さて・・もう4月です。毎月なんだかの趣味日記(主にマンガかフロントライン)
を書きたいのですが・・私、ロドスト書くと5時間くらい使っちゃうので
筆が重いカバにゃんです( ;゚Д゚)y─┛~~
下書き使うと、公開時にウォールに乗らない不具合
(不具合?)直ったんですかね(;・∀・)
直ってれば雑記も増える(ような気がする)んですがねぇ・・
流石に5時間推敲して、閲覧0とかは泣けるんで(笑)
※過去経験アリ(´;ω;`)流石に0ではありませんがw
でな訳で、今週大学生がアメリカ旅行いくのでシフト変って下さーいwと来まして
替わりに今日休みを頂きました。
明日(たしか)マンガ大賞2017(対象作は2016までに5巻以内のマンガ)の発表
なので前回のこのマンガ凄いを踏まえて(閲覧かせぎw)今月の1冊を・・
さて、とは言うものの、では何をオススメするのか?ってことですね
実は前回の【私がハマった今月の1冊】から、正直絶賛レベルのマンガが3つ有りまして
ひとつは
【約束のネバーランド (ジャンプコミックス)/出水 ぽすか (著), 白井 カイウ (原著) 】そして
【鬼滅の刃(ジャンプコミックス)/吾峠 呼世晴(ごとうげ こよはる) 】最後は
【昭和元禄落語心中(ITANコミックス)/雲田はるこ】
ネバランはマンガ大賞2017ノミネートで、ネットのでの評価も前々から高く
遂に読む時が来たって感じで(2巻も良いタイミングで出た)
評価の高いジャンプマンガ・・ってのはおっさんにしたら
”期待半分舐めた部分半分”でして(笑)
週刊少年ジャンプの看板の”ハードルの高さ”に何様目線で申し訳ないですが
”看板クラス”ならしっかり読ませてくれよ?って言う感情がどうしても入る世代ですので
・・ともあれ1巻2巻一気読みしまして
おもしろい!現時点で全く隙きが無いと言ってもいい完成度(だから何様だよwww)
ふと気になったのは作画の[出水 ぽすか]先生ですね
同人畑をあされば[プロレベル作画]の方は見つけること自体はそんなに難しくない
昨今ですが(だからほんとに何様だよwww)連載作家さんのアシスタント出身なのかな?
第一印象は”ジャンプ離れしている作画”と感じました
マガジンのアシスタント出身かな?と思いましたが、よくよく読み返すと
やっぱりジャンプの遺伝子を持つ作画(偏見)だと思いますので師匠筋の作家さんがいらっしゃるのか
”ポッと出の本当の新人”なのか、大変気になります
※これ書いたあとで画像の為、読み直したら新人レベルだね(;・∀・)
しかし初見で読んだ時はもっと絵が上手い印象だったのになぁ・・
それを錯覚させられるほど面白かったということか・・2つめは
[鬼滅の刃]これは個人的に大絶賛です!
過去何回か言ってきた気がしますが”ネットの評価”に対して
【絵がダメ】と言う理由で食わず嫌いしていました
はい(´;ω;`)大変反省しておりますただ!・・・・・タダですね!
私個人は大大大ファンとなりましたが周りに奨めた所【絵がダメ】と言う理由で
読んでもらえません!(#・∀・)じゃあ、そこまで言うならどこまで面白いんだよ!と言われると
現時点で「約束のネバーランド」のほうが間違いなく売れるし”面白い”と思います
しかし!しかしですね
[鬼滅の刃]は漫画読みのプライドにかけて( ー`дー´)初期のワンピース・ナルト級
であると断言します(売れるとは言わないw)ジャンプ卒業してから今までコレは当たると思った連載は(記憶にあるは)
ワンピース(読み切りの時点でドラゴンボールの次の看板!と確信するレベルだった個人的に)トリコ(正に原点回帰の少年ジャンプマンガ+モンハングルメで外れる要素無し)
くらいしか記憶にありませんが
※ナルトの連載時は読んで無かったwww鰤もwゾンビパウダーは面白いと思ったけども
あ、あと自慢じゃないが(自慢だが?)連載1話でジャンプ系なら
「青の祓魔師」「逢魔ヶ刻動物園」は吹きまくってました
逢魔は中堅でしたが後に「あの作品」を生み出してくれました (⌒_⌒)ニッコリ 知ってた
話を戻すと
トリコ以来の「大物感」のある作品だと思います
トリコを引き合いにだすとなーんだフ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!と思われそうですが
さっきも書いた通り【初期のワンピース・ナルト級】ですよ
5巻にして、販売部数が急激に伸びたとの事をネットの噂で目にしまして
”ピッカピカに輝いてますよ”
そして
【昭和元禄落語心中】これは随分昔に、この漫画凄いだか、マンガ大賞だかで読ませて頂きまして
ググりました所なんと”マンガ大賞2012ノミネート作品”でしたw
って事は読んだのは2011年かよwww
当時の印象は「面白いけど、惹きつけない」だったように思います
※なにせ2017年までそれ以降読んでませでしたから(笑)
実際【読んで次巻が無いならイイや】レベルの印象だったのでしょう
それが何故、今!昭和元禄落語心中なのでしょうか?
アニメが素晴らしい!!
もうね、本当にね。
”素晴らしい”としか
私は個人的に制作の[スタジオディーン]には恨みがございまして(笑)
今でこそディーン版
[Fate/stay night]は再評価されてる風潮のようですが
絶対に許しません※DVDは持ってます(〃∇〃)ツンデレ
更に
[ひぐらしのなく頃に]世間に衝撃を与えたヒット作ですが
絶対に許さないよ※でもDVDは持ってます(〃∇〃)ツンデレ
しかし、wikiってみたら
[マリア様がみてるシリーズ][地獄少女][これはゾンビですか?]と、結構好きなシリーズやってたのね・・と今更複雑な思い(;・∀・)
しかし、その後DEEN製アニメは正直避けてきたのですが
2016年に奇跡が起こります[このすば]こと[この素晴らしい世界に祝福を!]のヒットですなんと言うかアニメーションとして褒めて良いのかは微妙ですが・・・
とにかく面白かった(大声)声優の怪演で(笑)一気に押し出し電車道ですよ。
アクア様の泣き演技はホント飽きない”現場は生物”って感じ
よく2期でも同じテンションで演れたなぁと思います
と、そんな
[このすば1期]の影に隠れて一つの名作がひっそり?と誕生しておりました
それが[昭和元禄落語心中]のアニメなのです山寺宏一
石田彰
林原めぐみ
関智一
小林ゆう他
声優って”役者”であり”やっぱり凄いんだなぁ”と感じさせる
10年先まで「声優の凄いアニメ」として語られると感じさせる出来でしただがね? 2017年、この[昭和元禄落語心中]の第2期が
こんなに素晴らしいのは
予測出来ませんでした(敗北)けもフレ旋風によって他が霞んだと言われてるネット界ですが
[落語][リトアカ]は絶対にヒマな時にレンタルでいいから見とけと言っておく
落語は毎週本当に楽しみで我慢に我慢を重ねたんですが11話放送後に最終巻10巻を読んでしまいましたぁぁぁぁ結論として、放送で醒める事無く
純粋に素晴らしかったネタバレなんか関係ない。むしろ”一粒で二度美味しい”状態でした
与太の「死神」が八雲芸してて、ほんと鳥肌もんでしたよ
[落語1期]は”10年語られる大物声優の演技”でしたが
[落語2期]は”絶対に見るべき隠れた?名作”として10年語られることでしょう
え?アニメの話じゃねーかって?
違うよ[昭和元禄落語心中]が
素晴らしいって話だよ今月の3冊、「鬼滅」と「ネバラン」はほっといても売れるので
昭和元禄落語心中を読んでもらいたいなぁ
1巻から画像チョイスしましたが最後まで読むと、ほんと二度美味しいんですわコレw
と、ここまで書いておきながら
マンガ大賞2017の第1位は
からかい上手の高木さん(ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)/山本 崇一朗と、予想しておく
偏見無しにして、こんなに”マンガが上手”な作品は「それ町」以来な気がする・・
※画像はありません(笑)