最近は暇さえあれば木人を殴っています。
というのも、ピュアDPSである侍機工黒魔の3ジョブのレベルが最近立て続けにカンストしたので、正しい(強いと言われている)スキル回しを指に覚えさせるためです。
それぞれジョブでRW以外の理想装備を揃え、侍は士風込みGCD2.14、機工はGCD2.50、黒魔は飯込みGCD2.17で運用しています。
ところでこれらのジョブ、理想と言われるGCDで回すとめちゃめちゃ気持ちいいですね。
侍と機工は回しがループするし、黒魔は大抵5ジャペアが撃てるし。
先日は侍で5時間ぶっ通しで木人を殴ってました。
スキル回しが美しいのとそもそも木人殴りが好きなのもあって、延々と続けられちゃうんですよね。
全ジョブ合計の木人殴り時間は、100時間は軽く超えていそうです。
木人の次は実戦だ!ということで、最近はレベル80のコンテンツや零式にもこれらのジョブを出したりしています。
機工なんかは触ってみて噂通りの簡単さを感じたので、再生編零式全層で気兼ねなく出せました。
侍と黒魔は零式はまだ早いかなーといった感じ。
さて、実は私、お察しの通り木人賛成派の人間でして。
DPSは木人を殴ってなんぼだと思ってます。
ミスなく無駄なくスキル回しができて当然、その上でいかにギミック処理をこなせるかがDPSの本質だと考えているので、まずは木人で最適なスキル回しを完璧にこなせるようになってから高難度コンテンツに挑戦すべきだと考えます。
スキル回しに関する記事や動画を観ただけで満足していませんか?
ネットに転がっている解説が教科書や授業だとすれば、高難度コンテンツの練習パが模試にあたり、クリ目パや詰めパは本番であると言えるでしょう。
では木人殴りが何に相当するのかというと、小テストや問題集を解くようなものだと私は思います。
頭では理解したつもりでも、実際に手を動かしてみると、案外上手くいかないものです。
そう考えると、ギミックの予習や復習の重要性も絡めて説明できそうな気がしますね。
なんにせよ、木人を殴るに越したことはないと思います。
強くなりたくば、木人を殴れ!!
というわけで、みなさんも木曜日は木人を殴る日にしてみてはいかがでしょうか。
木曜黙々木人曜日!
木曜黙々木人曜日!!
木曜黙々木人曜日!!!