昔、旧FF14を初期の頃に少しだけプレイしていたことがあります。
エリアがとてつもなく広い上に敵も強く、フィールドの移動は死活問題でしたので、積極的に未知のエリアに踏み込んで、エーテライト解放を優先する人々が一定数いたように思います。
自分もその一人でした。
当時はザナラーン→モードゥナ→クルザス→黒衣森と、海に隔てられたラノシアを除いて、全ての地方をくるっと徒歩で回ることができました。
敵に見つかれば即死というレベルでしたが、エーテライトを辿りつつ、世界一周した覚えがあります。
有名な話ですが、旧FF14のクルザスは緑あふれる山岳地帯でした。
斜面に広がる牧草のような緑、石畳の道を辿っていくと、長い橋の向こうに瀟洒なイシュガルド城が見えて、とても美しかったのを覚えています。
(まあ、もちろん当時も門前払いで、中には入れなかったのですけどね)
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新生が始まりクルザスは雪に閉ざされ、エリアの広さも約4分の1になったそうです。
他人様の日記ですが、新旧クルザスを比較している画像がありました。
Seori Mikumari様『クルザスの真の姿とは~広大な根性版クルザスと新生クルザスの違い~』http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/365561/blog/1367896/上記日記内の地図を見ると、現在のクルザスは旧版の「クルザス中央高地」のみが該当しますね。
(新生でも正式なエリア名称は「クルザス中央高地」なので当然といえば当然ですけど)
そして気が付くのが、蒼天のイシュガルドで追加された新エリア「クルザス西部高地」ですが、このエリアも旧版に存在しますね。
往時のエーテライト「リバーズミード」もちゃんと存在しています。壊れてますけど…。
今回は実装されませんでしたが、そのうち「クルザス東部」も行けるようになるかもしれませんね。
ちなみに、私自身は各地方通り抜けただけ感が強いのであまり意識していませんでしたが、やりこんでいた方は新生時のマップ変化に衝撃を受けたようで、こんなまとめサイトの記事も見つけました。
じゅうよんにゅーす!様
『【ネ実】新生と旧14のワールドマップ比較 色々吹っ飛んだエオルゼア』http://lalafell.xxxblog.jp/archives/30520818.htmlやっぱり隕石落ちたら色々壊れるよなー。
新生しか知らないと、隕石が落ちて天変地異があったことはあまり意識しないけど、吹っ飛んてヤバイ所は足を踏み入れられないから、気づかないだけってことなんだろうなー。