おはようさんです
アーリー開始から3日目、現在はLV55,ドラヴァニア雲海を進めているところです。
ぶっ続けで遊んでしまいましたが、この辺で一旦感想でも述べてみます
ストーリー的なネタバレはしませんが、先について一切知りたくない方は
ご注意ください
では
まずはストーリーの方向性について
まとめサイト等でもさんざん褒められていますが、
今回の流れは個人的にとても大好きです。
点数で言うなら100点をどーんとスクエニ全てのスタッフにあげたい!
アルフィノ、お仲間その1皮肉屋さん、お仲間その2生真面目子さん
どの人もキャラが立っててとても愛らしい。
すごく一緒に冒険してる感が出ていて、アルフィノなんかは特に自分の力の足りなさを
痛感しつつも頑張っている姿が、素直に応援したくなるなあと。
ヒロインとか言われてたりもしますけどw
皮肉屋さんと生真面目子さんの掛け合いとかも楽しくて
今はイベントが進むごとに各キャラのセリフを楽しんでいます。
これが新生の時に出来ていたとすると、ミンフィリアを始めとする暁の人たちも
もっと親近感を持てるキャラとして活きてきたんだろうなあと思うと、ちょっともったいなくも思ったり。
旧14はNPC主導で話が進むことにより、PCが物語から置いてきぼりにされているとの不満があった。
新生になり、冒険者を雑用係から世界の英雄にするためにNPCに何もさせず、
全てを冒険者にやらせるようになった。結果として、何から何まで全部一人だけで
やってる感が強くなってしまった。
蒼天は、主人公的な悩みを抱えるキャラにアルフィノを置きつつ、
主人公を含めた各キャラ強キャラ感を出しつつ、フォローをしあい、
それぞれの立場の違う中での共闘風景がとても面白いです。
また、祖堅氏入魂の音楽がどれも素晴らしく、ただフィールドを歩いているだけが
とても素敵な体験をさせてくれます。
新生時は便利にかつコンパクトにまとまったマップでしたが、
若干箱庭感が強いかなと感じていました。
それが今回は非常に広いフィールドマップ!かつ、MOBもとても強い!
これを切り抜けながら奥地へと進んでいくのは冒険館があってとても好きですw
今回は、高低差を非常に重視したマップで、眼前のところに進むにも
大きく迂回をしながら登らなければいけない場所がほとんど。
クエで歩いてる間は「なんてめんどくさいマップだ、こんちくしょい!w」
と思いながら、それすらも全域飛行が可能になった時の爽快感へと置き換わっているのがすごい。
飛行、良いですよね。
私は飛べる!という1点で始めた某老舗MMOの出身なので
フライングマウントは、うはーっとヨダレが出そうなほど嬉しいものでした
マップの作り込み、風景ともに恐ろしい完成度で圧倒してくれており
特にゲームならではの、現実にはありえない壮大さがこれでもかと今回はあるのが最高です
特に、新生では一番好きな場所として、高地ラノシアの「隠者の庵」がありました
あの、物語に大きく関係のないところに、景観、温泉、山小屋とそろっている
あの穴場感がなんとも言えず。
よくFCの人を誘って低レベルのうちにモブをかいくぐって遊びに連れてったものですw
蒼天のフィールドも、まだ全部を歩きまわれたわけではありませんが・・・
某所を上空から通ると見えるつなぎとめられた竜の遺骸。
そびえ立つ塔の外観に飛行している強そうな竜!
※SSではまるで空中戦が始まりそうな構図ですが、そんなこともなく大人しいw
こんな遊び心の一つ一つが、ユーザーを楽しませようとしてくれるスタッフの意気込みを
感じられて、とても良いなあと。
普段あれやこれやユーザーはもとめがちになり、対する運営側もコストが!
となりやすいですが、最大限を尽くしてくれてる気がします。
クエストも、サブクエストを含めストーリー性が高くなり
メインクエを追うのがとても楽しく時間を忘れて取り組んでおります。
そう考えると、以前は悪名高い珍味wに代表されるお使いクエスト臭が強かったところを、
ユーザーの声を真摯にとらえて改善していっているのかなと。
ジョブについては、まずはメインジョブの召喚で進めており
これまではDOT職、ペット職の位置づけから瞬発火力、爽快感が低かったところが
瞬間火力が大きく改善された模様。
むしろ、ガルエギの火力が大きくあがり、ペットにヘイトが行ったまま
主人が取り返せないこともしばしばw
スキルのエフェクトも派手になり、先々にはトランスバハムートや
LBなどまだ見ぬ要素も楽しみにしております。
新ジョブはまだ各ジョブの開放をしたばかりで、本格的に触れるのはこれからですが
どれもひと味ふた味凝っていて、面白そうですね。
そのうち、時間ができたら占星術師あたりはレベルをあげたいかなとw
なにはともあれ、まだまだかなりのボリュームがありそうなので
ここから先も新鮮な気持ちで遊んでいきたいと思います。
おまけ
事件屋なんかのノウハウが若干逆輸入されているところが面白いw
※これは某ジョブのワンシーン