閲覧いただきありがとうございます。
※いつも通り長くて申し訳ないですorz
※不快に思われるかたいましたらごめんなさいorz
少し前のこと。
その日もフレンドさまと一緒に遊んでいましたが、帰り際にトレードを申し込まれました。
…前にも作られた装備をいただいてしまったのですが、とても心苦しかった。
だって、返せるものを持っていないから。
私にとってのレアアイテムは、フレンドさまにとっては簡単に手に入るものだったり、ゴミだったり。
渡そうとしても「それは要らない、自分で使って」と返されてしまう。
困って検索してみたら、どこかの掲示板で、
「初心者だけどベテランに何か返したい、なんだったら喜ばれるだろう?」
という質問に対し答えは
「シャード」
手持ちを見たら各1,000個ずつ持っていました。
ああ、良かった!
確かに地味に集めるの大変だし、これならなんとか喜んでもらえるかもしれない…。
だから、その日は言いました。
「シャードくらいしか返せるものがないんですが…」
「お返しなんていらないよ」
フレンドさまはきっぱり言いました。
「リヴィエさんが楽しく遊んでくれればいい。
そしていつか誰かが同じように楽しく遊べるようにしてくれたらいい。
それでいいんだ」
…その時は、正直ぴんと来ていませんでした。
この私が、誰かを楽しませることが出来る?
コミュ力ゼロの雑魚ぼっちが?
貰ったこの善意のバトンを私が誰かに渡すなんて。
そのビジョンが全く浮かばなくて。
…すごいなあ、こんなにすごくて優しいかたがたに出会えたのは本当に光栄だ…
その場はとにかくそう、思いました。
…そして今。
私は悪夢の周回を終えて、その戦利品の背に乗って、馬鹿みたいに草原を走り回っている…。
主催したイベントで知り合ったフレンドさまと3時間掛けて。
苦戦もしない、変わり映えもしない、ジョークもそこまで飛ばせない、タイタンとガルーダをひたすら回すだけの作業。
こんなのぼっちでやったらタイムアタックとか言って無理やり楽しまなきゃいけない悪夢でしかない。
都市伝説だと諦めていた笛がとうとう出た時。
…フレンドさまはNEEDしませんでした。
すでにこのマウントを持っていたというのに、周回に付き合ってくださっていたのです。
びっくりする私に、フレンドさまは言いました。
「イベントがとても楽しかったら、お返しができたらと思って」
…私は、ただ。
ほぼ完全ぼっち状態から、初めてフレンドさまと一緒に遊んだ時。
こんな風で楽しかったなって思ったことを、同じように振舞ってただけで…?
そこまで考えて、ようやくぴんと来ました。
バトン…!
いつか私が楽しんだのと同じように、私が誰かを楽しませることが出来ていたんだ…!
気づいた時、本当に嬉しかった。
そしてそれを返してくださったということも、ものすごく嬉しいです…!
(嬉しすぎて思考停止してしまい、ロクな返事をしてないと思うけどまったく記憶にない…orz)
…また、ここにバトンが返ってきました。
これをまた、誰かに渡すために…。
G8地図パやります!!!
11月23日(月・祝) 19:00から!!!
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/22512906/event/47911/手ぶらでも良いので、ものすごく暇で死にそうだったら是非来てくださいね!!!
まさかの宣伝オチ…( ゚д゚)
でも本当に、こうして毎日楽しく遊べているのはフレンドさまがたや、日記を読んでくださる皆さまのおかげです。
いつもありがとうございます。
これからも宜しくお願いしますね!