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エデン零式再生編1層 雑記

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今更だが先日エデン零式再生編1層をクリアした。

切っ掛けは単純だった。

タンクを教えて欲しいという方が居た。高難易度に挑みたいという。
一方で、零式に挑んでいる仲の良いFCメンバがいた。既に終えている方々もいた。
極ダイヤが安定するようになってさらなる挑戦をしてみたいと思った。

十分な理由だった。



暁月を控えた2021年10月現在という点では"今更"だが、私は合計プレイ歴1年にも満たぬ新参であるし、2ヶ月前に漆黒に入ったばかりである。それまでは極xxなんてコンテンツは空想帳の為に解除で終わらせるものだったし、ましてや零式なんて行ったこともなかった。

そんな私がエデン零式再生編1層をクリアした。
熟練のプレイヤーにしてみれば些細な十数分であるに違いない。
事実、クリアして以降は周回PTを募集し気軽にこなすことができた。

しかしクリアまでの練習数時間、特にクリアした回の十数分は2021年で最大の集中力を発揮した。
先日受けた資格試験よりも集中した。ちなみに試験はギリギリ落ちた。あと2点だった。

わかるとできるは違うとよく言うが、上手いことを言うものだと思った。
後発ゆえ、先行組による攻略法は既に確立している。その解説も多分にある。
にも関わらずできない。できなかったのだ。

世の中、何でも器用にこなす人は一定数いると思う。
残念ながら私はその類ではなかったということだろう。

実際にやってみて初めて書かれていたことの意味が理解できる。
そしてできるようになっていく。その繰り返しだった。

この工程をどう感じるかは人に依るだろうが、私はとてつもなく楽しかった。

理解はしている。失敗すれば同席した7人ごと壊滅する可能性が高い。
そもそも役割に依らず誰かがしくじるだけで壊滅の遠因になる。
申し訳ないという気持ちは当然ある。

だがそれ以上に、少しずつできるようになっていく感覚、先が見えてくる高揚感が心地よかった。
それが最高潮になった瞬間クリアしていた。
達成感に襲われ気がつけば叫んでいた。隣人が壁を殴った音も聞こえた。

ロットは全負けしたが、そんな些末なことはもうどうでもよくなっていた。


▲参戦頂いたFCの方々

初心を忘れぬようにというわけでもないが、
この日記はクリア当時の感動を未来の自分に残すために書いたものだ。

そんな拙いものをここまでお読み頂いたあなたと、
FFを再びプレイする切っ掛けをくれた親友、
練習に同行頂いたFCメンバ、マッチした方々には最大限の感謝を。




もしあなたが何かを、あるコンテンツや未経験のジョブなど、をやるのを躊躇しているとしたら、
まあとりあえずやってみたら良いのではないかと無責任ながら思う。

きっと恐らく多分、何か得られるものはあると思う。
少なくとも、何もしなければ何も得ることはないだろうし。


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