アジムステップについてイイ感じにまとめたかったけどまとまらないのでとりあえずメモ
第一霊災~第三霊災この時代については、有力な資料が無いため考察のしようがない
ウヤギル族周辺はメインに関わる部分もあるため折り畳み
第四霊災歴史に語られる第四霊災の属性は「土」
過剰に偏ったエーテルの影響により大規模な地殻変動があったと思われる
アジムステップ東部「大地の傷痕」はこの地殻変動により生じた亀裂である可能性がある
英雄バルダムバルダム覇道の壁画は第四西暦時代のものとする説がある(アンサイクロペディアエオルゼア)
壁画に使用されてる顔料はその特性からウヤギルの古巣穴にて取れる鉱物を原料としていると思われ
また百一の啓示にも同様の壁画があり
ウヤギル族はかつてアジムステップにおいて隆盛を誇っていたという話と合わせて考えると
英雄バルダムはウヤギル族の人物であったと推察できる
フン・チョローフン・チョローはアウラ・ゼラの用いるゴーレムのような疑似生命体
その機能には魔法発動の補助をも備えるが、現代アジムステップにおいて
フン・チョローを製造している部族についての記述はない
バルダム覇道に存在するフン・チョローが最大規模であるため
おそらく第三星歴末期~第四星歴がアウラ・ゼラの魔法技術が最も高かった時期であると考えることができ
以降は魔法技術は衰退していってるのではないかと思われる
第五霊災エオルゼア史において第五霊災の属性は「氷」
オサード小大陸より南に位置するアルデナード小大陸までもが凍り付いたとの記述があるため
アジムステップは言わずもがな、民族の移動がもっとも激しかった時期ではないかと思われる
この時期に南部砂漠地帯や北部山岳地帯に特に適応した部族が現在もそこを生活圏としているのではないだろうか
モル族とウヤギル族モル族とウヤギル族はともにシャーマンの地位にあるものが受ける神託に重きを置いている部族だが
その神託を授けるのは神とだけ称され、おそらく太陽神アジムや月神ナーマとは別の存在である
(ウヤギル族の住む百一の啓示は、アジムとナーマいずれの加護も届かない場所とされているため)
このことから可能性として本来部族ごとに信仰していた神がおり
何かのきっかけで太陽神アジムと月神ナーマという二柱の神による創世神話が「創られた」と読み取ることも可能ではないか
またモル族は伝統的に赤い衣を纏うが、シャーマンの地位にあるものはその身が血に汚れていないことを示すため白の衣を纏い、生活においても殺生には関わらない
ウヤギル族は全員が白い衣を纏っている
単なる偶然かもしれないが、生活様式や伝承に類似点が見受けられるため
モル族はかつてウヤギル族から分派することで生まれた部族かもしれない
ケスティル族ケスティル族は言葉こそが嘘の源であると考える部族であり「沈黙の民」とも呼ばれる
言葉こそが嘘の源であると考えるに至った何かしらの出来事があったのではないだろうか
例えば「創られた神話」とか…
同様にコミュニケーションにおいて言葉を使わない部族としてモクス族が挙げられる
彼らは普段他の部族に紛れて生活し、部族間交流の際のみ同族間でのみ伝わる手話によるコミュニケーションを図る
平常時他の部族に紛れて生活している(≒言葉を使用している)時は嘘をついている
という風に読み取るのであれば、非常にケスティル族に近い考えを持っていると言える
ケスティル族は再会の市を預かる部族として中立を保っているが
物資の集まる市を預かる部族でありながら中立を保つには、情報戦や武力に優れている必要がある
再会の市が発足したころ、モクス族はケスティル族のスパイとしての役割を担っていたと考えることはできないだろうか
ケスティル族の立場が確立されていくにつれ、モクス族のスパイとしての役割が薄れ
またコミュニケーション方法の不確かさから関係を維持できず、現代においては実質的に別の部族として
生きていると考えることもできるように思える
楔石の虚
メインストーリーで語られる通り、楔石の虚に存在する楔石はアラグ帝国が設置したもの
モル族、ドタール族の伝承では楔石は月神ナーマの力の象徴として語られているため
この時期にはまだ太陽神アジムと月神ナーマの創世神話は成立していなかったと考えることもできる
ウヤギル族の伝承
欲深くなりすぎたウヤギル族を罰するため、神が大地に巨大甲虫を放った
巨大甲虫はおそらくオメガであり、アラグ帝国時代にオメガが起動したのは
第三星歴末期に闘神バハムートが召喚された時期であり、第三星歴末期頃
ウヤギル族は自身の強欲への贖罪として「巨大甲虫」が掘った穴に移り住んだため
この時期に「ウヤギル族の古巣穴」から「百一の啓示」へと住居を移している