邂逅とは「偶然の出会い」を意味するそうです。
数日前からミラプリ用にと、バハムート邂逅編に参加しています。
CFも導入され、昼間はとても時間がかかりますが、夜であればそこそこマッチングします。
キャスターの防具を集めているので、1層、2層、4層に通っています。
4層は錬成目当てで参加される方もいて、とても活気があるようです。
攻略もとても簡単になり、辛かった実装時を感じることはありません。
1層もとても優しくなっていました。最後の「蛇」も分身した後、
たとえ合体したとしても、火力で簡単に押し切ることができました。
2層も「アラガンロット」を回すことなく、火力で押し切ることが可能になりました。
カウント1まで待って、PTで一気にボスを落とすのが主流のようです。
4層は錬成目的の方もいらっしゃるので、非常に回転が速い、挨拶ないくらいに速いです。
1層、2層は初めての人が多く、「初見です、お願いします」と仰られる方が多いです。
装備目的でなければ、確かにもう周回する必要のない場所です。
特に2層は、「アラガンロット」の知らない、理解していない方も当然いらっしゃるわけです。
そこで口論になったり、PTを抜けたりすることがあり、とても心を病んでいます。
CFというは確かにいろんな人が参加されます。野良というものはFF14だけでなく、
どんなネトゲでもいろんな波があり、当然安定しない時も多いと思います。
初めての人が失敗して、「ごめんなさい」ばかりが目立ってしまうことがとても悲しい。
どうにか、もっともっと暖かいPTの雰囲気を作れないだろうか。
効率的なPTはそれはそれで良いと思います。それは否定するつもりはありません。
ただ、もっともっと初見さんに優しくなれれば、私自身もいつも考えています。
邂逅とは「偶然の出会い」、
偶然の出会いから、フレンドになったり、一緒に冒険するときも来るのではないだろうか。
たとえCFであっても、いつか会う時があると、そう思ってプレイできれば、
私達はもっともっと優しくなれるのかもしれません。
もっともっと優しくなりたい。
私自身、反省の点もありつつ、
今日はそう思いました。