※ この記事は
【最終回】斧術士Lv1→80不殺プレイ 第8週(後編) の続きです。
プレイ期間でいうと2ヶ月・連載期間でいうと1年1か月の長旅、おつかれさまでした。
本編を無事に完走することができましたので、今回はこの企画についてまとめを行いたいと思います。
まずは、どどんと結果から。
斧術士Lv1→80不殺プレイ 1日目 7日目
Lv1 0% → Lv31 18.0%
7日目 14日目
Lv31 18.0% → Lv47 0.5%
14日目 21日目
Lv47 0.5% → Lv55 66.7% 21日目 28日目
Lv55 66.7% → Lv63 42.2%
28日目 35日目
Lv63 42.2% → Lv71 28.6%
35日目 42日目
Lv71 28.6% → Lv75 44.1%
42日目 49日目
Lv75 44.1% → Lv77 83.1%
49日目 56日目
Lv77 83.1% → Lv80 ーー.ー%
ギル・アイテム
約1、300、000ギル
アイテムは、紹介しきれない程いっぱい。次に、初回で設定したルールについて。
【使用キャラクター】〇 斧術士にした理由は、単に「村の木こり」ロールプレイだったからですが、結果的には正解でした。
ギルドリーヴやFATEでは殴られることも多く、反撃が許されないプレイヤーには火力より硬さが
求められます。
タンク自慢の硬さを生かし、MOBがリンクしたらバディにヒールさせ、ヒールヘイトで
タゲをバディに移す という技も使いました。
タンクの火力の低さも「敵を弱らせてからアイテム使用」のクエストでは、有利に働きました。
【利用可能なコンテンツ】※ 有用度を、体感で5段階でランク付けします。
〇 一般クエスト ☆☆☆ 序盤~中盤は報酬が美味しくありませんが、これをこなさないと前に進めません。
それと、受注できるクエストを探すのが大変。
中盤あたりから、もらえる経験値量が多くなります。でも、その頃から蛮族や手帳など
経験値入手の手段が増えるので、手間の割には美味しくないと感じてしまうかも?
終盤の経験値収入は、ピクシーばかり目立ちますが一般クエストもかなり有用となります。
〇 蛮族クエスト ☆☆☆☆☆ 毎日クエストが補充される、この企画にとってありがたいコンテンツ。
・ 新生 ☆ 報酬が少なく、労力に見合いません。非戦闘クエストも少な目。
有用度は高い順に、シルフ>アマルジャ>コボルド>サハギン。
シルフはともかく、武闘派のアマルジャに非戦闘クエが多いのは意外です。
逆に、グータラなコボルドや穏健派なはずのサハギンは……
・ 蒼天 ☆☆☆☆ 報酬が高め。
グナースは非戦闘クエストが多く、とても助かりました。
対してバヌバヌは、非戦闘クエスト少な目・マップが広い&高低差があり面倒と良い事なし。
・ 紅蓮 ☆☆☆☆☆ 報酬がとても美味しいです。
コウジン族は非戦闘クエストが多く、この時期のエース扱い。
アナンダは、意外に非戦闘クエスト少な目。当たれば美味しいんですが。
・ 漆黒 ☆☆☆☆☆ 報酬が超ド級の美味しさ。
ピクシー族は非戦闘クエストが多いので、間違いなく漆黒のエース。
〇 ギルドリーヴ ☆☆ 序盤は、非戦闘クエストが出るかは運任せ。中盤になると収入源として期待できますが
活躍できる期間は短く、終盤は手帳埋め以外の出番はありまえん。
いやまあ、本企画では最後の最後に出番あったんですが。1枚コーヒークッキー納品に
使ってしまいましたが、万が一と残しておいた自分を褒めてあげたい。
任務は、序盤は「誘導」も可能ですが、本当に序盤だけで事実上「懐柔」1択です。
〇 初心者の館 ☆☆☆☆☆ 序盤~中盤の、クエスト報酬も利用できるコンテンツも少ない時期を埋めてくれた
本企画のMVP。これなくしての、本企画達成は困難だったでしょう。
中盤以降はお役御免となり、完全に忘れ去っていたのですが、意外な形で再会したのは
本編をご覧の通りです。
教官との気持ち悪い寸劇は、かなりデフォルメされてますが、プレイ当時の心境も
わりとあんな感じでした。
〇 FATE ☆ 発生の周期が判らず、企画に該当するクエストも少ない為、収入として期待できませんでした。
完全に手帳埋め要員。
紅蓮や漆黒の報酬は美味しかったです。最終日はクエストもなくなり、漆黒のFATEで稼いだのが
正解でした。依頼品抱え落ちしなければ、リーヴや初心者の館を引っ張り出さずに済んだんですが。
〇 探検手帳 ☆☆ 任意のタイミングで達成できるので、経験値収入に対して必要経験値が過大になった時の
切り札として、温存してから使用しました。
実際には、必要経験値の絶望的に高い「壁」には当たらなかった為、ありがたみはそれ程
ありませんでした。達成が面倒ですし。
〇 攻略手帳 ☆☆☆ 1週間に3件だけですが、記憶では1件達成につき3~40%くらい上がっていたので
間違いなく中盤の必殺技的な扱い。
漆黒に入ってからは経験値報酬が増えず、他の手段の方が美味しくなるので、それほどの
存在感はありません。
【ルール】 この企画で定めたルールについて振り返ります。
〇 全ての経験値ボーナスは利用可能 ボーナスはクリア日数短縮には有用ですが、必須ではありませんでした。
特に序盤は優遇鯖ボーナスの存在が大きいものの、時間さえかければFATEと初心者の館で蛮族
クエストまで上げることができ、企画の詰みは無くなります。
〇 敵を殺すのは違反。ただし、殴るのは可能 特に不慣れな序盤は、ギルドリーヴで敵のHP削り中、誤ってMOBを殺害してしまう事が
数度ありました。
完全な不殺にならなかったのは残念です。
〇 装備・アイテム使用は無制限 レベル1から80までに、ギルをどれだけ貰えるのか?を調べるため、企画で得た収入と支出は
別にしました。
結果は、上に貼ったssの通りです。ギルは、本企画専用の倉庫がいっぱいになった際
売却可能なアイテムを処分した利益や、本編には書きませんでしたが報酬がギルのみのクエスト
(例:事件屋クエスト)の報酬も含めます。
〇 バディ使用可能 ヒールにタゲ取りにと、ギルドリーヴやFATEで活躍しました。
〇 フレやLSメンバー等の手を借りるのは不可 ギルドリーヴ中にヒールを頂いたり、FATEでリンクしたMOBを他プレイヤー様が倒すことで
経験値が入ったり、探検手帳で他プレイヤー様にアドバイスを頂いたりと、完全なぼっちプレイには
なりませんでした。
でも、他プレイヤー様との共闘はMMOの醍醐味。助けて下さった皆様、ありがとうございました!
【考察】 今回のプレイを元に、別の不殺プレイについて達成可能かどうかを考えてみます。
〇 街から1歩も出ない 究極の不殺は街から出ない事。仕事はするのでニートではありません。
作成したばかりのキャラでは、絶対に不可能です。
サブクラスのレベル1キャラであれば、メインキャラでエーテライト開放していれば
街から出ずに移動は可能です。
レベリングには、場所を選ばず可能な「初心者の館」が必須となりますが
残念ながら、街中でのクエストのみで「初心者の館」解放のレベル15まで上げることは
できません。
よって、このプレイは達成不可能です。
(街中のみで完結するシーズナルクエを待てば、気の遠くなる年月の先に可能ですが)
〇 斧を使わない 殺すのはもちろん、斧で殴るのも野蛮!与ダメ一切禁止。
ギルドリーヴや蛮族クエストの一部、趣旨的に初心者の館も使用不能。
この縛りの場合、特に低レベル帯がきついと思われます。
主力となるのは、採集系FATEでしょうか。MOBに絡まれないよう達成するの大変ですがw
気の遠くなるような時間はかかりますが、蛮族クエストまで行ければ何とかなります。
よって、このプレイは(まぁ理論上は)可能です。
〇 怖がり屋さん MOBに襲われるのは、痛いし怖い!MOBとのエンカウント禁止。
クエストは採集や配達に限定されます。初心者の館は使えるので、難易度は上2つに比べて現実的。
不殺プレイをしたい方には、この縛りをお勧めします!
<結論> ジム通いしつつ、手紙を届けたり、落とし物を拾ったり、草花を採取したり、観光できれいな景色を
見たりしていれば、誰でもレベル80になれます。
つまり、FF14の仕様には
外に出なさい!運動しなさい!人には親切に!という、
運営様からのメッセージが込められているのです!・x・
【おわりに】 行き当たりばったりで始まったこの企画も、こうして終わりを迎えることができました。
これも、多くの方々のご支援あってのことです。
半ば呆れながら見守ってくれた、FCメンやフレ様
プレイ中、こんなアホな事をしているとは知らず、支援して下さったプレイヤー様
そして、ここまでご覧下さった読者の皆様本当にありがとうございました!リアル事情で、まだ先の話になりますが。次の企画で、またお会いしましょう^x^ノシ