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リムレーンダガーの妄想

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「オシュオンはリムレーンの水浴びを覗き、ダガーを投げられた」

十二神を知った我々だが、これは違和感を感じないだろうか。
そう、オシュオンはとても水浴びを覗きそうもないし、リムレーンはあんまり怒らなそうなのである。

オシュオンもやっぱりオトコノコだった?
いやいや無理がある。
ならばどんな状況ならオシュオンは水浴びを覗くのだろうか?

それは「水浴び中の人物の身を案じた時」ではないだろうか。皆も自身の大切な人の身を案じたら、水浴び中でも様子を見ないだろうか。
しかしあの腕っぷしの強いリムレーン、何を心配する事があろう。身の危険なら自分で対応してしまう。
ならば精神は?精神的に深刻なダメージなら負う事があるのではないだろうか。
リムレーンは腕っぷしだけじゃなくメンタルも強い。ならば、それを踏まえた上でも、傷付いたとしたら?泣いていたとしたら?

そんな事を考えていたら話が進みだしたのである。


「他に守りたい人ができた」
「​───────ッ!」
「彼女には私が必要なんだ。君は1人でもきっと大丈」
「そうかい……」
踵を返し走り去るリムレーン。
その目には涙が浮かんでいた。
立ち尽くすオシュオン。
しばらく後、あとを追う。
涙を隠すため水浴びをしていたリムレーン。
リムレーンを見つけたオシュオン、すぐさま声を掛ける。
「こんな事になってすまない、リム…
やはり私は君を…」
「コラ!しゃんとしな!!」
飛んでくるダガー。
「あんたはあの子を選んだんだろ!」
「​────すまない。」
「ほら、あの子のとこ行ってやんな!」
「別れの寂しさを、教えてくれてありがとう。」

こんなストーリー、どうかなw
コメント(1)

Ree Mo

Aegis [Elemental]

甘酸っぱい…!
もうこれが公式でいい…
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