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泣くはだいじ、笑うは薬(FF14と無関係な話)

公開
今回もFF14とは全く関係がなく、長文で暗い話が多いので、戻る方はここで戻ってくださいね

先週の金曜日に大切なわんこが虹の橋を渡ってから日曜日の夕方まで、
彼のことを思い、彼との思い出の品を見るたび、さんざん泣きました

そんな日曜日の夕方、わんこと相思相愛(笑)の「楽しいおじちゃん」(家族の友人)が
突然電話をかけてきて、「親戚が作っている花の枝をもらったから、今から届けに行くわ」と。

このおじちゃんにはわんこのことを知らせてなかったのですが、
この子が生前とてもとてもとてもお世話になった人なので、家族総意のもと
「〇〇〇の顔を見てもらおう」ということになりました

おじちゃんは彼の顔を見るなり
「どうしたぁ、〇〇〇~」「この子何歳だったの?」
私「17歳です、今年の春で18歳になるはずでした」
「17歳かぁ、長生きしたなぁ、がんばったなぁ!」
「俺、この子にはいい思いをさせてもらった。ありがとうな。あとはゆっくりやすみなさいね」
といつも通りに笑顔で彼の顔をワシワシと撫でた後に拝んでくれて、
その後は彼を囲んで、相変わらずの調子でふざけたことをたくさん言って笑わせてくれました

彼はおじちゃんが会いに来てくれてきっと喜んでいたはずです
というか、来るタイミングがよすぎてわんこが呼んだんじゃないかと思うぐらいでした(笑)
おじちゃんも「こりゃ、〇〇〇に呼ばれたんだな(笑)」 と言って笑っていました
おじちゃんからいただいたお花の枝のうち2本を、彼のそばに置いた花瓶に飾っています

お花と言えば、これをお話ししないと罰が当たりますね
彼が虹の橋を渡った当日、たまたま家族がマンションの管理人さんと会って彼の話題になった時・・・
なんと管理人さんが即座に近くのお店でお花を買ってきてくれたそうです
「ワンちゃんに上げてください」と。
この管理人さんは普段から本当にいい人で、ありがたいことでした

この数日、たくさん泣いて、笑いました
よく言われている「泣くべき時にちゃんと泣くことはだいじ」という言葉を実感しています

それから、以前のNHK朝ドラでヒロインの旦那さん?お兄ちゃんだったかな?
誰が言ってたかは忘れちゃいましたけど
「笑いは薬になるんや」みたいなセリフがあったように記憶しています
(全然違ってたらすみません・・・)
この言葉も本当だなぁと、おじちゃんの笑い話で実感しました

おじちゃんの笑い話の一件から気持ちがだいぶ楽になり、前から考えていたことを実行したり、
お腹がすくようになってごはんも少しずつ量が食べられるようになったり、
テレビやネットを見て笑うことができています

それから、気持ちの切り替えもできてきました
確かに後悔や申し訳ない気持ちはたくさんたくさんありますが、
「〇〇〇は最期に家族の腕の中で眠るように虹の橋を渡った」
この事実があればそれでいいのではないかと考え始めました

日曜日の夕方におじちゃんが帰ってから、私は泣いていません
仕事が本格始動して気が紛れているというのもありますが、会社でも泣いていません
今度泣くのは火葬の日です。その時はまた声を上げて思いっきり泣きます

そして小さくなった彼と一緒に家に帰ってきたら
初音ミクの「サイハテ」(バラードバージョン)を聴いて彼の冥福を祈ります
この曲はずいぶん昔の曲らしいのですが、
彼のお兄ちゃんわんこの火葬が終わってからネットを見ていてたまたま出会った曲で、
まさに今の自分の気持ちを代弁している歌詞だったので、涙がどっと溢れたのを覚えています

原曲はアップテンポな曲なのですが、私が初めに出会ったのはバラードアレンジの方でした
大切な人や家族(動物を含む)を亡くした経験がある方には特に沁みる曲じゃないかなと思います
そうでない方ももちろん沁みる曲ですので、よかったらネットで探して聴いてみてください
「歌葬」の意味が分かります
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