FF14における「神(蛮神)」の概念がとてもしっくりくる。この辺の認識ってわりとこの国に根付いている部分なような気もするのだけど、たとえばキリスト教圏のプレイヤーはどのように捉えているんだろう…?まあ今時はあんまり関係ないのかな。信じる人間がいなかろうが、キリスト教の神は存在し続けると思っているんだが。仏教はともあれ、神道はそのあたりちょっと微妙に思えるんだよな。(個人的に)存在はするだろうけど、ここまではっきりとした輪郭を保っていられるかなあと考えてしまう。キリスト教の神は人間が滅びようと輪郭が滲むことはなさそうに思えるんだが。(個人的見解)
土地や民族、宗教の問題というのは人間の歴史そのもので、過去の人(今もだけど)はみんな自分たちの生活、のみならずアイデンティティを守るために戦い続けてきたわけじゃないですか〜。
これはゲームだけど、まったく同じ問題が現実でもずっとずっとあるということ理解する入口になればいいんだけどな…と思っている。
ここの世界にはどのくらい種族に関する差別が存在するのかな。ユウギリが言ってたけど、人ってやっぱり「自分と異なる存在」に対して敏感なものだけど…。
というのを考えてしまう。