めているのだが。
【戦闘・スキル】
自衛の術として巴術を覚え、そこから色々あって召喚士へと登り詰めた。その他にも様々な得物に手をつけてはいるものの、1番手に馴染むのはペンと魔導書らしい。
料理や錬金術、裁縫も会得しており、自ら甘味を作って味わったりふわふわのぬいぐるみを縫ったりしている。
【生まれや経歴】
哲学者議会議員の父とアラミゴ出身の母との間に、双子兄弟の弟として生まれる。
兄は幼い頃から父の跡継ぎとしての政治教育を受け、両親に囲まれて育った。
しかしオリエントには政治に関する才能が全く無いと断言され、両親に『出来損ない』として撥ね付けられたのちに離れの館へと召使共々追いやられる。
ゆえに、肉親から与えられる愛情は兄からもののみだった。
執事長(シヴレスの曾爺)を含めた召使たちはオリエントを哀れみ育んではくれたが、それでもオリエントの心の穴は塞がれることはなかった。
シャーレアン魔術大学にて自らの研究室を持ってからはエーテルの研究を始め、『エーテルを利用した記憶への干渉』について調べ始める。己の『越える力』を制御して安定させようとするためのものだった。
日々研究を重ねていたが、ある日実験に失敗し顔の左半分に火傷を負ってしまう。
実験失敗のせいで髪と左目が変色、顔の左半分が焼けただれてしまったうえ、エーテルが変質&欠如し不老の身となってしまった。
この失敗がきっかけで賢者候補としての権利も剥奪され、オリエントは大学を退学させられる。
兄と容姿がかけ離れてったことで影武者としての有用性も無くなってしまい、これ以上生かしておいても無駄だと話す両親に暗殺されかけたことで家から逃げ出し、そのまま各地を旅することになる。
十数年後、海を渡るために船に乗っていたがそれは海賊船で、偶然彼らが持っていた自らの肖像画のせいで不老だと発覚し、捕らえられてしまう。
その時にミッドランダーとルガティンの男性に手酷く痛め付けられたため、その種族に押し倒されるのがトラウマになっている。
人身売買の商品の『不老の化物』して扱われ、身体も丈夫だからと手荒い扱いを受けた。言うことを聞かないから、等と適当な理由をつけられストレスの捌け口として暴力を振るわれたこともあった。
後に高額で落札され、落札者が檻から連れ出そうとした瞬間に喉笛を喰い千切って逃走する。
そうして何十年も各地を旅する途中でエオルゼアへと至った際、偶然依頼を受け人々を救い感謝された。
その際誰かに必要とされる喜びを覚え、これがきっかけで「色々な場所で依頼を受けて、いっぱい誰かに必要とされたい」と冒険者として戦いに身を投じることとなった。
↓以下裏設定のようなもの
追加情報があれば随時更新していきます。
シャードなどのクリスタルからでも補給可能だが、腹持ちは悪いようだ。
体内のエーテルは火属性に偏っていて、長く火属性のエーテルを接種し続けると弱ってしまう。一方で水や氷属性のエーテルはいくら食べても元気なままのようだ。
上記の理由からエーテルの匂いが判別できるようになり、自らと相性のよいエーテルであるほど甘美で美味しそうな匂いがするのだとか。
戦場に降り注ぐ血液や鼻血、どれも美味しそうなどと思ってはいるものの、周りが驚き恐れを抱くとわかっているため控えている。
とはいっても、他者に直接血を飲んで良いか率直に聞いてしまう辺りどこかぬけている。
周囲のエーテルを少しずつ吸収することも可能ではあるが、時間がかかるのとすぐ腹が減ってしまうのとで実用的ではない。
だが長期間に渡って睡眠を取ったり休養をするぶんには充分な量を得られるため、時折その方法でエーテルを摂取している。
エーテルを吸収するために滞在する場所はクリスタルが豊富な場所だったり湖だったりと様々。水と氷属性のエーテルが多い場所で昼寝していることもある。湖でぷかぷか浮いてエーテルを吸収しながら寝ていると、時々心配してきた人達に起こされることがある。
不老となったと同時に肉体もいくらか頑丈になって力も増しているものの、どれも人の範疇にとどまっている。だが生命の危機を感じたときの火事場の馬鹿力は凄まじく、他者の喉を食いちぎれるほどにもなる。
外的要因さえなければ何千年先までも生き続け、その感性はまるでドラゴン族のよう。