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エウレカに絶望してFF11に10年ぶりに復帰したとあるFCマスターの日記 #003

公開
#003 赤魔Lv17 西サルタバルタ~ギデアス
~NMの名前が読めません~





今日もミッションをこなすため、
獣人ヤグード達が跋扈するダンジョン=ギデアス

FF11の世界では、各国と敵対する亜人種族が登場します。
FF14が蛮族というのに対し、FF11では獣人と言われています。

ウィンダス連邦と敵対するのは、鳥頭の獣人ヤグード族。
サンドリア王国と敵対するのは、オーク族。
バストゥーク共和国と敵対するのは、亀型獣人のクゥダフ族。

他にも、時に友好的だったり時に敵対的だったりするゴブリン族など。


低レベル帯でプレイしている人がいないせいか、
ギデアスでは他のプレイヤーの誰とも会いませんでした。

そのため、ヤグードは最大数までポップしており、
タイマンで戦っていても、油断するとすぐにリンクして(鳥は目が良いので)、
非常にスリリングな体験ができました。

あと、NM(ノートリアスモンスター)と呼ばれる強力な個体がいるのですが、
誰も倒す人がいないので、放置されまくりです。
(倒すと、ちょっと良いアイテムを落とします)

写真はNM「Eyy Mon the Ironbreaker」さんです。
倒すと「アスピルナイフ」という、
ダメージを与えると少しだけMPを吸収するナイフを落とします(100%っぽい)





遠出する時は、ガードから「呪符デジョン」をもらっていくと良いです。
これがあれば、いつでもどこでもだれでも、ホームポイントに一っ飛びです。
個人戦績は、たったの10で交換可能です。

昔のように、黒魔道士をLv17まで上げて、黒魔法デジョンで帰る、
なんて事をする必要はなくなりました。





個人戦績は、自国のガードにシグネットをかけてもらって、
経験値がもらえるモブと戦っていけば貯まっていきます。

FF11ならではの面白いシステムとして、
コンクェストというものがあります。

冒険者たちの所属する3国(ウィンダス・サンドリア・バストゥーク)は、
同盟関係にありながらも、同時に世界の覇権も争ってます。

プレイヤーの稼いだ個人戦績は、
同時に所属国の戦績としても蓄積されていきます。

毎週月曜日の0時に、世界の各リージョン(地方)ごとに、
最も戦績を稼いだ国が、支配国として認定されます(次の集計までの1週間継続)

リージョンを支配すると、

・リージョンのアウトポスト(前線基地)とのテレポ
・リージョンの特産品が自国内で販売

といった恩恵が受けられ、

また、最も多くのリージョンを支配した国には、
旅芸人一座がやってきて、特別なアイテムを売ってくれるようになります。


我がウィンダス連邦は先週は1位国でしたが、
今週は最下位国…


こういうシステム(週によってアイテムが買えたり買えなかったり)に対し、
現世代のMMORPGに慣れ親しんだプレイヤーは、
めんどくさい、いやだ
という感想を持つかもしれませんが、
私はむしろこういうシステムは大歓迎です。

プレイヤー達によって、世界が絶えず変化している
=生きている世界(リアルさ)

を感じられるからです。


現実世界には、「不自由」「不平等」があふれているじゃないですか。

なんでもかんでも「自由(ストレスフリー)」「平等(ジョブバランス)」にしたら、
面白くないんですよ(ストレスが無さすぎる事もまたストレスになる)。



赤魔Lv17。次はシーフ。

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