今日、クリアいたしました。それぞれについて感想を述べていきます。
ストーリー 雰囲気 サイレントヒルとバイオハザード6レオン編
壮大なストーリーですが、結局は主人公のエゴ。
戦闘システム 雰囲気 基本、背後からのサイレントキルでMGSと思わせる。
敵は音に敏感であり、物を投げることによって注意をそらすことが可能。
SIRENのような効果も使うことが可能。敵もSIRENやサイレントヒルっぽい
ゾンビとモンスター。
音楽 サイレントヒル
マップ サイレントヒルと東京ジャングルを足して2で割ったような感じ。
ストーリーのテンポ アンチャーテッド
音響 かなりこだわっており、ドルビープロロジック2とデジタル、DTS5.1に対応しており
隣の部屋からなにか聞こえる、左右前後の方向から認識可能で初代MWやMW2で可能だった探敵が可能。
演出 映画
全体的にこうなったらそうする?ということをリアルに描いてる映画ゲーム。
いろんなゲームの長所と取り入れてる感じもした。
不満点といえば、後半にいくほど対人間が多くなることで、アンチャーテッドと変わらなくなること。対人間はMGSとほぼ同じ戦闘システムですが、アンチャーテッドと同じテンポ。
このテンポはPS時代から洋ゲーTPSの定番のテンポなのでマンネリしてました。
要望点
ギミックがアンチャーより単調だったのでそこが一つ
もう一つは対人間の戦闘をもう少し減らしてほしかった。
また対人かーめんどいーという雰囲気はありませんでしたが、ゾンビもどきとの戦闘が一番楽しかったのでそこが1点で、町や室内の探索は十分あるのですが、もっとしたかった、
改造する部品をとっている時はFALLOUTの材料をとっている時と気分がにていた。
ゲーム中にでてくる感染をまのがれた生存者の日記が、だれだれがやられた、私はどうなるんだろうという内容ばかりで単調、でも、陸が怖くて海に逃げた生存者が食糧がなくなり離島に逃げた話はおもしろかった。
でも悪いところってそれぐらいしかない。
オープニングからの挿入感ははんぱなく、最高のゲームだと思います。買って損はありませんでした。