私は右手の負担軽減のために、左手でマウス、右手でキーボードを使っています。
そのために選んだのが、右側がつまっていてコンパクトな、
Maestro 2Sというキーボードです。
ところでキーボードのキーの中には、いくつかff14などのゲームの「キーバインド変更」で設定できないキーがあります。
NumLock, Windows, Fn, Pause などです。
NumEnter(テンキーEnter)も、Enterキーと別に設定することはできません。
このMaestro 2Sでも、テンキー左上という超超超使いたいところに
NumLockキーがあったりします。
そこにスキルの1番目を入れたいのよ・・・!
そこでキー配列をカスタマイズしました。
まずは、Maestro 2S本体のDIPスイッチで、左にあるWindowsキーと右にあるFnキーを入れ替えました。これでFnキーを左側にしておきました。
そのうえで、
KeySwapというWindowsのフリーソフトでいくつかのキーを次のように入れ替えました。
NumLock ←→ End
Windows ←→ 右Alt
NumEnter → Home
これで、テンキー周りのキーをff14で利用できるようになりました。
ついでに右Shiftと右Ctrlも入れ替えてあります。
なおKeySwapはWindowsXP用となってますが、うちのWindows10では問題なく使えています。探せば他にもよい設定ソフトがあるかもしれませんが。
あ、管理者権限で実行しないといけないかも。
※ ただし、Pauseキーはこういった設定ソフトでは変更できなくてさらに工夫が必要です。AutoHotKeyというツールで変更できそうですが安定して使えるか分かりません。
設定が終わったら、
Keymillというフリーソフトでちゃんと設定できてるか確認してみました。これも古いソフトですが問題なく使えました。
以上、次回はホットバーでもさらしてみる?