知っていることを詰め込んだらこんなことに。
多いので時間のある時にでも。
PC版で見た方が
まだ見やすいかも。
全てグループポーズで出来ることだけ。
撮影後の加工などは触ったことがないので、ここにはない。
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画角の調整
0~200まで選べる。デフォルトは100。
0(広角)と200(望遠)を比べる。
・0の白枠ぐらい = 200の画面一杯
0
200
・奥行きと歪みは表裏一体。
・広角に寄せるほど表現は極端になる。
・カメラに近いほど、画角の端に行くほど、歪み具合は大きくなる。
0:奥行きの表現が強い | 歪みが大きい
200:奥行きの表現が弱い | 歪みが小さい
0
200
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ロール角の調整
-180~180まで選べる。デフォルトは0。
・当人の感性に従って決める。
・キャラや地面の向きをそろえたとき、一部明かりの向きが変わる(月の明るい側など)。
・目のハイライトも見え方が変わる。
・-180と180は変わらなさそう。
・全体の明るさ自体も若干変わる。
0
-90
180
90
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明るさ
普段はチェックなし。
チェックを入れると使える。
0~200まで選べる。デフォルトは100。
・明るくなる ≒ 白っぽくなる。
・明るさの具合はカラーフィルターに依存する。
50
100
150
・明るさ100 = チェックなし とは限らない。
100
チェックなし
・ある程度以上明るくならない場合もある。
85
200
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被写界深度表現
ぼかしの程度をいじる。最初からチェックが付いている。
0~24まで選べる。デフォルトは12。
当人の感性に従って決める。
・値が大きいほど、ピントの合う部分が多くなる。
・ピントの幅は画角に依存している。
・ある点でチェックなしと同じになったり、最大でもぼかしが残ることもある。
・すべては画角・ピントの位置・カメラの位置次第。
画角で比べる。(カメラ位置固定)
・上:画角100(途中でチェックなしと同じ)
・下:画角200
設定なし
0
16
設定なし
0
24
横から。
・矢印Aは基準。矢印数字は値ごとのピント端部分(おおよそ)。
・値が大きいほどピントの合う幅は広くなる。
・広角であるほどピントの合う幅は広くなる。
画角100
画角200
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マニュアルフォーカス
普段はチェックなし。
チェックを入れると使える。0~100まで選べる。
・ピントの位置を調整できる。
・ピントの合う幅は被写界深度表現のとおりのため、
同じ場所にピントを合わせても、周りのぼかしの程度は異なる。
1:画角100 ピントは一番手前
2:画角100 ピントは真ん中 手前もはっきり写る
3:画角200 ピントは一番手前
4:画角200 ピントは真ん中 手前にピントは合っていない
1
2
3
4
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ステータス表現・水濡れ表現
1:通常
2:氷結 青白く光り輝く。風景や場面次第では有用。
3:石化 青黒くなる。便利。
4:水濡れ 瞳以外暗くなる。ナマズのようなぬめりっぷり。
場面を合わせるか工夫が必要。
1
2
3
4
・組み合わせもできる。
通常
石化
氷結
水濡れ
石化+水濡れ
氷結+水濡れ
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ライト
点光源という種類らしい。普段は点いていない。
3つまで使える。RGBそれぞれで0(消灯)~10まで選べる。
・物体の陰影は付くが、地面に影を落とさない。
・タイプ3は特に影や暗所の雰囲気が失われる。使いどころは考える必要がある。
・逆にフラッシュで撮影という方面では合っている。
・上から。
1:タイプ1。すぐ近くだけ。
2:タイプ2。範囲はかなり広くなる。まだ暗がりは残っている。
3:タイプ3。異様に範囲が広い。暗がりは駆逐される。
1
2
3
・横から。
1:タイプ1。周りへの影響は最小限。
2:タイプ2。影響は広くなる。まだ調整しやすい方。
3:タイプ3。すべてを照らす。
1
2
3
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ライティング
キャラ自身が発光する。
0~100まで選べる。デフォルトは0。
・キャラの陰影が薄まる。
・置かれた場所によってはキャラだけ浮くこともある。
0
100
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カラーフィルター
当人の感性に従って決める。
一部だけ。
・標準系
標準的。あるいは平均的。
1:標準 普段見ている色合い。目に優しい。
2:エフェクト強調 少し青い。コントラスト強め系の中ではおとなしい。
1
2
・濃淡系
特定の1色+明るさで表現されるタイプ。
1:標準 比較対象。
2:セピア1 黄色寄りの濃淡。オールド気分。
3:セピア2 赤が強い濃淡。日焼けした感。
4:モノクロ1 白黒。コントラスト弱め。明るい。
5:モノクロ2 白黒。コントラスト強め。かなり暗い。
1
2
3
4
5
・鮮やか系
最初に選ばれやすい一派。
1:標準 比較対象。
2:鮮やか1 明るく、黄色っぽくなる。使いやすい。
3:鮮やか2 秋色な赤みでコントラスト強め。変わり種。
4:鮮やか3 青い。白い。彩度低い。コントラスト強い。鮮やか系の異端児。
5:鮮やか4 鮮やか1の兄弟分。もう少し黄色い。使いやすい。
1
2
3
4
5
・ポスタリゼーション系
相当に奇抜。敬遠されやすい。
1:エフェクト強調 比較対象。
2:ポスタリゼーション1 カラー版。色分けが超大雑把になる。
3:ポスタリゼーション2 グレースケール版。明るくなりやすい。
1
2
3
・鉛筆系
明るさに対する反応は一癖あり。
1:エフェクト強調 比較対象。上と同じ。
2:色鉛筆 カラー版。鮮やかな色合い。暗くても黒くなりにくい。
3:黒鉛筆 グレースケール版。明るくなりにくい。
1
2
3
・色ペン系
暗い所は非常に黒くなるし、明るい所は非常に白くなりやすい。
1:エフェクト強調 比較対象。
2:色ペン1 青の発色が強烈。
3:色ペン2 彩度低め。明るい。
1
2
3
・パステル系
暗くなりにくい代わりに白が出にくい個性派集団。
1:標準 比較対象。
2:パステル1 バランス型。この中では使いやすい方。
3:パステル2 彩度を削ったタイプ。色ペン2と多々被っている。
4:パステル3 明度を削ったタイプ。この日記の文字色(#CCCCCC)以上はまず明るくならない。
好き嫌いがはっきり分かれそうな色合い。
1
2
3
4
・その他
ユニーク系。
1:エフェクト強調 比較対象1。
2:トレーラー かなり緑色。緑一色にはならない。
3:標準 比較対象2。
4:過去視 回想シーンの色合い。濃淡系ではない。
1
2
3
4
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スクリーンエフェクト
色々な効果を画面全体に付与する。
当人の感性に従って決める。
一部だけ。
・標準
要は何もなし。
1:標準
1
・画用紙系
図工で使うちょっといい感じの紙。
1:画用紙1 厚手の画用紙。
2:画用紙2 机の溝を鉛筆で擦ったような感じ。
1
2
・みずたま系
スクリーントーンみたいなもの。
1:みずたま1 白丸。所々で並びが不揃い。
2:みずたま2 立体的な丸。所々で並びが不揃い。
1
2
・絵筆系
使いやすい。
1:絵筆1 黒っぽい。
2:絵筆2 白っぽい。
3:絵筆3 平筆で塗った感じ。
1
2
3
・光彩系
色とりどりのもや。
1:光彩1 被膜のような色合い。青が多め。
2:光彩2 殆ど目立たない網模様と目立つ泡模様。泡模様はランダム。
1
2
・ノイズ系
名前の通りなやつら。
1:ノイズ1 大昔の砂嵐的なもの。
2:ノイズ2 映写機風。白の縦線はランダム
1
2
・その他
代替がないユニーク系。
1:キャンバス 油絵で使っているあのキャンバス。
2:かべ 名前の通り。
3:すりガラス ざらっとした見た目に。
4:水彩 普段は白っぽくなるけど、暗い場所だとさらに黒くなる変わったやつ。
1
2
3
4
・画角と一緒にスクリーンエフェクトも拡大・縮小する。
0
200
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その他
雑多なもの。
グループポーズ起動すると、マウント呼んだり武器を振り回し続ける
・グループポーズ前に
座るエモート。
・もう一度使うなりジャンプなりで立てば棒立ちしてくれる。
・先人達の知恵。
グループポーズ中
・途中で座れない。ポーズを変えられない。エモート中以外は武器をしまえない。
・この辺は事前にポーズを取っておく。
望遠だと歪みにくい
・望遠で画面一杯動かす
・広角の視点だと白枠内の移動しかしていない。
・白枠内=歪みの少ない中心付近。
望遠視点
左端
右端
広角視点
左端
右端
濃淡系のフィルターでライトを使う
・光の色ごとに明るさという形で違いが出る。
・地面の色や周りの明るさ次第でも見え方は変わる。
・セピアとかモノクロ使っている人あまり見ないけど。 1:標準 元の色。地面は雪。
2:セピア1 緑が一番明るい。
3:セピア2 この場所では、これだけ色ごとの差異が少ない。
4:モノクロ1 これも緑が一番明るい。以降も同様。
5:モノクロ2
6:ポスタリゼーション2
7:黒鉛筆
1
2
3
4
5
6
7
シルエット
・ライト+コントラスト強めのフィルターで何とかなる。
・でも本物のロケーションには及ばない。
本物
紛い物
色鉛筆
・明るさへの反応はポスタリゼーション系に似通っている気がする。
・ポスタリゼーションの練習台になるかも。
1:色鉛筆
2:ポスタリゼーション1
1
2
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終わり。