こんにちは!のんびりギャザクラライフのギガでっす。
ギャザクラの主道具を光らせるコンテンツとして製作手帳埋めがあり、作れる通常レシピ・ハウジングレシピをばしばし作って手帳を埋め、アチーブメント「手帳好きの○○ランク5」を達成することで光る主道具がもらえます。
その製作手帳をたまーにコツコツ埋めているのですが、ときどき、普通にはほぼ使わないマイナーな素材を求められることがあり、それらをマケボで買わずに自分でとりにいくということを楽しんでます。
新生編のレベル50帯あたりのレシピには普通は聞かないそんなマイナー素材がちょろちょろいます。
たとえば「ウラニエスレザー」。
使わないですよね。
カンパニークラフトでも稀に要求されるもので、それの材料ウラニエスの粗皮は、ワンダラーパレスの宝箱でドロップします。
他にもワンダラーパレスでは、「なんとかヘッド」とかいう素材も宝箱から出て、ランスヘッドを使って武器を作ったりします。それらも製作手帳の対象。
最新の漆黒とかそこらへんではIDでドロップする素材を使って製作、とか無いですよね。
IDでは装備そのものがドロップする。
新生当時はIDでドロップするのは素材までで、武器作るのにはクラフターも必要だったんだなあ、とか、当時のヒカセンたちはこの素材を頑張って集めたんだろうなあ、とか、新生編当時のワビサビを感じながら製作手帳を埋めていくわけです。だからマケボで買わず自分でとりにいく。そんなのんびりした遊び方もFF14はできるのですね。
FF14はすべてのコンテンツをやる必要はなく好きなものを突き詰めてやれるように全部のコンテンツに深みを持たせてある思想のようで、当時新生編で戦闘職でIDで素材をとり、クラフターで作る、というような戦闘職・ギャザクラ両方持ってないとダメというようなコンテンツが減って、IDでの素材ドロップっていうのが消えたのかな。
今素材ドロップは地図ぐらいで、地図で作るのも武器とかではなくおしゃれ装備とかマウントとかの素材で、戦闘職は素材拾って売る、ギャザクラは買って作る、で住みわけれるので両方やる必要はなくなっていますね。
製作手帳を作る過程で、素材から当時のヒカセンたちの思いをのんびり歴史探訪する。そんな遊び方の紹介でした。(まあ、こんな遊び方する人いないよなあ・・・)