ここ最近イベントや武器づくりなど何かと忙しい日々を送っていましたがひと段落つき、
気づけば凪節に入っていました。(とおもったらもぐこれが始まってた)
何をすることもなく、のんびりと街を歩いるとNPCや地名など普段通り過ぎるものにも目が向かいます。
ということで今回は、あまり覚えられてないであろうリムサロミンサの地名の話でも・・・
「リムサロミンサ」かつて大船団が難を逃れ彼の地に漂流し、その場所に船を基礎として街を作り上げ発展させました。
大まかに上甲板層と下甲板層、ランディングの三階層です。
「八分儀広場」エ-テライトが設置しており、マーケットも近いため多くの方がよく利用されているかと思います。
名前に使われている八分儀ですが、これは航海で使われる星の角度を測る道具です。同じ用途の六分儀が主流になり、いまではほとんど聞くことがなくなった道具です。かつてはこれらの道具がなくては航海できないほど大切な道具の一つでした。
「ブルワ-クホ-ル」
リムサロミンサの入り口に当たる場所です。
ブルワ-クとは日本語で防波堤や舷しょう等の意味があり、船の外板から立ちあがった部分を指し外からの波の侵入を防ぎます。街へ迫る敵の侵入を防ぐ力強さが感じられます。
「フェリ-ドック」クガネへのトランスポ-トやオーシャンフィッシングを行うために多くの釣り師が利用されているかと思います。
フェリ-は旅客船。ドックは船を修理するための施設です。
人が利用する船以外にも、修繕を行う船もあるのかもしれません。
「アンカ-ヤ-ド」街の端にありますが、メインスト-リ-中一度立ち寄る必要があるため何となく知っている方もいるかと思います。
アンカ-は錨、ヤードは場所という意味ですが、アンカ-ヤ-ドという言葉は存在しないので恐らく造語だと思われます。アンカ-ポイントが錨地という意味となりますがニュアンスはとても近いのかなと考えております。
場所的には碑石があり、眺めも良いため足を止めてゆっくりと心落ち着かせる憩いの場なのかなと思います。
奥に見えるのは、ポラリス灯台というらしく。北極星の名を与えられ、その名にふさわしく多くの船乗りたちを導いてきたはずです。
「アフトカースル」シ-ズナルイベント開催中は華やかな飾りでにぎわう場所ですね。こちらも恐らく造語です。
アフトの日本語はトモつまり後ろという意味で、カースルはcastleのイギリス英語の発音で城だと思われます。
名前的にに船尾にあり、空が開けているため例えるなら船尾楼甲板、プープデッキと呼ばれる船室の屋根が甲板として利用されたものに当たる場所だと考えられます。
船上の建物にカ-スルという言葉は使われず、代わりにハウスと呼ばれます。
想像ですが、家ではなく城のほうが優雅で良い印象があるためカースルと付けられ、この下には住民たちが生活するスぺ-スとなっているのかもしれません
「ミズンマスト」溺れた海豚亭から入れるリムサロミンサの宿です。
帆船における後部マストを指す言葉です
ここはゴルディオン号のミズンマストの跡地に建てられたためその名を冠してつけられたようです。
「コーラルタワ-」学者や斧術士関連クエストで訪れる場所です。
直訳で珊瑚の塔ですね。
リムサロミンサは、コスタデソルの環境からわかる通り温暖な海域にあります。ですので、環境的に珊瑚いるためそこからなずけたのかと思います。もしくは本当に巨大な珊瑚に作られている可能性も・・・
海兵魂!
「アドミラルブリッジ」メルウィブ提督に会うたびたびたび訪れる場所です。
イベントでしか入れないためスクショはなしです。
意味は提督の船橋。まさしく海洋都市国家リムサロミンサの指令室ともいえる名前です。
お疲れさまでした。私自身の考察も入りましたが、施設や地名もしっかりと名前があり、それに連なる意味もあります。
作りこみやコンテンツが濃いためプレイや-の多くはイベントやクエストの周回、FCの人との交流。やることが多くゲームとはいえ何かと忙しくなりがちだと思います。
たまには立ち止まり視点をずらすと新たな発見や楽しみが見つかるかもしれませんね。