メインクエストを進めて、やっと「ひんがしの国」はクガネに到着することが出来た。
序盤はアラミゴの話だったので、いつ行けるのだろうかと思っていたら意外な所でひんがしの国行きが決まった。
鎖国されているひんがしの国で唯一、異国に開放されているという街であるクガネ。想像していた以上に都会的な街並み、イシュガルドが現実にある感じだったのに対してクガネは和風だけどとてもファンタジーな感じ派手だ。
これでアパートがある所は大体行けるようになったので、どこに部屋を買うかじっくり考えようと思う。
少しずつ進めていた蛮族クエストがすべて終了して、その後のストーリーが解放された。
内容としては、シルフ族で起こった事件を皮切りに各地でも事件が発生していくといったもの。今までの総決算の様に全ての蛮族たちが登場する、親交を深めた蛮族たちに再開するのは考え深いものがある。
サハギン族のノォヴさん、すっかりお父さんである。
各蛮族のストーリーを振り返ってみると、どれも家族がテーマになっている気がする。サハギン族やアマルジャ族はもとよりコボルト族やイクサル族、シルフ族も共同体といった範囲では家族の様なものだし。
彼らが各種族の中でも少数派なのはわかっているが、なんで争うっているのだろう?と思ってしまう位にどれも良いストーリーだった。
最後にこれが見たかった!というSSで新生編 蛮族クエストを締めくくる。
このSSでの彼ら全員のセリフは今までの積み重ねの成果なので、蛮族クエストを進めている方は大変だけど是非見てほしいと思う。