皆さん、おはこんばんにちわ!どーも俺です!
「俺に好きっていってくれたの・・・罰ゲームだったって本当?」
さて、相も変わらずクガネ登頂を頑張っておりますが、なかなかベランダから先が進まず、集中力が切れてベランダにすらたどり着けずに心が折れて終了!
な、日々を送っております。
先日FCチャットのにて
「エキルレ一緒に行かれる方いませんか~?」
と、尋ねたところ、
数十分誰からも返事が無く、そのままFCチャットすら止まってました。23時40分にエキルレがスタートし、0時5分にエキルレが終了し
「ふふふ、何とか今日の分のエキルレに間に合ったぜ(嘘)・・・w」
「もう5分過ぎてるよ?」「そんな事だろうと思ったw」
私の不幸でFCチャットは大賑わいに納得がいかない!!!皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
さて、本編
場所はウルダハ国際通りの商店である。
「なんでや!?何で売ってくれへんのや!?」
「大事なウチのアクセサリをそんな事に使うために売れるわけないだろう!!」
「そんな事ってなんや!!誰も思いつかへん発想や!他の冒険者には真似でけへん!!これが出来たらアクセサリ装備数は倍や!!ステータスはうなぎ登りや!」
「両耳、両鼻の穴にアクセサリ突っ込んで装備したことにするなんて出来るわけないだろう!」
「股間の穴も忘れずに!」
「どうでもいいわ!!」「俺は不可能を可能にする男!ムウ・ラ・フラガも真っ青や!」
「お前、本当に怒られるぞ?」「こうなったら実力行使や!悪く思うな店員さん!必殺・・エレクトリカル・パレード・・・・・」
衛兵が来たので全力で逃げました。
「・・・で、私のところに助けを求めてきたわけね・・・」
「すみません、
クーさん・・・お世話になります」
「で、これからどうするの?」「何とかアクセサリを手に入れて鼻に突っ込んでみます・・・」
「バカか?お店の人に謝ってきなさいっ!!!」私はそのまま
クーさんに簀巻きにされて、
クーさんのフライングマウントでウルダハ上空まで運ばれ、投下されたのでした。
「また戻ってきてしもたな・・・クーさんのアクセサリ無理やり鼻にねじ込んでやればよかったな」
クーさんのフライングマウントが遠ざかり、見えなくなったのを確認してから悪態をつく小物っぷりを発揮しながら、ウルダハの店員に謝るべく、ナナモ新門足を向けて歩き出したのだった。
「ばかなっ!俺の正座の聖地、ウルダハ催し物広場がなくなっているっ!!?」
しばらく正座をし、物珍しく立ち止まって私を見つめてくる新人冒険者に声を掛けて、ヴァル鯖1のギャグキャラになってやろうという野望すら、このエオルゼアは許してはくれないのか・・・。
そう思いながら、無くなった催し物広場跡をしばらく呆然と眺めていると・・・・。
「その舞台は破壊させてもらったわ・・・」「正座ができないだけでそれほど落胆するとは・・・なんたる惰弱!」何処からか、二人の人物の声が私を襲った。
「・・・誰だ!俺のライフワーク・・・ウルダハ正座の催し物広場を奪ったのは、お前達か!!?」
声を出し、辺りを見回しても、その二人の姿は確認できない・・・。大声を出したため、周辺にいる冒険者は不審な目で私を見ている。
そのとき、私の視界の端に一瞬だが、素早く遠ざかる二つの影が見えた。
「そこか!待て!!」
私は、逃げるように遠ざかっていく二つの影を追い、再び、ウルダハの門をくぐり、その二つの影を追った。
~続く~