さあ、12個のマハトマに喚起パワー注入だがんばるぞっ!!
頑張りましたよ、こんばんは。
っていってもパッチ2.51実装時から始めて今までかかってるので、頑張り度は低めかも・・・。
♪まーわる~まわーるーよ~
♪闇クリま~わる~
♪ときどきーシ~ルクス~エキルレ~まわーしー
♪今日は疲れた~から討滅ルレだけでーいーや~
♪きっといつかは出来るだ~ろ~
(時代のメロディで唄いましょう)
今回はコレまでと比べると楽チンでしたね。
闇クリかシルクス2回くらい行ってエキルレやって討滅ルレ何回かやってればマハトマ一個終わりましたね。
んじゃ早速、おっさんのとこへ・・・・。
おっさん『あれ?今回早かったな・・・昼寝・・じゃない瞑想する間もなかったじゃん・・・。』
何で残念そうなんだよ、おっさん・・・。
おっさん『ま、いっか・・・うん、いいね今までとは感じる魂パウワーが違ってるね。』
おっさん『ハゲに見せに行くとしよう。』
ハゲ『はやっ!!早いなオイッ!!』
ハゲ『大丈夫?ちゃんと仕事とかしてる?』
お前さんに言われるとなんか腹立つな、まじめに武具作ってりゃ酒なんぞ飲み放題のギルが貰えるくせにやかん作ってる奴に言われたくないやい。
ハゲ『やかん馬鹿にするな、いやマジで・・・コレ奥深いわ・・・・。』
知らんがな・・・。
おっさん『話し進めろよ・・・・。』
ロッド君『んだよな。』
えーと・・・マハトマをピカピカさせたからよろしく。
ハゲ『おk』
おっさん『んで、なんか仕上げに私の霊薬が必要とかいってたな、何につかうんだ?』
ハゲ『あのさ、お前らゾデイアックウェイポンて黄道の名を冠する魔物を退治した武器だって思ってんだろ?』
おっさん『ああ、そのとうり黄道の魔物を退治せしめたゾデイアックブレイブの用いた武器だからな・・・。』
ハゲ『それ間違いです、黄道十二文書「霊獄」によるとなゾディアックブレイブが黄道の魔物をぶちのめしたときにその血を浴びてゾデイアックウェイポンは覚醒誕生したんだってよ。』
おっさん『えーマジでー』
ハゲ『マジマジ。』
おっさん『なーるほど、私の霊薬を高位魔族の血の代わりに使用するのだな?』
ハゲ『話が早くて助かるぜ。』
おっさん『さあ・・・霊薬はたっぷり塗りこんだ・・・・頼むぞ・・・ハゲ・・・。』
ハゲ『剃ってるだけだ、ハゲじゃねえ・・・俺の鍛冶でゾデイアックブレイブの戦いを再現してやるぜ・・・目覚めろっ!!』
ハゲ『うおおおっ!!やばいやばいぞもうHPが残り少ない回復回復~っ!!』
トンカントンカン
ハゲ『うっは即死範囲広すぎじゃね吉Pマジ容赦ねえなあ・・・』
トカンットカント
ハゲ『俺は良いからあいつを先に回復してやって・・・・グフッ・・・。』
キンキンカカトン
ハゲ『おのれよくもっ!!俺はおめえを絶対にゆるさないぜっ!!!』
カンカンカン
ドレイク『いやあ・・・師匠の仕事は本当に参考になるなあ・・・・。』
真似しないほうがいいんじゃね?
おっさん『再現て口で再現するんかい・・・。』
ロッド君『誰か止めてやれよ痛々しいわ・・・。』
ハゲ『うおおおリミットゥーブゥレイクゥーッ!!!』 スカカカカカカカカカンハゲ『ぜーぜー・・・出来た・・・出来たはず・・・ッだ!!!』
これが・・・これが・・ゾデイアックウェイポンの真の・・・姿・・・。
ハゲ『ああ、そうだこれこそが』
おっさん『お前の新たな相棒にして唯一無二の武器ニルヴァーナ・ゼータだっ!!』
ひゃほーい完成でーす。
おっさん『ノリが軽いなあ・・・。』
ハゲ『軽いよなあコイツ・・・。』
こうして、ゾデイアックウェイポンをめぐり出会い力を合わせた熱い3人の物語は終焉を迎えた・・・。
ああ、振り返れば辛くとも決して楽しくなかった道程ではなかった・・・
ここで3人の道は別たれるが・・・心には何時までも思い出となって残るであろう・・・。
3人の道行きに幸あれ・・・願わくばまた共に過ごす日々が訪れることをっ!!!
おっさん『さーていい加減帰らないとねー国の連中に存在そのものを忘れ去られかねん・・・。』
おっさん『おっとルマちゃんお疲れー、帰る前にあのハゲが何で黄道十二文章の「霊獄」なんてマイナーな書物持ってたのか気になるから聞きに行こうと思うんだけど来る?』
そーいえばそーだね、おかげで後半はおっさんよりハゲのほうがゾディアックウェポンに詳しそうだったものなー
ハゲ『ふーんふふん、くーいいよーこのライン・・・完璧な曲線だわ・・・さすが俺のやかんだわー・・・。』
おっさん『おい、そこのやかんフェチよ・・・ひとつ聞かせてくれないか?』
ハゲ『んーだよ、もうゾデイアック関連は終わったはずだろー借金取りみたいに何時までもまとわりつくなよー』
おっさん『黄道十二文書「霊獄」・・・私はその存在すら知らなかったがどうやって手に入れた?』
ハゲ『んーああ・・・コレはアレだロウェナから文書を巻き上げる時に対象から外されそうになってたんだけどよー』
やっぱりロウェナ女史から貰ってたか・・・。
ハゲ『渡せないなら俺様と再婚しろって行ったらあっさり渡しやがったぜ。』
へ?
再婚?
因縁どころじゃねえっ!!結婚してたのかお前らっ!!ハゲ『あれ?言ってなかったっけ?』
ハゲ『まあ・・もう昔の話さ・・・。』
ハゲ『黄道十二文書は過去の英雄たちの冒険譚の収集再編されたものだ・・・。』
ハゲ『だがなこの未完の「霊獄」だけは違う・・・』
ハゲ『こいつは他の文書の注釈と解説本だ・・・物語ではなく研究書なんだよ。』
ハゲ『未完なのは最後まで研究編纂していたからなんだろうなあ・・・。』
おっさん『ふふ・・そうか・・・過去の先達に感謝を・・・おかげで我等は辿り着く事ができた・・・。』
おっさん『そうだ、せめて著作が誰なのか知っておかないと失礼だな・・・。』
ハゲ『んーちょっとまてよー・・・あったあった・・・ウル・・・ウルタラムだってよ。』
おっさん『へ?』
ハゲ『どーした?』
おっさん『それ私の始祖の名前だよっ!!』
ハゲ『えぇっ!!マジで?』
ハゲ『あーちょとまてー』
ハゲ『何か著者のところにメッセージあるぞ・・・』
ハゲ『えーと・・・我ついぞゾデイアックウェイポンの再現の夢叶わず、いずれ偉業をなすものへこの書を残さん、偉業を成し遂げた者へこの称号を送る「ゾデイアックマイスター」と・・・。』
おっさん『なんと言うことだ・・・・私は知らぬまま先祖の夢を受け継いで完成させていたのだなっ!!』
おっさん『やりましたよ我が始祖よ、貴方の子孫は見事ゾディアックマイスターとなりましたッ!!』
ハゲ『ちょっとまてや・・・お前さんは確かに知識やら霊薬やらで助けてはくれたがよー』
ハゲ『元になった古の武器作ったの俺だし、ゾデイアック鍛えたのも俺じゃん?』
ハゲ『称号なんぞ酒代にもならんが、名乗っていいのはお前じゃないだろ俺だろ?』
おっさん『ふっざけるな、何でもかんでも酒代に換算して考えるような奴に名乗らせてたまるかこのハゲッ!!』
ハゲ『そっちこそふざけるなっ!!』
ハゲ おっさん『俺がゾデイアックだっ!!』 ソレスタル何ちゃらの人か君らは・・・・・・
おや・・・あの人は・・・・。
いいんですか?
・・・いいんですね・・・きっと・・・。
さあ、ゼータ(Z)ってことは最終ってことだから3.0でレベル上限開放されたら続きはもうないかもしれません・・・。
そう思うとちょっと残念ですね・・・・。
ハゲ『わからんよ?』
へ?
ハゲ『ニルヴァーナ・ZZとかνニルヴァーナとか・・・。』
おっさん『ニルヴァーナF91とかユニコーン・ニルヴァーナとか・・・。』
ロッド君『SニルヴァーナとかEX-Sニルヴァーナとか・・・・。』
いや・・・いくらスクエニでもサ●ライズに喧嘩売ってまでネタに走らないと思うけどなあ・・・。