

おはようございます。
近畿及び関東地方へ猛威を振るっている台風…その波が徐々に近づく中、
アホなスクショをアップ!!
一枚目はチョコボのおしり……かわええっ!!(*ノノ)
カーくんが隣で尻尾立てて意気込んでる姿もかわええ……
そう言えば、カーくんと言えば昨日、ハウケタ御用邸へ行ってきました。
はじめて募集をかけてPT組んで…と、発言第一声目で大ポカを……
Shoutで発言したつもりがFCに向かって発言っ!!!
壮絶なやっちゃった感がある中で、もう一度Shoutに挑戦!!!!
今回は成功――と、思いきや……ハウケタ御用邸が、ハウタケ御用邸になってた…(=△=)
もう、ダメな感じしかしないのに…それなのに、
白さんと騎士さん1名ずつ名乗りを上げて下さったっ!!!!
そしてそのダメな感じはダンジョン中も………
セミオーダーで命令を出していたはずが、間違ってフリーファイトを実行していたようで、
カーくんが不思議行動に出発!?
その一連の流れが以下な感じです……
***
悲しき性に包まれた御用邸。その最深部に向かう冒険者に思わぬ事態が巻き起こる。
(な、なんとか敵を倒せた……)
ドキドキと高鳴る胸を抑えながら、安堵の息を零す。
開始直後、同行している騎士に「ホラーハウス」と言われた事が相当応えているようで、ユキは必要以上に怯えていた。
歩く位置は白魔道士よりも後ろ。しかもカーバンクルへの指示もターゲット位置ギリギリだ。
それでもここまで進めたのは、同行している騎士、白魔道士、吟遊詩人の尽力があってこそだろう。
「さて、次へ……ん?」
そう零して部屋を出たユキ。そんな彼女の隣を青い何かが通り過ぎた。
カーバンクルだ。
可愛らしく、トテトテと歩く姿は、緊張した御用邸の雰囲気とは程遠い。
(……和むなぁ……可愛い……)
怖い怖いと思いながら進んでいた事もあり、全身が緊張したようになっていた。それがカーバンクルの姿を見て落ち着くのだから安い物である。
ユキはもうちょっとで足を止めて主人を待つであろうカーバンクルの動きを見詰めた。だが、
(あ、あれ? カー君どこまで行くの? ご主人様、ここだよ???)
横を通り過ぎても一向に止まる気配がない。
カーバンクルは白魔道士の横を通り過ぎ、そして吟遊詩人の横を通り過ぎ、ついには騎士の真後ろまで迫っている。
(と、止めなきゃ! カー君止めなきゃ大変なことになるっ!!)
もしこのまま真っ直ぐ行ってしまえば、L字路の角に差し掛かってしまう。もしそうなれば完全に騎士の前に出てしまい、邪魔以外の何者でもない。
慌ててカーバンクルを引き留めようとするユキ。しかし彼女の鈍い動きではカーバンクルの緩い足取りに適わず、
カー君、歩いたままの勢いで御用邸のメイドにアタック☆
「ひいいいいいぃぃぃぃ!!!!」
一同が騒然とする中で、メイドの気を引いたままカーバンクルが帰還してくる。その表情は何処となく誇らしげだが、待とうか。
君、トパーズでなくエメラルド、だよね? オカシイよね?
だがそんなツッコミをしている暇はなかった。
メイドにつられて他の敵まで迫ってきている。こうなったら戦うしかない!
呆然とカーバンクルの動きを見てた皆もそう思ったのだろう。一斉に対処に動き出すが、ユキの指示不足とカーバンクルの自由過ぎる動きの前に四苦八苦。
しかし熟練の冒険者たちは確実に敵の数を減らし、そして――
「申し訳ありませんっ!!!」
戦闘終了後、ユキはひれ伏す勢いで謝罪した。だがカーバンクルは謝ると言う事が出来ないので「ご主人様、何してるの?」状態。
怒られて当然の所業にビクビクしていると、仲間から思わぬ声が漏れた。
「カーくん自由人w」
「!」
この発言で場が和んだ。
ユキも仲間の優しさに安堵し感謝の言葉を。その後はカーバンクルの指示を徹底し、なんとかミスをしないようにしながら進んだが……その努力が実を結んだかは、同行した仲間の判断に委ねよう。
***
ちなみに、この後もう1つミスしてます;
ターゲット間違えたんっ!! 本当に、申し訳ありませんでしたっ!!!!!
もっと頑張って目を見張り、指を動かさないと駄目だ…orz
ご同行くださった方々、本当にありがとうございました。
そして2枚目のSSですが……
これは御用邸に行く前日…フレンドのゲオさんにお願いして呪術師のレベルを上げた後の1コマ。
ヒーラーとして同行して下さったゲオさんは、
「服がない!」
と言って、SSにある格好でヒーラーとしてお手伝いして下さいました。
こんな恰好なのに…ヒーラーなのに…呪術師の私より強いって……ドウイウコトナノ(=△=)
とりあえず記念に1枚撮りたい旨を伝え、折角なので自分も水着になってショット☆
……何だかんだと、楽しかったッス!!!(嬉々