こんにちわで~す!漆黒のヴィランが楽しみですね!! ねねでっす!!(*^-^*)
せっかくなら麻雀コンテンツも強化してほしいところです!
前回、「
ドラ」についてお話させていただきましたね
「
ドラ」について、もうすこーしお伝えしたいことがあるので、
付き合っていただければ嬉しいです(*´ω`*)
ただ、今回お伝えする内容は、そこまで重要じゃないので、「へぇ~」程度に流し読みしていただければと思います(^^♪
今回は
「
裏ドラ」「
カンドラ」「
ドラの一つ前の牌が一つ減っている」ことをお話ししたいかなと思います!
1.「裏ドラ」とはリーチしてあがる(和了する)と、「
裏ドラ」といって、「
おまけのドラ」がつきます!
↑クリックすると拡大します例えばこの画像、、、
東家(親)のボムがリーチをしてあがった(和了した)画像です!!
和了の画面の「
裏ドラ」の項目に、(漢数字7)が表示されていますね
あがった(和了した)ときに、この
(漢数字7)があれば、
ドラとしてカウントされたということでっす!
「
裏ドラ」も通常の「
ドラ」や
「
赤ドラ」のように、
一枚につき1翻として数えます
この「裏ドラ」、リーチしてあがる(和了する)までは何の牌となるかはわかりません。。。
よって、
リーチあがりの運がよければくっつくおまけであり、「乗ればラッキー♪」ていどのものなので、あえて意識しなくても、「そんなのもあるんだぁ~」程度のもので大丈夫です
2.「カン」すると「ドラ」が増える!?以前、「
カン」という鳴きは難しいということで、スルーさせていただきました
じつは、「
カン」をすると「
ドラ」が増えます!
「ドラ」が増えるといっても、
「カン」をした人の手牌に、さっそく「ドラ」がやってくるわけではありません!!
右上の「ドラ牌」に表示されているドラが増えます!
つまりは、「カン」をして「ドラ」を増やすと、全員に点数アップのチャンスが来るわけですね!!
よって、「カン」すること自体稀なのに、自分自身が得するわけではないのが「カン」による「ドラ」増やしです!!
ちなみに、
「カン」して「ドラ」」を増やすと、「裏ドラ」も増えます(*´ω`*)
「カン」で「ドラ」が増えているときのリーチは、なんかワクワクしますね♪
今回の内容は、重要じゃないといいましたが、、、
ここからの内容はさら~に細かい内容なので、斜め読みするなり、スルーするなりしてくだされば結構です!!!
「じゃあ?なんで書いたの???」わたしも、書いてから後悔しましたw下手に読むと、無駄に訳が分からなくなるかもなので、以下スルー推奨です。。。(;_:)
3.ドラの1つ前の牌は減っている!?「いったい、なんのこっちゃ???」という内容ですね(;'∀')
麻雀は、1種類の牌が4枚ずつあることはご説明させていただきました
しかし、
「ドラ」になっている牌の1つ前の牌は3枚(もっと少ないときもある)しかありません!!
具体的に言うと、、、
↑クリックすると拡大します
上記の画像では、「
ドラ」は(漢数字2)ですね
この(漢数字2)の一つまえの牌、、、、
(漢数字1)の牌は一つ無くなっていることになります
「ドラ」が(竹6)なら(竹5)、(丸9)なら(丸8)ですね
(丸1)なら、一周回って(丸9)が、(漢数字1)なら一周回って(漢数字9)が減っています
字牌の場合は、
東→南→西→北→東→南→...
白→撥→中→白→撥→...
という順番で考え、
「ドラ」が(西)なら、その前の(南)、
「ドラ」が(中)なら、その前の(撥)が一つ減っているということになりますね!
4.麻雀には、使うことができない牌がある!ここまでの「
裏ドラ」「
カンドラ」「
ドラの一つ前の牌が一つ減っている」について、
もうすこーしお話しするために、「
王牌(ワンパイ)」についてお話ししとこうかと思います
麻雀は9×3種類の数牌、7種類の字牌にて遊ぶことは、すでにご存知かなと思います。
計34種類が4枚ずつ、34×4=136牌を使用します。
その牌で山を積んで、そこから引きながら遊んでいきます。
この136牌のうちに、一局が始まり、流局するまでに
引くことができない山があります。
それが「
王牌(ワンパイ)」です!
ドマ式麻雀では、伝わりにくいところですね!↑クリックすると拡大しますちょっとわかりずらいかもですが上の画像を見ると、、、
裏返しで二段の山がありますね
ここから牌を引いて、捨てるを繰り返して麻雀は進行します。
山の最後のほうに、2段×7列、そして1枚だけ表向きになっている山がありますね
ここが「
王牌(ワンパイ)」と呼ばれるものでっす!
↑クリックすると拡大します
この画像の麻雀ゲームでは、「
王牌(ワンパイ)」が表示されていますね♪
「
王牌(ワンパイ)」以外の山は、まもなく無くなりそうです
牌をひくことができる山が無くなり、「王牌(ワンパイ)」を残すのみとなったら、「流局」となり、その局はお流れとなります!
つまり、対局中に誰も関与できない牌があるため、
場合によっては
「欲しい牌がそもそもないよ~(;'∀')」
ということがあります!
役牌狙いで(中、中)と持っていたら、けっきょく残りは「王牌(ワンパイ)」の中でした、、、、( ゚Д゚)
なんてこともありますね
そして、この一枚だけ表になっている牌、、、
これが
「ドラの1つ前の牌が1つ減っている」現象の正体です!!!
この1つだけ表の牌、、、全自動卓の不調ではありません、、、
これは「
ドラ表示牌」なんて呼ばれておりまして、
この表の牌の
「1つ後ろの牌がドラとして扱われます!!」....もう、おわかりでしょうか??実際の麻雀では、
「王牌(ワンパイ)」に「ドラ表示牌」があることで、
「ドラの1つ前の牌が1つ減っている」のです!!!
↑クリックすると拡大しますちなみに先ほどの画像では、(漢数字9)が「
ドラ表示牌」なので、、
(漢数字9)の次の牌、(漢数字1)が「
ドラ」ですね(^^)/
そして、「
裏ドラ」とは、
リーチであがったあと、このドラ表示牌の下の牌をめくってドラ表示牌にします「カン」をすると、ドラ表示牌の隣の牌を表にして、「ドラ」を増やします。。。なかなか、ゲームでは伝わりにくいところですね(>_<)
......楽しく麻雀を打つというコンセプトから外れて、延々と駄文を打ちました(;_:)
後半の内容は、忘れて下さい!!(__)でも、実際に牌に触れる機会があったら、思い出してくださると幸いです...とりあえず、今回のまとめ
・リーチであがる(和了する)と、「裏ドラ」が乗るチャンス!
・「カン」をすると「ドラ」が増える!
・「ドラ」の1つ前の牌は減っている
・「王牌(ワンパイ」」にあるから、引けない牌もある
以上でっす!!!
そろそろ、役の紹介をしたいですね、、、(;'∀')
もし、後半の内容にまで読んでいただいた方は、今まで以上に御礼申し上げます(__)
ではでは、ありがとうございました~!!!
また、お会いしましょー!!