未踏破メンバーを新たに迎えて、第四次ミハシラ探検隊のチャレンジ真っ最中。
6度踏破済みの頼れるヒーラーWさん
4度目の踏破に挑む赤魔道士NSさん
初踏破に挑むNKさんは機工士で
タンクは例によってわたし
初日は50Fまでアイテム集め。
魔土器はほぼ揃い、オーディンの魔石も出て万全に。
二日目は一気に80Fまで。
途中、なんとオーディンの魔石が更に2つ出て、備蓄がすべてオーディンという祭状態に。
実は一度もオーディンを使ったことがないわたし。
(以前は使う機会もなく87Fで全滅してしまったもんな…)
その意味では不吉な魔石でもあったりするのだが。
残り1分以下でも90Fボスまで辿り着ければよい、というのは安心材料には違いない。
と、調子よく79層まで来たところで事件。
開始部屋に転移した直後、三方向からアメノ・シロジシが巡回してくる。
しかも、一方向からは2匹。
合計4匹が一度に開始部屋に入ってきた。
壁に張り付いてかわしたつもりが、ふたりが発見されてしまう。
魔石を割りたい気持ちになるも、ぐっと我慢。
瞬く間にふたりとも餌食に。
全滅しなければ立て直せる、との冷徹な判断。
息をひそめて白いライオンの恐怖をやりすごしたのち、レイズ。
戻ってくるシロジシを一匹ずつ始末する。
4匹目を倒そうと構えたところ、その後ろから更にもう1匹の姿が…。
ここはシロジシの巣窟だったのか。
時折経験することではあるが、大量巡回はほんとうに緊張するものだ。
Wさん曰く、
「ライオンは寝てくれるからカワイイ」
のだそうだが。
鉄則に従い、後ろのシロジシから始末する。
一瞬の危機はあったものの、まずまず順調に80を突破できた。
次回は一気に100層まで目指したいところである。
問題は、ガルラとかガルラとかガルラ、なんだけどね。
なんてこと書いてるとガルラ三重連とかに遭いそうでコワイ。
とにかく、頑張るよ。