※以下ネタバレしかありません。ご注意ください。
※蒼天編Lv57クエスト「真の変革」までのネタバレがあります。ご注意ください。
また自分用に雑にだらだら書くだけの感想です。日記のスパンが短い。実際はもう少し先まで進めてるんだけど、しんどすぎて全然頭に入ってこないので心の整理がてら書きます。
書き終えたところめちゃくちゃ長くなってしまいました。めちゃ削ったわりにキャラの話しかしてない。
お気に入りのSSを挟んでます。グラフィックがアレなのはPCのスペックのせいです。
絶対触らない紳士。(タイトルのとこに一枚目の画像が出ちゃうっぽいので、うっかりバレ防止です)
●アイメリク総長とルキアさん
総長のこと裏切り顔とか言って本当に本当にすみませんでした。だって・・・知らなかったから・・・本当はこんなにも熱い心と信念を持ってる奴だって・・・。いや最初からそう言ってくれたらよかったじゃないですか。ルキアさんの「誰よりも改革の夢を見ているのが私が忠誠を誓うアイメリク様なのだ」って台詞を聞いて、ルキアさんは裏切られてどん底ルートが似合うよねとか言ってた自分を恥じた。ごめんなさい。しかも総長ってイイ友達多いんですよね。エスティニアンが自ら友って言うし、オルシュファンも盟友と呼んだり、なんかあの・・・どっかの隊長も友って言ってたし信頼している感じだったよね。たぶん総長友達多いんですよ。しかもイイ友達。ずるい。
それはさておき愛眼陸総長(実はめちゃ気に入っている)が一人で教皇庁に殴り込みに行くとき、「そ、総長、それはあまりに無謀というもの!」に全力で同意したし、それから私の中で「そ、総長!」がめっちゃ流行ってる。あのシーン、え?一人で行くの?みんな止めてるようで止めてない・・・何で黙って見送ってるの?もうちょい作戦考えようよ・・・と思った。でも一人でカチコミをかける覚悟を決めた総長の背中、正直返り討ちにされそうと思ったけどかっこよかった。その後、神殿騎士の半数が寝返ったということなので、本当に国や民を思っている騎士ってどれだけいるんだろうって思ってまた腹立ったし、なんのための騎士なんだよって思った。イイ友がたくさんいるけど、それ以上に敵が多いっていうのはつらいところだし、かなり逆境の中を頑張ってきたんだろうなと思った。
てかルキアさんが総長のこと「アイメリク様は大切な方なのだ・・・」って言っててうわあああってなった。良い。ありがとう。
問題の「そ、総長!」のシーン。マイブーム
教皇に言い負かされる総長。勢いが足りなかったか
「真の変革」での選択肢、迷うことなく【オルシュファンの仇を討つ】にしましたが、「そうか・・・君はオルシュファン卿を・・・いや、すまない・・・立ち入った事を聞くつもりはないのだ」と(地雷踏んじまったか・・・)みたいな感じで言われて、いや踏んだんだから立ち入って聞けよぉーーー!!!責任とれよぉーーー!!!と思った。選んだのは自分なのにとんだ言いがかりである。この行き場のない気持ちを誰かにぶちまけたかったんだよ・・・。そんなにめんどくさそうか?ちくしょう・・・聞けよ・・・もっと突っ込めよ・・・そうだよ・・・私はオルシュファンを愛してた・・・愛してたんだよ・・・って泣きながらつらつら語り始めて、エスティニアンに腑抜けに用はない出てけって怒られるまで想像した。たぶんあとでルキアさんはこっそり慰めてくれる。好きだ。
地雷踏み逃げ総長。逃げられると思ってんのか(当たり屋)
●エスティニアン!!!?
お前・・・お前・・・・・お前!!!前回の感想からわりとすぐに邪竜討伐に向かったんですけど・・・あの・・・「相棒」って・・・「相棒」・・・・確かにそう・・・呼んでる・・・まじか・・・幻覚じゃないの・・・?幻覚じゃない・・・・・本当に?・・・いや・・・お前かよ・・・完全にノーマークだよ・・・・・びっくりと嬉しさで変な声あげてしまった。これめちゃくちゃ嬉しいよね。いやでも私なんかが相棒でいいの?ポッと出の私が?と思ったけど、まあ言うて自分、英雄ですし・・・光の戦士ですし・・・蒼の竜騎士ですし・・・と開き直った。なんか知らないけど唐突に念願の“相棒”ができたのだった。オルシュファンを差し置いて、私の相棒の座をかっさらっていったよこの人・・・。なんてやつだ。好きだ。
オルシュファンがよかったとか贅沢言わない。てかエスティニアンめちゃ熱くないですか?めちゃ熱い奴だ。好きだ。
このあとうつむいて(え・・・そんなフラグあった?)って考えてたよねNami。
邪竜戦に無理に同行しようとした総長をしっかり諭してたりして、なんか意外としっかりしてるんだよなこいつ・・・と思った。私はエスティニアンのことを「組織嫌いの一匹狼反抗期野郎」だと思っていたりするんですが、教皇庁に内緒で旅に出るとき本人も「この手の企みを楽しく思っている自分がいる」とか言ってめっちゃノリノリで(楽しそうで何よりです・・・)と思ったし、実際一部分では合ってもいるんだろうけど、こういう場面で一番大事なこととかやるべきことを総長より理解してるんだ・・・と思って感心した。総長が感情で動きがちっぽくて、エスティニアンが意外と理性の人だから、最初の印象と真逆で面白い。それはそれとしてこいつ、教皇庁に楯突くのとかめちゃくちゃノリノリなんだよな。なんか面白いよなこいつ・・・好きだ。あとアルフィノくんにお留守番宣告するとこ良かった。エスティニアンといいイゼルといい、アルフィノくんへの評価高いよね。わかる。
決めつけてくれるじゃん・・・と不服だったシーン
邪竜のとこ乗り込むときも行くぞ!とか言ってノリノリだったし、マナカッター普通に操縦しててマジ!?と思った。なんか機械とか苦手そうじゃないですか。この物語がコメディ寄りに展開されていたら「わからん・・・これか?」とか言って押しちゃいけないボタン押しそうじゃないですか。
ノリノリやないか!写真が暗くて背景と同化してる。
竜の巣でニーズヘッグと戦うとき、何もしてないくせに膝ついてめっちゃ疲れてるが!?と思ったけど、私が変なとこに降りちゃったから先に到着して一人で戦ってたんだ・・・と気付いて本当に申し訳なくなった。察しも到着も遅い。ごめんよ。倒したときのムービー、鎧ボロボロだったしツノとか折れてた。ごめんよ。「ニーズヘッグの魔力を浴びて鎧が変質しやがった・・・ひと段落したら新調しないとな・・・」とか言って、どっちにしろボロボロだし蒼の竜騎士じゃなくなってるしでちょっと笑ったけど、なんかのフラグだろこれ・・・とも思って戦々恐々とした。敵の魔力を浴びて“蒼”から“紅”に・・・って完全に闇堕ちフラグじゃないですか。紅(くれない)に染まったエスティニアン、俺が慰めてやらないとな・・・鎧の新調お金かかりそうだし・・・とかアホなことばかり考えてた。邪竜を倒して少し気が緩んだ。ごめんなさい。
戦闘後、ともに戦えたことを誇りに思うって言っててめちゃ熱かった。嬉しい。皇都に戻るとき「戻るぞ、相棒。」って・・・また相棒って言ったな・・・言ったよな?もう逃がさんからな・・・俺から逃げられると思うなよ・・・。
目玉かかげティニアン。鎧もグラフィックもボロボロ
え!?誰!?ってなったシーン。着地10点満点
たまに出るやさしティニアンだ。
めちゃ熱い・・・ありがとう。
皇都騒乱の後、総長の生い立ちの話になったとき「フン・・・くだらん」って言ったエスティニアンをアルフィノくんがえ?何の話?って見てたのにそっぽ向いて何も言わないの、なんか面白かった。総長のこと「誰の子であろうと友に変わりはない」って言ってて総長が羨ましくなった。なんかこういう人って「フン・・・友など必要ない・・・必要なのは力のみ・・・」とか言いそうだし(大偏見)実際エスティニアンって友達いなさそうじゃないですか。(大失礼)でもそうじゃないんだ・・・普通に友達いるんだ・・・しかもそれをわざわざ他人に宣言するってめっちゃ大事な友じゃないですか。最初こそめちゃくちゃ感じ悪かったけど、本当はこの人が一番普通の奴なんじゃないかなって最近思ったりする。それよりこの話フォルタン家でするのめっちゃ気まずくないですか?バツが悪そうなお父さんを見て私は気まずかったし、もうこの話やめようよ・・・って思ったよ。
皇都騒乱のとき“氷の巫女”を追おうとした騎士の前にザッ・・・と立ちはだかるオルシュファンとエスティニアンを見てイゼルありがとうと思った。かっこよすぎんかお前ら・・・好きだ・・・。
いまだフラグがまだ立ちっぱなしのエスティニアンめっちゃ心配だ。せっかくできた相棒なのでまだまだお付き合い願いたいです。頼むよ。絶対死なないでよ。
かっこよすぎて変な声でた。ヒョエーッ
この3ショットもう撮れないかもと思ってたけど本当に撮れなくなっちゃった。
●イゼル
心挫かれたイゼル、ずっと一人で白亜の宮殿に佇んでいたと思うと、カードバトルやら麻雀やらやってた自分が情けなくなった。イゼルごめん。戻ってフレースヴェルグに眼を返せたのは良かったけど、やっぱり相容れないまま終わってしまった・・・。
イゼルめちゃくちゃつらいだろうに皇都に一緒に行くって言ってくれてさ・・・本当はイゼルだって争いなんかしたくないんだよ、だって光の意思に巻き込まれるまではたぶん普通の女の子だったんだよ彼女は・・・いや家族を失った悲しみは普通ではないんだけどさ・・・。イゼルの異端者たちを止めるときの叫び声を聴いて胸が苦しくなった。うう・・・イゼル・・・・・。
異端者たちはイゼルを“氷の巫女”としてめっちゃ崇めていて、仲間じゃなくてテンパードみたいなものなんだなって思って、イゼルは統率者としてやってきたけど、隣には誰も立っていなくて、本当はずっと一人だったんじゃないかって・・・とても苦しくなった。それでも異端者たちは信じてついてきてくれるし、だから彼らの心の支えで、力であり続けないといけないって思って頑張ってきたのかなと思うと胸が苦しい。
「勝者がいるとすれば、それは平和を勝ち得た者のみ」という叫び、全人類に聞かせてやりたい言葉だった。本当にそれだなって・・・今までやり方は良くなかったかもしれないけど、このイゼルの気持ちを理解する人は必ずいるだろうし、私もそうだし・・・彼女にもいつか救いがあればいいなと思っているけど、自分で「罪を犯した罰は受ける」と最初から言っているから、それもまたつらい。どこ行っちゃったのかな。どこにも行くなよ・・・また白亜の宮殿で待ってて・・・迎えに行くから・・・と思った。
しんどいシーンしかなかった。モグを呼んでくれ・・・
●オルシュファン
好きだ。一生好きだ。オルシュファン。一生好きだ・・・。
邪竜戦のあと皇都に戻ったらオルシュファンいてめちゃくちゃテンション上がったんだけど、イゼルを見てすごい微妙な顔したじゃないですか。すごい顔したんですよ・・・えっ何その顔?そんな顔するんだ・・・好き・・・と思った。でも理由があってのことと察して一緒に走ってくれた。好きだ。みんな足が速いね。
オルシュファンめちゃ小顔じゃん!!並ぶの恥ずかしい。腹も丸出しだし・・・
皇都騒乱のあと、お父さんとオルシュファンの会話を見て、うわフラグだと思った。まさかこの人死ぬのかな、“盟友”を護って死ぬのかなって・・・そういう会話だった・・・。いつもは私と喋ってくれるのに、みんなは私と喋ってくれてるのに、お父さんとオルシュファンは二人で会話してるんだよ。私が話しかけてるのにこっち見てくれないんだよ。お願いだからこっち見て喋ってよ。頼むよ。頼むよ・・・。
こっち見てよお願いだから・・・・・の一部始終
お喋りオネエと戦ってるときまた助けに来てくれたじゃないですか。まじで・・・めちゃくちゃ・・・かっこよかった・・・・・好きだ・・・。クエスト失敗の台詞が見たくて一回死のう!と思って、範囲避けずに棒立ちでSS撮りまくってたんだけど、(最低)オルシュファンが完璧に護り抜いてくれてしまって、全然死ねないんですよ・・・。オルシュファン、回復魔法まで使えるんですね・・・めっちゃ回復してくれた。タンクとヒーラーをやってくれて、私は殴るだけってなんだその接待バトル。もう本当にかっこよすぎるよ・・・・・好きだよ・・・。
めっちゃ見てるし、めっちゃ輝いてるぞ!と思ったところ。
かっこいい。回復もできるシュファン。好きだ。
そのあとのクエストタイトル「ただ盟友のため」で、受注画面の写真センターがオルシュファンで、さすがに私でもなんとなく察したよ。胃がキリキリした。教皇庁突入前は、とても心がざわざわしていた。でも突入する時はカチコミじゃオラァ!とノリノリだった。そういえば「ミンチにしてやる!」は私もプレイ中よく口に出している言葉なので、とても親近感が湧いた。ミンチになるのはてめえだ!と言って殴っていた。
あの槍が飛んできたとき、危ない!って言って楯を掲げて立ちはだかったじゃないですか。なんかもう本当にめちゃくちゃかっこいいよね。うわかっこいい!かっこいいいいい!!って観てたけど、徐々に不穏な感じになって、え?これもしかしてやばいんじゃ・・・と思ったら槍が貫いて、はっ・・・て息が止まったし、ムービーちゃんと観てたけど、泣いてしまって、苦しくなってついていけなかったです。涙と手の震えが止まらなかった。いや正直あのタイミングなら絶対二人とも避けれたはずだし、「避けろ!」でも良かった気もするけど、なんかやばいものを感じたのかなあ。それで身を挺して庇えるのって本当になんなんだよ・・・かっこよすぎるよ・・・。最期に、「お前は笑顔がイイ」って笑顔で言ってくれた。涙でよく見えなかったしショックすぎて曖昧だ。声を上げて泣いた。
ここまで撮れてた。本当にかっこよかった。
護ると決めたものを絶対護るって、それが騎士のかっこいいところでオルシュファンの好きなところでイイところでもあったはずなんだけど、その使命感とか、正義感とか、誠実さとか、もう全部捨てて、私の好きなオルシュファンじゃなくなってでも、私より長く生きてくれよって思った。でもやっぱり「民と友のために戦うイイ騎士」がオルシュファンだから・・・そうじゃなくなったらオルシュファンじゃないから・・・つらい。何をどう考えても苦しい。
正直まさかここまで何もできずに(せずに)死なせてしまうと思わなかった。だってオルシュファンが盾で受け止めてから貫かれるまで棒立ちだよ。こんなだから指示待ちゆとり世代とかいう言葉が生まれるんだよ・・・。また手が届くところにいたのに助けられなかった。これじゃあ私もサンクレッドみたいに「まただ・・・」「いつもそうだ・・・いつも・・・」とかブツブツ言い出しますよ。なんのために強くなってるんだろう。護ってもらうためにオルシュファンと一緒に戦ってたわけじゃないんだけどなあ。わかんない。手が届く距離にいたのに、手を伸ばしもしなかったじゃないですか。友って言ってくれる人が自分のために命を賭して一人で踏ん張ってて、よくもまあ後ろで眺めていられるなって・・・。死ぬべきじゃない人を死なせるなら、生きるべき人を生かせないなら、助けたい人を助けられないなら、じゃあなんのために戦ってるんですかね・・・。何が英雄だよって感じだよね。
こんなことになって、フォルタン家の人たちにも、ドラゴンヘッドのみんなにも、フランセルにも顔向けできないと思ったし、本当にごめんなさいと思った。それなのに直後にフォルタン家に行くよう促されてまた胃がキリキリした。フォルタン家ではみんなが悲しんでて、お父さんが一番悲しそうで、声を上げて泣いていて、ああちゃんとオルシュファンを父親として愛してたんだなって・・・思って・・・わかってたけど、それがすごく伝わってきてめちゃくちゃ泣いた。兄弟も家令も執事もみんな悲しんでた。顔向けできないと言いながらキャンプ・ドラゴンヘッドに飛んで、NPCみんなの台詞を聞いて、フランセルにも会いに行って、ずっと泣いていた。しんどい。オルシュファンの死を悼む人がこんなにたくさんいるんだよ・・・オルシュファン・・・知ってるか・・・なあ・・・。そしてまたタタルちゃを泣かせてしまった。苦しい。皇都散策の約束を思い出して泣いた。
なんというか、ゼフィランとかも許せないし絶対殺すと思ってるんだけど、それよりもずっと自分が一番許せないと思ってしまう。あんなにたくさんの人に慕われて愛されてた人をあんなにあっさり死なせた自分が許せないよね。しんどすぎて、できることなら今すぐ後を追いたいぐらいしんどい。そんなこと言ったら本人がっかりするだろうけど。怒るかな。怒るとこ見たことないけど。見てみたかった。いつも明るくて前向きで真っ直ぐで眩しかった。眩しすぎた・・・。アルフィノくんも言ってたけど、本当に騎士の鑑だし、人間の鑑でもあったよね。そういうオルシュファンにいつも支えられてたし、一番好きだった。今でも大好きだし、一生好きだと思う。人生でこんなに人を好きになること二度とないですよ。好きだ。私はこの激重感情を引きずってここで生きていくぞ。
最期に他の誰でもなく自分に手を伸ばして、言葉を遺してくれたことの意味を考えて、ずっと考えて、色んなことをぐるぐるぐるぐる考えて、つらくて、つらすぎて、もう無理、もう進めない、って思ったけど、オルシュファンが命を懸けて護ってくれた命でどう生きてくかって考えたら・・・オルシュファンが護りたかったものとか、大切にしていたものを、私も大切に護っていきたいって思ったし、お父さんにも息子の愛したイシュガルドをって頼まれたし・・・オルシュファンの分までとか、代わりにとかはおこがましくて言えないけど、頑張っていきたいと思った。きっと一番無念なのはオルシュファン自身だと思うんだ・・・後悔はしていないだろうけど・・・だから・・・・・頑張らないとなって思いました。アルフィノくんが「行こう、オルシュファン卿の魂とともに」って言ってくれたし、きっと傍にいて見守っててくれるよな・・・。オルシュファンが私にしてくれたみたいに、大事な人を護れるように、支えられるように頑張ろうって思いました。だから安心してゆっくり眠ってほしいです。傍にいて見守ってほしい気持ちと矛盾するけど、どっちも本心です。きっとあのときめちゃくちゃ痛くてめちゃくちゃしんどかっただろうに、手を伸ばして声を掛けてくれて、最期まで笑顔を見せてくれた彼の気持ちに応えたいと思いました。
それにしても、これから色んな人の幸せと笑顔を護っていくはずの人だったのにと思うと胸が潰れそうに苦しいし、私はオルシュファンに世界で一番幸せになってほしいってずっと思ってたし、正直もういっそ私が幸せにしたい・・・させてくれ・・・結婚しよう・・・家族になろう・・・・・ってずっと思ってたよ。オルシュファンにも相手を選ぶ権利があるでしょとも思いつつ、でも身を挺して庇うとか護るって、もう言ってしまえば究極の愛でもあるじゃないですか・・・私も愛してる・・・いや私の方が愛してる・・・って思った。まあ愛と言ってもいろいろあるよね・・・。一生のうちにこんなに人を好きになること二度とないですよ。つらい。絶対幸せになってほしかったよ。オルシュファン。
たとえばオルシュファンが騎士として立派に務めて、いつか素敵な女性と結婚して、笑顔でおめでとうって言ってさ。冒険しているうちに子供ができたって聞いて駆けつけたらちょうどお産の後で。女の子だったら美しく正しく、強い子に育つよって、男の子だったら強くて立派なイイ騎士になるよって言うんだ。それでオルシュファンに「この子に名前を付けてくれないか、友よ」って頼まれるんだ。強く逞しいイイ名前がイイ!っていう期待の眼差しを向けられてめちゃくちゃ悩むんだ・・・。みんなに相談したりして、アルフィノくんは命名辞典から画数とか語感の良いのを考えてくれて、タタルちゃは頭が冴える薬茶を出してくれて、エスティニアンはノリノリでかっこよさげな名前を考えてくれるけど由来が中二くさかったりするんだ。そこにどこから聞きつけのたか颯爽と現れたアイメリク総長が「この名が良いだろう」って突き付けてくるんだ。私は「そ、総長!それはあまりに横暴というもの!」ってなるけど、それがみんなの主張を含んでいて尚且つあまりにもイイ名前だから、満場一致でそれに決まるんです。オルシュファンも奥さんも笑顔ですごく喜んでくれて、赤ちゃんは奥さんの腕の中ですやすや寝息を立てているんだ。かわいいねってみんな笑顔になって、これから楽しみだねって言って、幸せを分けてもらうんだ。そういう幸せがこの人の人生にもあっていいはずだった。いいはずだったろ・・・・いいはずなんだ・・・・・なぜ・・・・・・なぜなんだよ・・・・・・・・
正直全然心が追い付いてなくて、書きながらめちゃくちゃ泣いている。最期、Namiが笑顔で看取ったの本当にすごいと思う。尊敬する。自分だったら縋り付いて泣き喚いてしまうと思う。これを書きながら思い出してまた涙が出る。だめだ。頑張ってやっとこの間オルシュファンのカードもらったのに、あれから遺影にしか見えなくなってしまってつらい。幻想薬でオルシュファンになって、名前も変えて、Namiが死んだことにしようかとちょっと思った。愚か。
その日あまりの悲しみに耐えきれずお酒を飲んで眠りに就いたら、なんと夢の中で同じムービー観て泣いてたんだけど、「他国語版だと死なないらしい」という噂を聞いて観てみたらそんな事実はまったくなくて普通に同じように死んでしまって、余計に泣いていた。なんだこのえげつない夢は。もっとイイ夢が見たいです。オルシュファンの結婚式とかさ・・・。隣にいるのが私じゃなくてもいいよもう。全然いいよ・・・。オルシュファンが幸せならなんでもいいよ・・・。
そして昨日通勤中にウォークマンを全曲シャッフルで流してたらスノウリバースという曲が心を刺してえぐりまくって、好きな曲なのにもう聴けないかもしれない。何年前の曲だよと思いつつ絶対同じこと思った人いるだろうなとグーグルとツイッターで検索したら誰も言ってなかった。つらい。普段まったく歌詞を意識したりしないのに、今聴くと別れの曲が全部つらい不思議。
「推しが死ぬ」ということにまったく耐性がなくて、こういうときみんなどうしてるんだろうって思いました。無理・・・つらい。ちくしょう酒が飲みてえ・・・酒が・・・・・
メンタルボロボロで書きました。日にちもそんなに経ってなくてめちゃくちゃ感情的な文章になったと思います。いつかこれを読み直して、恥ずかしい気持ちになったり、フフッ(笑)てなる日がくるとイイな・・・頑張ります。今は無理だ・・・めっちゃ泣いてしまう・・・・・。
大好きな台詞。うすら笑いしかできないNamiのこんなに穏やかな笑顔見たことなかった。
オルシュファンありがとう。私の英雄。一生好きだ。愛しかない。ずっと好きだ。
おわり。