キャラクター
「みーーーーーんさーーーーーん!!!」
ウルダハの中央通りで叫ぶ。
相手は…
薄いピンク掛かった茶髪のララフェルの女のコ。
声に気付いたのか、ビクッとして
立ち止まる。
「ここ、大通り…」
ボソッと呟いて間も無く
ガバッ!!!
「つかまえたぁぁぁあああ!!!」
ララフェルの女のコに抱きつく。
顔を女のコの頬に擦りつけ強く抱きつく。
「リ…リナさん…////ここ…大通りっ⁉︎」
逃げようとする女のコだが
もがくのもお構いなしに抱きつき
大きな声で…
「みんさん、すきぃぃ!!!」
「…ふぁぁっ⁉︎」
大通りに響く声に、
顔を真っ赤になり逃げるのをやめた。
これは…うん、恒例のハグ?
私は…好きな友人に対して
このように恥ずかしがる事もなく
言葉や行動にだす。
特に、ララフェルかな。
可愛いよね。
でもね、ララフェルの中にも好みがあるんだよ?誰彼構わずじゃないんだよ?
「最近”なかった”から…び…びっくりした…」
オドオドしながら、こちらの顔を見る。
「だってぇ!!ずっとカルテノー行ってたじゃないかっ!!」
カルテノー平原。アラグ文明の遺跡場所が今、三国の争いの場となってる。
なんでも、文明の遺物の所有権を巡っての争いなんだとか。
私も少し戦場には足を運んだ事ある。
乾いた風が運ぶのは血の匂い…
キャンプ地には…言葉などなく…ただ厳しい目をしたグランドカンパニーに所属する荒くれ達がひしめき合ってるんだ。
この戦いは…
リスクが大きい分、報酬も大きいからね。たくさんの戦士がここに集まる。
そんな戦場に…
このような可愛らしい女のコのララフェルが参加してるんだ。
まぁ…見た目は可愛いけど
中身はとても強く戦場において頼れる仲間です。
「…行ってた…けどぉ…///は、恥ずかしいんだけどぉ…///」
「やだ!離さないっ!」
「ええええぇぇぇっっっっ!!!」
ウルダハの大通りで
抱き合ってるミコッテとララフェルに近寄る人物。
「”また”ですか」
ヒューランの男。眼鏡をかけ優しい顔立ちに似合わない、とても強固な手入れをされてるであろう鎧と
鋭い刃が見え隠れする槍を背中に。
「こんな大通りでなにやってるんですか?」
「あっ!コレ、嬉しいんだけどアストさん助けてっ!!」
「むっ!嬉しいならいいじゃないかーーー!!!止めるなよぉ!アストぉ!!」
「はい、その辺でやめましょうか、リナさん」
アストはにこりと微笑んだ。
…首根っこを掴まれた。
にゃぁ…
3人はウルダハの酒場へ足を運ぶ。
ココは、仲間が集いやすい場所。
人が出入りする場所の中では
私はお気に入りの場所かな。
ガヤガヤしてて…
ゴチャゴチャと雑音が消えない。
なんだか落ち着くの、ここ。
いつもオーダーするんだ。
コレ、ロランベリーのジュースを手にする。
酸っぱい、甘い、ミルクが入ってるからね、美味しいの。
「リナさん、何かしてたんですか?」
ラノシアオレンジのジュースを口にしながら、話し出すミンさん。
ラノシアオレンジも…水で薄めてなければ美味しいんだよね。
「みんさんみつけたから、抱きついた」
そんなラノシアオレンジのジュースを吹くみんさん。
「ち…違うでしょっ/// 中央通りにいたんだから、武器の調達なんでしょっ!///」
ローランドグレープのジュースを口に運びながらアストがクスッと笑ってた。
「武器ですか…、カルテノーにでも行くんですか?」
「いや、ちょっと用事」
ロランベリーのジュースを口に流し込む。
「猫髭の仲間に何か企んでるとか…」
ロランベリーのジュースを吹く。
「うぅ…リナさぁぁ…ん…」
目の前のみんさんがその被害にあう。
みんさんの白い肌がロランベリーの赤を強く見せてる。これは…ひどい(笑)
「ごめん!!ちょっと!タオルもらってくるっ!みんさん待っててっ!」
テーブルに荷物を置いて、カウンターへ走る。
荷物の中から手紙が飛びたしてるとも知らずに。
「……そういうことですか。」
封をされた手紙には宛名が。
覗いてる手紙の名前だけで察しがついたのか、アストが立ち上がり、にっこり微笑む。
「自分も、その企みに乗りましょうかね」
「???どうしたの?アストさん」
真っ赤なロランベリーまみれのみんさんは動く事も目を開ける事も出来ず、ただアストの呟きだけが耳に入る。
「うわぁぁ…血塗れみたい…」
赤く染まったみんさんがなんとも不気味で、オロオロとしてる様がなんだか面白くて。
「ぶはっ…あははは…」
「笑わないでよー、早くどうにかしてーー」
酒場の騒がしい雑音の中、
笑い声が人の目を引く。
またやってるなって目で。
手紙は…
とある女性に向けてのもの。
まだモグに配達を出せないから
鞄の中にしまわれてる。
中身はね
とても、とても短く、
「いってらっしゃい」
と「いつでも、"仲間"として歓迎するからね」
これだけ。
他は必要ないかな。
たくさんの言葉は真意を濁す。
彼女にはコレでいいんじゃないかなって。
優しさで甘やかしてたんじゃない。
貴女には、
成長する為の場所が必要だったんだ。
そして…
今、得たものを
大事に大切に、次へ繋げてほしい。
私は貴女を愛してますよ。
私は愛情をたくさんばら撒く。
その先には仲間がいる。
大事な、大事な仲間が。
そして、
私も成長の途中。
たくさんの仲間の「居場所」で。
最初から、アストさんにつままれるとこまで、すぐ絵が浮かんだwww
ふむ。
もしかしてと思ってたけど、いつなのかな。
こんにちはおじゃまします
結構大作になりそうですね!
そのうちでいいので死体役でもいいので登場人物になりたいですねw
気が向いたら漫画に起こして下さい!!
文才ないとかって絶対嘘だw
話作れる人は漫画も大丈夫な筈…多分。
愛されてるのは伝わるのになんか扱いひどい!w
それなのに何の違和感も感じないよ?(°°;)"((;°°)
と、絵にしてもらうのもそうですが、こうやって自分を登場させてもらえるのって凄く嬉しいです!リナさんありがとう!”(*>ω<)o"
アストさんのキャラいいね!
すっごいイメージ通り!!
みんさんも可愛いよ、ぎゅー!ってしたくなる気持ちわかる!!
確かにこれは思ったより大作な感じが・・(笑
まあ、なんというかミン殿の立ち位置が大体定着してきましたよね。サッカーボーry
アスト殿はアスト殿以外の何者でもなかった(==)b
描かれている側が言うのもあれですが、いいキャラしてますねw
長くてデカい槍振り回していることを考えると、あの位の腕力は付いてそうかも。
そして最後の一節。その「彼女」とはやはり、あの方の事なのでしょうか。
ラン★
アストはそんなキャラだなって前々から思ってた!
よよさん★
先に宣告しておこう、よよさんは出るっ!w
大作ってよりも…この工程をしないと「完成しない」ってだけなんです。
1年目だし、最後までやりたい~
すぴかさん★
本当は漫画で書くつもりだった構想なんです。
時間が出来たら考えるw物語は組むととことん考える方なんだけど…
これは即興…構想から書き込みまで時間も1時間も使ってないくらい安易なものw
みんさん★
みんさん好きだよぉぉぉwwふへへ、にゃんうぃすのメンバーを使っての作品だからねw
創作LSのマスターがなにもしてないんじゃ示しがつかんwww
べりぃ★
自分が思うイメージの物語。リアルありきだけど、エオルにいたらこんな感じなんだろうなっていう私の妄想ねw
坊主★
作品を完成させる為に、にゃんうぃすの皆が必要なんだようwアストもみんさんも
私がこういう風におもってるんですw
アスト★
ふへへ、モンハンの時同様デカイ武器振り回してるイメージねw顔色一つ変えないで颯爽と敵を蹴散らしてる感じ!!