『秋風に 煽られ 南に飛ばされる』
人生は砂浜に残した自分の足跡のようなもの…
どんなに深く、大きく踏みつけようと
自分がいなくなれば、やがて波がきれいに消し去る
かつてそこを歩いた人がいたという記憶だけは
波の上を吹きわたる風が伝えてくれるだろう
肩の力をぬいて生きようじゃないか
『正論を 吐いて私は ドサ回り』
人生、割に合わないことばかりだが
ほんの一瞬、報われる時間が訪れる
頑張っていれば、またそんな時がくるだろう
そう思えるから
また割の合わないことに立ち向かえる
『共有化 悪い話は 今日言うか』