それまで吟遊詩人の演奏機能は音符ボタンをホットバーに登録し1つ1つボタンを押すかキーボードでショートカットできるホットバーに登録して演奏するしかなかったのですが、パッチ4.2でその演奏スタイルが激変しました。
僭越ながら、従来の吟遊詩人の演奏スタイルは私がアップロードしたこちらの動画をご確認いただければと思います。
[FF14]光のへっぽこアラミゴの旅#2[MMOカフェ]
https://youtu.be/ur43kRh3yMI @YouTubeさんから
パッチ4.2でこれがどうなったかと言いますと、グランドピアノ、スチールギター、ピアノ、ピッチカートの4種類の音色を選び、パッド等で音階を奏でる仕様になりました。
ご覧のように、デフォルトでは十字パッドでド・レ・ミ・ファ、Xボタンでソ、Yボタンでラ、Bボタンでシ、Aボタンで上の音階のドを奏でます。では半音階上、つまり黒キーの演奏はどうかというと、パッドの場合LBボタンRBボタンで半音を上げ下げしつつ音階キーを奏でます。
オクターブ上下はRT・LTボタンを押します。
つまり、曲毎に使用されているスケール(ト長調・ヘ長調等)毎に選択するのではなく、実際のピアノの様に音階を奏でる必要があるわけです。
とはいえ、Lボタンで使用するパッドに音階をそれぞれ割り当てることができます。ただしページ機能はついていませんので、登録できるのは1種類のみです。
ゲームパッドでの演奏はパッチ4.2以前より自由度も難易度も上がったと私は感じました。
しかし逆に、パッチ4.2以前よりキーボードでの演奏がずっと演りやすくなりました。ですので、今後吟遊詩人で演奏する場合はキーボードでの演奏を考えたほうが取っ付きやすいかも知れません。
あるいはパッドでも宴湊しやすい方法が研究されるかも知れませんね。