我がFCの3代目マスター、リオン氏が苦労の末、『麒麟児』の称号を得ました!
えらい!こんなげーむにまじになって・・・いやいや、本当におめでとう!
さてさて、麒麟児といえば、才能が優れていて、将来が期待される少年のことを差します。
昔の中国で聖人が出現して国が治まるときに『麒麟』が現れるという言い伝えから
きている語句だそうです。
そろそろ我がFCにも麒麟児のような新人が来てほしいものです。
ということで、FCメンバー大募集!きたれ!麒麟児!
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(以下は蛇足です)
そして麒麟児と言えば、“花のニッパチ組”*1 元関脇 『麒麟児和春』でしょう。
多分、多くのFFプレイヤーが声をそろえて言うでしょう。
『だれやねん!それ!』と。そんな声を無視して、続けますが、
兄弟子に『大麒麟』、弟弟子に『玉麒麟(田上明)』がいましたね。
実際の取り組みを見たことはないのですが、中学校から大学の頃に
相撲好きの友人*2が何人かおり、それこそ洗脳と呼んでもおかしくないくらい、
毎日、謎の相撲談義や、昔の相撲の取り組みのビデオを見せられたものです。
そんななか、負けると土俵を叩き、感情剥き出しの力士が・・・
それこそ『麒麟児』だったのです。名前とともにその闘士が記憶に残ったものです。
最近、大相撲はモンゴル出身力士が幅を利かせ、また大相撲を見る若者も減り、
国技とは言いにくいものになってきました。
横綱も、第66代若乃花勝以降、ハワイ、モンゴル人横綱しかでていません。
寂しい限りですね。
麒麟児のように感情剥き出しの日本人力士も少ないです。相撲男子も草食系なのでしょうか?
なんとか闘士ある日本人横綱がでて、もう少し大相撲にも活気が出てほしいものです。
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そしてFF14も外国人タンクが増えていますね~。
開始直後から敵を釣りまくるから、ヒーラーしているとすごく大変。
インビンもホルムギャングも使わないので、開始早々ベネディクション使わされるし*3
ふーむ・・・これも民族性なのでしょうか?少々頭の痛い問題ですね。
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さてさて、話が長くなりましたが、そろそろオチを・・・
外国人タンクさん、そんなに敵を釣って・・・
まさに外国人力士かよ!
おあとがよろしいようで。
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*1 花のニッパチ組
北の湖敏満(第55代横綱)、若乃花幹士(2代)(第56代横綱)、麒麟児和春、
金城興福、大錦一徹 だそうです。
横綱が2人、関脇が2人、小結が1人も輩出するなんてすごい世代ですね。
*2 相撲に詳しい友人
徳川将軍は3代くらいしか知らないくせに、歴代横綱はすらすら言えるやつらでした。
知り合いのお母さんや彼女の容姿を力士に例える、面識の少ない人でもいきなり相撲を
取るなど、周囲の評判はすこぶる悪く、合コンでも同様の所業から、数個のサークルから
出入り禁止を喰らっていたつわものです。
いまごろ、どこでなにしているんでしょうかね?
*3 ベネディクション
わりと便利だが、貧乏性の人は使うのに躊躇するアクションの一つ。
使うとなんだかすごくもったいない気にさせる。
いざの時は白魔道士はこれでなんとかできますが、学者さんはどうしているんで
しょうか?プロ学者さん、おしえてください。