キャラクター

キャラクター

  • 0

FF5の世界とハイデリンの関係性 自分なり考察 その1

公開
オメガ・デルタ編のネロの話や、ボスの発言を史実だとして、考察。
他にも4.01までの登場人物や、その人物との会話、ミニオンやマウントの説明文、
現状判明している世界設定なども踏まえて。
(まだ私が調べきれていない情報は多々あると思うので、そのへんはあしからず)
ここからネタバレあり!
(かなりの長文です)






























まずはFF5とハイデリンの関係性に関わる事柄を挙げていこうと思う。


①ネロとの会話。
ネロによると、デルタ編のボスやフィールドは、
ハイデリン(特にガレマール帝国内)に実在する小説の内容そのままらしい。
現状、小説の詳細までは分からないが、
ネロの口ぶりからすると、FF5の物語がそのまま小説になっているようだ。
そして小説の筆者は、
「この物語は第四星暦に実際にあった出来事をもとに書いている」と言っているらしい。


②エクスデスの発言。
とうとう「無」の力を手に入れたと言っている。
倒した後には、「無」の力とはいったい…うごごご と言っているw


③ミニオン ギードの説明文より。
700年以上生きており、なぜか青い甲冑を見ると激昂するw
(5でのギードは主人公側からすれば、いろいろな知恵で助けてくれる心強い味方。
エクスデス側からすれば、長年自分を封印し続けた憎い相手である。
「カメェェェッー!」)


④ミニオン エクスデスの説明文より。
とある古典小説で、主人公と相対した「エクスデス」という存在を模したものらしい。
青い甲冑で身を固めている。


⑤マウント シルドラの説明文より。
その姿は、女海賊のため、海賊船を牽引したとされる伝説の海竜に瓜二つ。


⑥バルデシオン
14と5ともにクルルのフルネームは「クルル・マイア・バルデシオン」。
バルデシオンの名は、育ての親である祖父(血縁関係はない)からのもの。
この祖父は「バルデシオン委員会」の委員長でもある。(名前はまだ分かっていない)


⑦クルルの力について。
14のクルルは「超える力」を持っている。
5のクルルは「超える力」などの明確な名前はないが、
モーグリや飛竜と心を通わせて、意思疎通が出来る。


⑧「バル城」「バル島」
14のバルデシオン委員会の本部は、シャーレアンの本国北洋諸島にある「バル島」に置かれていた。
5でバルデシオン家が治めていた城の名前が「バル城」。


⑨バルデシオン委員会(バル島)の消滅
ミンフィリアによると、古代魔法「アルテマ」級の魔法波を残し、
最初から、バル島など存在しなかったかのように、ただ「無」だけが残されていた。
島ひとつを「消す」、そんな状況だったらしい。
クルルは巻き込まれたが「光の加護」のおかげで、助かっている。


⑩人狼族
14、5ともに人狼族が登場する。
5の人狼族の長、ケルガーは重要人物である。(暁の4戦士の一人)


⑪ミドガルズオルム
オメガ・デルタ編で自身とオメガには浅からぬ因縁があると語っている。


他にも「船の墓場」や「飛竜草」などの細かいものも多数あると思われるが、割愛。







これだけの情報からしても、
FF5の物語がハイデリン内で起こったこととしての証明になるのではないだろうか。
もしくは、FF5の物語に近い出来事がハイデリン内で起こったか。
私の想像としては、FF5の第一世界がハイデリンから剥離した世界の一つで、第二世界がハイデリン。
そして、第三世界は第二世界に第一世界が吸収された形。(あくまでも主は第二世界<ハイデリン>)



②と⑨からの考察
おそらく、バル島は「無」の力で消失したと思われる。
ミンフィリアはアシエンを疑っていたようだが、オメガが絡んでいると予想。
5の「無」の力は、アルテマのような周囲を吹き飛ばす魔法ではなく、周囲を「消す」魔法である。
跡形もなくなってしまう、そこには「無」しか残らない…
状況からして、ほぼ間違いないだろう。



①と③、④からの考察
この二つのミニオンは近づけると喧嘩をしだすw
このギードは5の「賢者ギード」本人なのだろうか。
年齢的には3000歳を超えていることになるのだが…w
(第五星暦の始まりが、今から3000年ほど前と言われている)



⑤の考察
女海賊=ファリス(5の光の戦士の一人)
14のシルドラは、5のシルドラの子孫なのかもしれない。



①と⑥、⑦からの考察
オメガ・デルタ編をプレイするまでは、
バルデシオン委員会委員長=ガラフだと思っていたが、そうではない可能性も高くなった。(自分的に)
委員長は5のガラフ・クルルの子孫で、
(子孫だった場合、祖先の名前をそのまま付けることはないかなと予想)
「超える力」の持ち主である14クルル(クルルになる前の名前などはあったのだろうか)を
引き取って名前を付けるときに、
同じ「超える力」の持ち主であったであろう祖先の名前を付けたのではないだろうか。
(14クルルの場合、直接の血縁関係がなく、
 祖先との「超える力」の関係性から命名したのではないかと予想)



①と⑧からの考察
この二つの「バル」は同一のものと思われる。
5が第四星暦の物語だとして、「バル」は霊災を3回経験していることになる。(第五霊災~第七霊災)
その中で大きな地殻変動などで、陸だった「バル城」周辺が海に沈み、
「バル島」になったのではないだろうか。



⑩からの考察(というか、願望)
14のトレーラーで人狼族らしき人影を初めて見た時に確信した。
これは5の「暁の4戦士」たちを登場させるための伏線なのだと…w
ちなみに、5の「暁の4戦士」はガラフ(国王、人間)、ゼザ(国王、人間)、
ケルガー(族長、人狼)、ドルガン(5の主人公の父、人間)である。
(トレーラーよりだいぶ前に、レイドが「次元の狭間 オメガ」であるとの発表はされていた)



①と⑪からの考察
5で最強の竜といえば、「神竜」。
14のミドガルズオルムと、5の「神竜」は同一なのではないだろうか。
14ミドガルズオルムは5の時代(第四星暦)より以前にオメガと戦って敗れており、
次元の狭間の宝箱の中に封印されていたのだとしたら…
(時期としては、第一霊災~第二星暦の間)
(方法としては、14オメガが龍神バハムートや14神龍にやったように捕獲したと予想。)
そして、長きにわたっていた封印から、いきなり開放されて、怒り狂ったままの状態で
目の前にいた5の「光の戦士」たちに襲い掛かったのだとしたら…
5で謎だった神龍がなぜ宝箱の中にいたのかについて、
少しは辻褄が合うんじゃないだろうか…w
あと PAX West 2017 のステージだったか、同じ時期の英語でのインタビュー記事で、
世界設定班の織田さん(もしくは、ローカライズディレクターのコージさん)の
発言との辻褄も合うと思う。
(アラグ帝国と竜族の争いの時に、ミドガルズオルムが姿を現さなかったのには、
 ちゃんとした理由がある。いずれゲーム内で語られる。ってな感じの発言だったと記憶しています。)
(ただ、これだと5神竜は死亡ではなく、逃げただけだった。ってことになってしまうが…)

オメガがミドガルズオルムとの戦闘の故障個所を修復しているときに、
アラグの科学者たちに地中で発見され、後の龍神バハムート捕獲に繋がる。

5でのオメガは、
バハムートとの戦闘の故障を回復中で、実体は地中の奥底(カルテノー平原の地下)にあり、
人間たちを監視するための戦闘力を有した記録装置が「5の」オメガだったのではないだろうか。
(オメガ自身がデルタ編で人の奇跡というものを観察していたと言っていた。)


時系列でまとめると、


第一霊災~第二霊星暦 ・オメガとミドガルズオルム(5神竜)の戦いが起き、
(第三霊災は人々の   ミドガルズオルムが負け、次元の狭間に封印される。
 宗教的な争いが    (この戦いが霊災の一つだった可能性もあり)
 発端とされているため           
 入れていない)   ・オメガが戦闘での故障修復のために地中での休眠状態に入る。



第三星暦       ・アラグ帝国の繁栄。
           
           ・アラグの科学者が地中からオメガを発見する。

           ・アラグ帝国がオメガの力を使い、龍神バハムートを捕獲。

           ・バハムートとの戦闘での故障修復のためにオメガは
            カルテノー平原の地下で休眠状態になる。
           (自分たちでは制御しきれないと考えたアラグの科学者たちが
            自分たちで封印した可能性もあるかもしれない)

           ・ミドガルズオルムは次元の狭間で封印されており、この戦いに姿を現さず。



第四霊災       ・龍神バハムートを積んだ衛星ダラガブの打ち上げに成功。
            しかし、衛星を起動して莫大な力が地上に降り注ぐと、
            エネルギーを受け取るクリスタルタワーを支える地殻が耐え切れずに崩壊。
            大地震によりアラグ帝国は滅亡。


第四星暦       ・この時代での出来事がFF5の物語にあたる。

           ・ミドガルズオルム(5神竜)が次元の狭間内のラストフロアで
            宝箱に封印されていたところに、5の「光の戦士」たちが現れ、
            戦闘中(後?)に正気を取り戻し、完全に封印から解放される。

           ・オメガは次元の狭間内で、5の「光の戦士」たちの奇跡を
            観察するために記録装置(5オメガ)を送り込む。
            この記録装置は光の戦士」たちとも直接戦闘をする。
            (オメガ本体はカルテノー平原の地中のまま)


第五霊災~第六霊災  ・この時代にオメガ、ミドガルズオルム両者とも、
            どんなことをしていたのかは不明。
            (おそらく、オメガは人間の奇跡の観察は続けていたと思われる。)


第六星暦       ・銀泪湖上空戦でミドガルズオルムが出現し、
            ガレマール帝国の戦艦アグリウスに巻き付き、相討ちする形で墜落。
            以降、ミドガルズオルムは銀泪湖で休眠状態に入る。

           ・オメガはこの時代も行動不明。


第七霊災       ・「カルテノー平原の戦い」中のモードゥナに衛星ダラガブが落着。
            内部から龍神バハムートが現れ、大災害をもたらす。


第七星暦       ・ここから先がみなさんの知る「新生エオルゼア」以降のお話になります。


こんな感じです。

あと最後に一つ、5神竜=14ミドガルズオルム説の理由として、「しんりゅう」の名前の表記です。
5では「神竜」、
(5のゲーム内では平仮名表記だが、スクエニ公式の攻略本の中では表記が「神竜」となっている。)
14では「神龍」となります。
わざわざ「りゅう」の字を変えてあるのは、何かしら意味が込められているように思えてなりません。
これは5の「神竜」と14の「神龍」は同一のものではないという隠れたメッセージなのかも。
(考えすぎなのかもしれない…)








ここからは根拠に乏しい、考察というより願望に近いものを1つ挙げます。


デルタ編で登場したチョコボ?アルファについて。
彼(彼女?)の素性はほとんどわかっていない。
わかっているのは、
・オメガによって生み出された存在である。
・オメガによって生む出された存在の多くが、次元の狭間内での生存競争に勝たなければ、
 外の世界で実体化できないはずなのに、アルファはなぜか外の世界で最初から実体化ができる。
ってところでだろうか。
現状、情報が少ないアルファだが、オメガシリーズのカギを握る存在であるのは確かだろう。
(吉Pもそう言ってたはず)
そこで上記に挙げた考察ポイントも加味してみると、
アルファの正体は、14クルルの祖父であるバルデシオン委員会委員長じゃないかなと…

・バル島消失はオメガが関わっている可能性が高い。

・委員長はそこで行方不明になっている。

・委員長はバルデシオン家の人間である。

これだけ伏線らしきものがあると、オメガシリーズに関わっている匂いがプンプンw

委員長はバル島消失事件時にオメガに捕獲され、次元の狭間内でオメガによって改造を受け、
アルファの姿にされ、記憶も失ってしまった。
(例えば、オメガにいったんデータ化<バラバラ>にされ、再構築されたのがアルファなど)

そうなれば、この先、14クルルも絡んでくるだろうし、
バル島消失事件の全容やFF5とハイデリンの関係性について、
より詳しくわかる状況になりそうで、うれしいのだがw








次に関しては完全な私の願望ですw


4.2と4.4で追加されるオメガ続編について。
14のまとめサイトで見かけたのですが、4層零式にネオエクスデスが出てきたことによって、
オメガシリーズで5のボスを扱うのはデルタ編で終わり、
次からはFFシリーズの別のボスが出てくるのではないかという記事。
それも面白そうではあるのですが、
私はオメガシリーズは最後まで5を題材にするのではないかと思っています。

それを立証する明確な証拠はないのですが、
あえて挙げるならこの4点。

①5がもとになっている14クルルが現状、オメガに全く関わっていないこと。
 (バルデシオン委員会委員長のことも含む。)

②デルタ編のボスに「ネクロフォビア」がいなかった。

③デルタ編で5の世界とハイデリンの関係性を匂わせているが、
 詳しいことが何一つわかっていないこと。

④エヌオーの存在。


まずは①から。
過去の「光の戦士」である「クルル」の名前を付けたのには委員長にも(開発側にも)
ちゃんとした理由があると思うのです。
それを話しながら5とハイデリンの関係性も語るには、このオメガシリーズが一番適している。
せっかくの5からのキャラなのに、ここで絡まなかったら、もったいなすぎる!w


次に②。
5のネタバレになってしまうのですが、5の「ネクロフォビア」戦は
「ギルガメッシュ」の最大の見せ場だと私的には思っています。
ギャグの要素も多分に含んでいた5の「ギルガメッシュ」ですが、
この戦いでの最後の会話…  思い出すと、今でもジンときます…
次元の狭間を扱っているのに、「ネクロフォビア」戦をやらないなんて、もったいなすぎる!w
(もっと簡単にいうと、オメガシリーズにまだギルガメッシュが絡んできていないということ。)


お次は③。
これに関しては、5とハイデリンのことがまだ詳しくわかっていないのに、
オメガシリーズに別のFFのボスを出して、話をややこしくしないだろうと予想。
まずはオメガシリーズで5との関係性を解き明かしてくれるだろうと。


最後に④。
なのですが、問題が一つ… ボスの数です。
5で次元の狭間で戦ったボスの数だとレイド数に足りない。
少し強引だが、次元の狭間に封印されていたボスたちなら数は足りると思うので、これを採用。
(赤い人を含むw もしくはギルガメッシュ単体を含む)
そして、エヌオーの登場です。
5の次元の狭間で戦うわけではないですが、ネオエクスデス以上の強さを誇る5の隠しボス。

エヌオーとは  もともと5のSFC版では、
        1000年前に存在した「無」を操る伝説の暗黒魔導士で、
        実際に戦うことはなかった。
        しかし、後に発売されたGBA版以降の5には、
        ネオエクスデスを倒した後に挑むことができる隠しダンジョンが追加され、
        そこの最深部で待ち構えている隠しボスとして登場する。ネオエクスデスより強い。

このエヌオーの存在があったからこそ、エクスデスを今回の4層に置いたとも考えられます。
4.2の4層がエヌオー、4.4の4層がオメガ、となるだろうか。






以上で、考察願望日記を終了します。
最後の方は自分の願望丸出しで、粗い部分が目立ちますが、ご容赦をw


最初にも書きましたが、あくまでも「自分なり考察」です。
まだ私が調べきれていない情報は多々あると思われます。
(最悪、間違っている情報もあるかもしれません。)
なので、これから先も自分なりに情報を集めて、この日記を更新できたらと思っています。







最後にFF5からは脱線してしまいますが、4.0メインストーリ-のことを。
メインの終盤、フォルドラやゼノスに
クルルから抽出したと思われる「超える力」が移植されています。
この構図、どこかで見た覚えがあると思ったんです。
そう、FF6のガストラ帝国のやっていた実験です。
FF6では「幻獣」(14の蛮神、FF全体で言えば召喚獣にあたる)から、
魔導と抽出し、それをもとは魔導を有していなかった人間に移植するって感じだったと思います。
抽出する相手が違いますが、行っていた実験はそっくりです。
5.0では舞台がガレマール帝国本国に移っていきそうですし、
そこでいろいろFF6の要素(特にガストラ帝国)を絡ませていくのではないでしょうか。
私の予想では5.0のラスボスに「ケフカ」が出てくるのではないかと…w
(そうなれば、うれしいというだけですw)
妄想はどんどん膨らむもので、
今回「超える力」が蛮神さえも操ることができる力だと発覚したのは、
ケフカが「超える力」で「三闘神」を操るための伏線だと思ってしまったり…w

こうやって、いろいろな考察や想像、妄想ができるFF14は最高のゲームだと思います!
さすが「FFのテーマパーク」w







こんな長文の日記を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!
零式4層をなんとか超えられて、ゲーム内が落ち着いてきたので、
考察というものを初めてやってみましたが、いろいろ難しいですね…
でも、楽しかった!w
コメント(0)
コメント投稿

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数