※※注意書き※※
「蒼天幻想ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦」を未予習で攻略したい方は以下は読まない方が賢明です。
「何と言うことだ。」
蒼天幻想ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦。
これを初見未予習でPT募集して突入し終えた時の感想です。
ちなみに「蒼天幻想ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦」は極コンテンツです。
メインクエで攻略する方は「蒼天幻想」は付きませんね。
私は何時もの如く初見未予習でPT募集でメンバーを集います。
初見さんもちらほら入って下さいます。
初見仲間が増えることは実は色々と嬉しいのです。
(想像は付くかもしれませんが、今後の日記でその理由を書くかもしれません。)
しかし今回は私の独り言が華麗にスルーされ続けます。
これはまずい。
今回のPTメンの中の人達は歴戦の職人的猛者しか入っていないのか。。。(寡黙=職人と言う偏見)
今回はキャピキャピPTは難しいかも、、、、('ω')
何て考えていると8人揃いました。
「蒼天幻想ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦」、私にとっての蒼天コンテンツでの初の極です。
突入前は「新生極と何ら変わらないだろう。」と気楽に考えていました。
と、言うのも以前の日記でも書いているとおりノーマルナイツ・オブ・ラウンドを初見未予習下限で攻略したときに、あまりにあっさり攻略してしまい、私を「大迷宮バハムート」に誘った曰くつきのコンテンツだったからです。
※竜詩戦争の陰に隠れた一つの崩壊(微ネタバレ)参照※「何やかんや言っても、初見でも撃破出来るだろう。」
・・・。
甘かったです。
イシュガルドに辿り着いた時のアルフィノ君以上に甘かったです。
私は未予習が大好きですが、別に「攻略記事を読むのが大嫌い!」って人間ではありません。
むしろ攻略記事は大好きです。
学生時代の愛読書は「電撃PS」でした。
何なら「ファイナルファンタジーXI ヴァナ・ディール ワールドリポート」を初版で買うほど攻略記事は好きです。
初見未予習攻略と攻略記事を読むのは楽しみ方のベクトルが違うだけですので、今回はPT中に攻略記事を拝見させてもらいました。
…つまり、それだけ蒼天コンテンツが難しくなっていた訳です。
具体的には「初見殺し即死ギミック」の本格的導入ですね。
(以前のコンテンツにもあったのかもしれませんが、印象に残っていない…)
「あれ?」
「何で?」
(記憶が正しければ)カルン埋没寺院以来の衝撃の即死ギミックです。
あと一歩のところで、必ず謎の即死ギミックで全滅です。
「これは面白い。」
まるで物語の主人公たちがラスボス撃破にあと一歩まで肉薄したにも関わらず、謎の攻撃で負けていくパターンそのものです。
何度行っても全滅です。
そして、そろそろPTの雰囲気が悪くなりそうなところで攻略記事を読んだわけですが、、、それでも負けました。
真のトールダン7世は強かった。
やっぱりこれぐらいの強さじゃなかったら、アイメリク達の上には立てないよね。
と思っていたら、制限解除での突入要望がありました。
今回PT募集時に私の独り言が華麗にスルーされ、少々不安を覚えていましたが、そんな事は杞憂に終わって「あーでもない、こーでもない。」と大変盛り上がり、疑似パッチ後レイド感を楽しめました。
ギミックについて分かっているけど説明しない。
どうしようもなさそうなので説明する。
次に進むために攻略記事を読む。
様々な思惑が重なって最終的に非常に楽しいPTで終わりました。
本当に有難うございました!
そして制限解除については面白そうなので話に乗ります。
しかし何と制限解除でも最後は全滅してしまいます。
新生ではなかった光景でした。
(新生での制限解除の記憶はないですが、、、)
「そうか、これがパッチを重ねると言う事か。」
漆黒コンテンツで盛り上がっている記事はこう言う理由(パッチを重ねる毎に難しく、又は複雑になっていく)があったのね。
少しFF14の世界を理解出来た気がしました。
難易度が一段上がった蒼天極コンテンツの初挑戦は敗北に終わりましたが、挑戦する楽しみが増えました。
それと同時に「トールダン7世がやたら光の戦士を前に余裕を見せていた理由はこの強さ故だったのかー。」と物語の真相を少し分かった気になりました。
そして、冒頭の感想はこう続きます。
「何と言うことだ。」
「これが蒼天のイシュガルドの真のラスボスじゃないか、、、!!」