これまでずっとパッドでプレイしてきましたが、クロスホットバーの切り替えやスキルの増加につれ、以前から興味のあったロジクールのG13とG600を思い切って購入しました。
キーボードでゲームをしたことがない私にとって、正直WASD移動に戸惑いがありましたが、G13には移動用にアナログスティックがついていましたので、パッド卒業の最初のハードルとしては超えやすかったと思います。
同様のデバイスを販売しているレイザーという会社もあったのですが、移動用のスティックがどうもデジタルのようで、8方向への移動ということらしくカクカクするイメージがありましたし、メカニカルキーで音がかなり出ていたこともあって、選考から外れる結果となりました。
ただ、大きさ的にはロジクールより小ぶりで手に収まりがよかったので感触としては良かったのですが、いかんせん・・・高い!
なんせレイザーの左手デバイスだけでG13とG600が買える位でしたからw
ということで、今回はデバイスを新調したので、合わせてHUD配置も大幅に見直すこととなり、フレさんからも配置を見てみたいとご要望を頂きましたので、こちらで紹介させて頂きます。
まず、左手のG13と右手のG600、それに対する各キーの配置図です。
G13の24ボタンのうち、両端にあるG1、G7、G8、G14は指がなかなか届かず、アナログスティック付近の2ボタンは移動中に押せないので、移動しつつ咄嗟に押せるそれ以外の18ボタン、中でもG11を中心とした9ボタンをメインに考えてキーを割り振りました。
G600は左サイドに12ボタンありますが、こちらはG9を起点にそこから広げていく感じで割り振りました。
また右クリックの更に右にGシフトというボタンがあり、このボタンを押しつつサイドのボタンを押すことで単純に倍のボタンを配置できるものでしたが、サイドボタンを押す際にGシフトをクリックして誤作動させてしまうことがあるので、ここには重要なボタンを配置せず、かつGシフトを押しながらサイドボタンを押すことはやめました。
代わりにG13のG12ボタンにCtrlキーを配置し、こちらを押しながらG600のキーを押すことで倍のボタンを配置し、サイドボタンを押す際にGシフトを誤作動させることを回避しました。
ちなみに配置数は、G600はGシフトによる2パターン×3モード切替で6パターン、G13も3パターン切替ができます・・・むっちゃ多いw
続いて、実際のゲーム画面での配置と整理するのに使ったエクセルの表です。
画面下の左からG13、G600のサイド2パターン、G600上面のボタン配置になります。
これに対応して整理したエクセルの表では、左から青枠がG13、赤枠がG13のG12ボタン、つまりCtrlキーを押しながらG600のサイドボタンを押すパターン、緑枠がG600単体でサイドボタンを押すパターン、黒枠はG600の上面です。
G13は補助その他系として、瞬間的に使う物やタゲらなくてよい物、配置系の物など。
G600の赤枠は攻撃系、緑枠は回復系でまとめ、起点はG9から流れで押して行けるように、また系統の似ているものを近くに配置しました。
尚、攻撃中も回復中も切り替え動作をせずに妖精の癒しを使えるよう、赤枠、緑枠の両方の同じ場所に癒しを配置しています。
G600の上面には補助その他系として、ホイールボタンにカメラ位置戻しとタゲ向きを組合せたものを、ホイール左右チルトにタゲの順、逆送り、G7、G8、Gシフトボタンにはお知らせ音、スプリント、ジャンプを配置し、どちらかと言えば視線や動作に関するようなものでまとめました。
試行錯誤したおかげで、ホットバーも節約でき、空いてる場所にはエオス、セレネを直接クリックして召喚できるようにし、妖精のスキル等は、EXバーを直接クリックする方法でいこうと思っています。
最後は、HUD配置画面です。
ホットバー以外の配置も視線をあまり動かさずに済むように中央に寄せ、ギミックや避け動作に必要な視界を広く確保するため、戦闘中に見る、使用するものを出来るだけ下に集めることで、上、左右の見通しを良くしました。
以上が、今回4日掛けて試行錯誤したデバイスとHUDの配置です( ̄▽ ̄;)
配置はしてみたものの、はっきり言ってボタン位置等がおぼろげで把握ができておらず、まだまだ挙動不審者状態であちこちウロウロしておりますw
早く慣れて使いこなせるようにしたいですし、途中でもっとイイ配置があれば改良していこうと思いますので、アドバイスやイイマクロ等あればご一報よろしくお願いしま~す♪
P.S.
G13のアナログスティックは少し滑りやすいので、ネット上の改造方法を参考にPS4コントローラーのシリコン製アナログスティックカバーをグルーガンで接着し、使用感向上です♪