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暁月の旅路 後編

公開

☆注意☆

 この日記には全編にわたって暁月のネタバレが満載です。
 まだメインストーリーが終わってない人はぜひ自分の目でご覧になってからお読みください!
 またこの日記は前編の続きとなっております。
 もしそちらをまだ読んでない方がいれば暁月前半の感想はそちらで存分に語っているので
 良ければそちらもご覧ください・・・!

































…と、言うわけで。
どん底まで気分の落ち込んだヒカセンの物語が、それでも続きます。
この世界を救うカギは「エルピス」にある!という話になりまして。



いや、それは私が言いたい。
まさかの第一世界、まさかのエリディプス。




まさかの…いや冷静に考えれば、大人気キャラの彼を出してこないわけがなかった。
前々から会話だけはできてたヒュエロダウトスも普通にイケメンでしたね。古代人全員イケメン説。



なんせ(暫定)諸悪の根源も超イケメンですからね。
彼に関しては……いろいろと賛否両論あるのもわかるようなキャラ設計ではあります。
古代人と違って現代人の、つまるところ私たちに近い死生観を持ち。
それでいて、何一つ切り捨てることのできない理想主義者。
私自身の感情で言えば……嫌いには慣れないでしょうか。
とまあ、ドシリアスに語ってみましたが






そんな感情を木っ端みじんに破壊するサブクエで大笑いしてしまいました。
茶色い獣……いったい何ビーバーなんだ……

まあそんな笑いを消し飛ばす展開がここから続くわけですが。




ハイデリンさん、まさかの先代アゼム。
そりゃヒカセンと相性良いわけですよね…魂レベルで言えば先輩後輩ってことですし。
その上あっさり未来から来たことを見破られて話す羽目になるという。チートキャラかな???
エメちゃんと喧嘩して仲直りしたり、メーティオンと仲良くなったりしたり色々あって



そしてこの顔ですよ。罪食い思い出してぞっとしました。
メーティオンもなんていうか、……彼女自身に罪はないんですよね。
じゃあヘルメスが悪いのか、っていうと…悪いんだけど、悪くないって言うか。
感受性の高すぎるヤミっ娘を宇宙にほっぽりだして挙句慰めないのもなんか、って思いますけど。
そもそもヘルメス事態も自分が周りと違うことにずっと悩んでて、病んでるようなものなので。
病んでるキャラに病んでるキャラのフォローをしろっていうのがまあ無茶ぶりなのかなっていう……
つまるところ、間が悪かった、ということなんだろうなぁと。
それで滅びかける世界からしたら溜まったもんじゃないですが

そこからまあ怒涛の展開。
87IDはフェイス率が異常に高いと信じています。



無くなってしまう想い出だからこそ、はっきり残る記憶。
それを乗り越えて、いよいよ物語は最終盤。





今回のある意味テーマなのかなあと思った一言。
生きる意味、っていうのが最終盤のテーマだと思うんですが、すごく哲学ですよね。
哲学って基本的に絶対にそうだ、っていう答えが無くて。
でも答えがないから悩んじゃう問題にそれでも向き合っていこう、みたいな学問なわけですが。
この一言は、私の中では凄くすとん、と腑に落ちました。



使節団に続き2回目の全員集合タイム!!
ここは会話はできませんでしたけど、マハの空賊団とか、イヴァリースの劇場艇とか。
オメガもいたりして、レイド・アライアンス組の集合タイムでしたね。
なんてことはない演出といえばそうなんですけど。
プレイヤーにとっては、全てが皆想い出であって。
自分で体験してきたオンラインゲームだからこそ、できる感動かなあ、って思いました。



ここもまさにそうですよね。
ついに!本当についにですよ!?
討滅戦を暁の面々で戦うことができる。すごく感動しました。
作りもすごいんですよね、最初からギミックをよけたりはしない。
例えば外内範囲も1回目は被弾するんだけど、二回目は「さっきが外なら」…っていう吹き出しを出した後に内に入ってよけていく。
なんかもう作りこみがすごすぎてすごかったですね!(語彙力



反撃の切り札がマザークリスタルっていうのも、なんともFFらしく。
やっぱりFFとクリスタルって切っても切り離せない関係ですよね。

そして「魔導戦ラグナロク、発進!」からの最終宙域に飛ぶわけですが。

…ん~~~、ここの展開はね、盛り上がらなかったかっていうともちろん嘘なんですが!



こことか思わず一番下選んじゃいましたし。その直前のアルフィノとアリゼー、二人で歩くシーンとか。
どっちもすごく印象には残ってるんですけどね。
「きっと復活するんだろうな~」って思いながら遊んでしまう、悪い大人だったので。
いまいち乗り切れなかった部分がなくもなかったりしたんです、が!



このタイトル回収でそんな気持ちは割と吹き飛びましたね。
エンドウォーカー。たった一人でも前に向かって歩いていく。
でも一人じゃないんですよね。走れなくて歩くしかできないんだけど、色んな想いが届いてくる。
この展開は読めてなかったので、涙で前が見にくいなあと思いながら歩いていきました。

そしてエメちゃんとヒュエろんの力を借りての花畑。
なんかFFで花畑っていうと、自分FF8のエンディングが真っ先に出てくるんですよね。
それに彼がいつか帰ってきたメーティオンに送りたかったものも合わせて、ぐっときちゃいました。



こんなセリフもあったりして、余計に「エメちゃん……」ってなったり。



そしてファイナルファンタジーにしかできないタイトル回収!!!
ほんとに最後なんだな、って思うIDでした。
中身も見たことない世界ばっかりでよかったんですけど、タイトルを初めて見たインパクトに比べると。
ここからはもう本当にテンション上がりっぱなしですね。
そのままの勢いで最終決戦に行って、フェイスで行けるのかなと思ったらズッ友が出てきてw



で、終わった…!って思ってからの、これ。
ここも蛇足だと思う人と、そんなことないと思う人でまあまあ分かれてるみたいですが。
個人的には必要だったんじゃないかな、って思います。

ヒカセンってゼノスに対してめちゃくちゃ辛辣で、基本的に選択肢に拒絶しかでないんですよね。
直前の終焉の戦いで助けに来てもらった時ですらそう。
なのにこのシーンだけ、もちろんシナリオの都合とかもあるんでしょうけど。
一番上だけは肯定的なんですよね。ゼノスに。ほか2個が相変わらずめちゃくちゃ辛辣なのに。
そしてその選択肢を選ぶと、ほんとにね。って言いたげな、ちょっと悪い顔をしますw

それだけヒカセンの中にもやっぱり、冒険者としての心があったのかなぁ、と。
ゼノスに対しての拒絶を上回るくらいの、冒険心。
終焉の戦いは英雄ヒカセンにとって最後の戦いで、こっちは冒険者ヒカセンにとっての最後の戦い。
そんな風に思ったので、私はこれは必要だったんじゃないかな、って思います。とてもよかった。
でもララフェルに殴り合いで負けるゼノスは笑ってしまった!種族の問題が!!!

そして石の家に帰ってきてのエピローグ。
……ものすごく我儘を言うなら、ここはボイスが欲しかった!
それでも、ああ、ついに終わっちゃうんだな、っていうよさがありましたね。
その良さは寂しさと一緒なんですが、それでも本当に良かった。

漆黒は終わった時にいっぱい泣いたな、って思ったんですが。
暁月は違う感動が胸いっぱいに広がりましたね。ずっと読んできた本を、ついに閉じるときの感覚。
この後どうなるのか、本当に気になります。いったいどんな物語が続いていくんだろう。


この後も新しいレイドのパンデモニウムがあったり、くすっとする90IDがあったりもしたんですが。
そこまでかいているときりがないので、この日記はここで筆を置こうと思います。



……ありがとう暁月のフィナーレ!ありがとうFF14!!!
そしてこれからも、きっとよろしくお願いします…!

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