暗闇の雲を倒した!
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・気絶しているウネを抱えて現れたネロは闇の世界に侵されて体内のエーテルが乱れ全身が光り輝く紫に。
・暗闇の雲はザンデと皇族の繁栄を誓ったために皇族の血をもつドーガとウネには手出しができなかった。そのため別の妖異に攻撃をさせようとしたが、それをネロが二人を命がけで守った。(その結果体内のエーテル乱れでボロボロになったという)
・しかしここで暗闇の雲の声が聞こえ、この闇の世界で完全に消し去ることは不可能と発覚、グ・ラハ・ティアを攻撃してくるも、見えないシールドによる彼は無傷。
・つまり皇族の血を受け継いでいることが証明された。
・シルクスの塔が反応しない程度にはその血は薄まっているが、ドーガとウネが血をわけあたえることで一時的に薄れた血が補われる。その間にクリスタルタワーを制御してほしい。(と、ウネ)
・ドーガとウネの体はここで失われても、グ・ラハ・ティアが血を継いでいけば、オリジナルからもらった心は失われない。
・ウネ、落とし物(エーテル測定器)をネロへかえす「そこに映るものだけが可能性じゃない。進むことをあきらめないで」
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・契約の破棄が進み、ゲートが閉じつつあるためダッシュでゲートへ向かうもネロの体に限界がくる。
・やむを得ずネロを置いてヒカセンとグ・ラハ・ティアは出口へ走り、残されたネロも意地で進もうとするが脚が動かない。
・が、ここで闇からの干渉が消え、自由に動けるようになる。(ドーガとウネがやり遂げた)
・「助けてやった分は、これでチャラにしてやンよ!」と言ってゲートに飛び込む
・うおおおおおおおおおおッ……!
間に合わない‥‥というところで伸びた神の手、もとい旧友の手をつかむ。「貸しにしとくぞ」
・チャラにしたとたん貸しができたネロさん
・ネロはなんだかんだ根っからの技術士なんだろうなあ。アラグの魔科学に追いついてみせる、っていうのも本気だったんだろうな。
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<クリスタルタワーの封印>
・グ・ラハ・ティア :「…ごめん。オレ、そっちには行けねーんだ。」
・受け継がれてきた願いを思い出してしまったから。
──受け継がれた願い──
・第四霊災で生き残った人々は、クリスタルタワーが崩壊した大地から消えていることに気が付いた。
「いつか再び、あの塔が地上に蘇るとしたら、今度こそ、人々の幸せのために使われてほしい……
大戦と霊災に傷ついた彼らは、そう願ったんだ。」
・唯一の皇族の生き残りである皇女サリーナは未来に希望を届けるべく、己の血と記憶を、皇族に伝わる術をもって、最も信頼する男へと託した。
・それがグ・ラハ・ティアの遠い祖先であり、すべてのはじまりだった。
「……だったら、託された願いを、ちゃんと叶えてやらないとな。」
──願いを叶えるため──
・しかし今のエオルゼアでは古代アラグ文明に匹敵するほどの技術力がないため、正しくクリスタルタワーの力を使えない。
・技術が追いつくのは何十年後か、何百年後か。それを待っていたら、ドーガとウネから与えられた制御できるこの血が消えてしまう。
・だが、ザンデたちのように中にいる者ごとクリスタルタワーを眠らせられるなら?
オレ、クリスタルタワーと眠るよ。
いつか、アラグに追いついた人々が扉をこじ開ける日まで、オレごと、時を止めるんだ。
目覚めのときがきたら、再びクリスタルタワーを動かそう。
受け継がれてきた希望の証として…みんなに、光の力を届けるために!
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元々古代アラグを理解するためにまとめメモだったし、無粋すぎて感想書くか迷ったけれども…
本音はヒカセンについていきたいけど古代アラグから継がれてきた願いを思い出してしまい、かつこれができるのは自分だけだと知った時の彼は、孤独と使命感、どちらだったのだろう。どちらもかな。
きっとそれほど長い時間を共にしたわけでもない。
それなのにノアの皆のことを信じて、ヒカセンのことを信じて待つことにした彼はすごい。
扉が閉まって、目を閉じ何かを思考し(覚悟かな)、笑顔で皆に話しかけて一番に次への歩みを始めたヒカセンはやっぱりかっこいい。
ここで悲しむよりも、一刻も早く起こしてやらなきゃな!
前に進んで、未来を拓いてくれ。
過ぎていった悲しみを希望に変えるのは、あんたたちだ。
目覚めたら、真っ先にあんたの名前を探すよ。
その名はきっと歴史に残って、オレを導く光になる。
あんたたちの作る歴史の先に……
この希望を届けてくるよ。
──グ・ラハ・ティアの言葉より