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この地には英雄と呼ばれる冒険者がいる。
僕はその冒険者に憧れ、旅を始めた一人だ。
剣は苦手だけれど、小さい頃から触っていた槍1本で生きぬいてやる!
―――これは英雄ではない
槍術士の冒険者の物語だ―――
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リムサ・ロミンサって今思えば、すごい立地に建ってるよね〜
海はきれいだけど♪
海を満喫した後エールポートへ向かい黒渦団の人達のお手伝いをしてラノシアの生活に少し触れました〜
エールポートでの仕事がなくなり、この地にある最初のダンジョン、サスタシャへ行ってみる事にしました。
募集せずにダンジョンで集まるのを(CF)待っていると二人のベテラン白魔道士と暗黒騎士、同じ初心者の弓術士が来て、この3人とダンジョン攻略に行きました〜
最初は普通に進んでましたが、途中の三色サンゴの隠し通路開けギミックは、どれが当たりか確認する必要なんてないみたいな足取りで、どんどん先へ進み弓術士は途中から別の敵を攻撃し始めるし、暗黒騎士はどんどんまとめる量を増やしていくし、何だか1人でハラハラしてました…(笑)
一番最初のボス?クァールの痺れ状態になる範囲攻撃の最初の一発目は僕がスタンさせたのですが暗黒騎士にはスタンないのかな…?
初めて行ったダンジョンで経験値を多く稼ぐ事が出来たので、ここよりも荒れた地、最初の蛮神が召喚され英雄が倒した地、東ザナラーンへ。
東ザナラーンのドライホーンの周囲でお手伝いをしながら実力を高めていった。
お花摘みに行ったり、お花の手入れしたり、墓にお供え物をしたり、墓石取りに行ったり、仕事の人材募集したり…
…こんなんでもし続けても経験値は手に入るのだ♪
その後一度グリダニアに戻り、槍術士ギルドで試練を伺い、東部森林のヌシと戦う試練を言い渡されたのだけれど、そこにフールクが現れて、どちらが本当の勇気を持っているかと言う勝負に発展しました〜
東部森林でヌシをおびき寄せると、それはぞう並みに大きい猪?バッファローと猪をたして÷2にした様なやつで、ものすごく大きい。
少し小柄な同じ様なやつを従えて襲ってきた。
フールクはヌシに執心の様で小さい方は無視するので僕が倒す事に。
小さいのがいなくなり、フールクは猛撃し続けたが、ヌシはビクともせずフールクを強烈な突進で吹き飛ばした。
そのあまりにも強烈な一撃でフールクは立ち上がる事が出来なくなり、僕は追撃しようとするヌシとの間に入り牽制、するとそこへギルドマスターが来て言葉と威圧で説得。
ヌシをあっさりと引かせたのだった…
フールクの考える勇気が違うものだと説得するギルドマスターに異議を唱えようとしだが、マスターの鋭い闘気に当てられ怯んだフールクはその場を去っていった。
僕は無事に試練を乗り越えたので、次はハラタリ修練場でも行ってみようかな。
そうと決まれば再び東ザナラーンへ―――つづく。
【僕的あとがき】
皆さんどうも〜ふぃんです(*・ω・)*_ _))ペコリ
三回連続でこちらの方を書いてしまった…
だが悔いはない!
前回同様、少し内容に創作部分をもり込んでありますのでそういう所も楽しんでいただければ幸いです♪
よろしくお願いします(*・ω・)*_ _))ペコリ
それでは次回に〜またね(*´▽`*)ノ))