当然ながらパッチ5.3の感想がありますのでネタバレ嫌な人は見ないことをお勧めします。
さて。
今回魔大陸で発見したものをガーロンド社でカスタムしたガーロンドウェポンことGウォリアーに乗り込み、帝国のウェポン拠点基地へと電撃戦をしかけます。
帝国側もレグラ・ヴァン・ヒュドルスをインストールしたサファイアウェポンで迎撃、おそらく有史以来初めてのウェポン同士の争いが発生しました。
ガンダムで言うならアムロが乗ったガンダムとザクⅡが戦った感じになるのでしょうかね。
調整不足のサファイアウェポンを倒し、上陸した光の戦士たちご一行は既に帝国側が逃げていたことを知り。
というところでストーリーは終わります。
まあ大雑把な今回のパッチの出来事ですが……
めっちゃロボットネタ多かったですね。
ガンダムネタは一部分かったのですが、調べると結構なロボットネタがあったらしくて。全部わかった人いるのだとしたら凄いなと思いました。
先日、アベマのガンダム00劇場版を見ていたので、個人的にはハレルヤの気分で戦っておりましたw
いやだって、アイハブコントロールってねえ……
ネタ的なことはこんな感じで、真面目なことを少し。
シド自身は大丈夫でしょうが、シド亡き後あのGウォリアーはどうなるのでしょうね。
ガイウスがアルテマウェポンを修復させた理由も、デレジ・アデレジたちがオメガを利用としたのも、結局はウェポンを現実世界でいう所の核兵器のように使おうとしているわけですよね。
ガレマール帝国はウェポンを増産することに成功し、現在あちこちに投入したり実験したりしているわけですが、蛮神のようにエーテルを消費することもなくテンパードになることもなく、多大な戦果を上げることができ、と。
このままいけばウェポンがある以上帝国と争う事は無意味だ。となります。
それに対してシドたちがGウォリアーを作り出しサファイアウェポンを撃破したことで対抗策を持つようになったわけです。
アメリカが日本に原爆を落とした後、ソ連が核兵器を対抗で持ったように。
或いは、世界初の戦車が第一次大戦で登場し、列強各国が躍起となって相手を上回る戦車を作っていったように。
戦艦大和の大艦巨砲主義も有名ですが、軍拡への道をシドたちは進むことを決めたわけですね。
まあ、メタ的には残ってる帝国のウェポンと極とかで戦うことになるだろうなーとか思ってしまうのですが、その後です。
ウェルリト戦役が終わり、ガレマール帝国のウェポンを全て破壊することに成功したとしてGウォリアーはどうするのか、です。
冷戦の崩壊後アメリカもロシアも核兵器を少しずつ捨てていきましたが、未だに所持していますし北朝鮮やイランのように持ってなかった国々が躍起になって作ろうと今まさに頑張っています。
シド自身はGウォリアーを廃棄することを選択できるかもしれませんが、携わったガーロンド社の社員全員がその道を選べるか?という話。
開発のデータなども残していたら後世の人が作ることは可能です。
封印なんてすれば封印は解除するもの。な世界で(実際光の戦士めっちゃ封印されていたものと対峙してる)いつの日かGウォリアーがオメガやアルテマウェポンのように再起動させられる可能性もある。
……惑星ハイデリンの人間が現実世界の地球の人間とまるっきり同じ思考をするかは不明ですけど。
厄介ごとの種を作ったなシド……というのが今回のストーリーの正直な感想です。
いやまあ大元はね。
オメガを解析してウェポンを作ったアラグ帝国のせいになるんですけどさ。
或いは、アルテマウェポンを復元しデータをガレマール帝国本国に送ってしまったガイウス、ネロのせい。とも言えるんですが……
どういう終わりを迎えるのだろうね……
真面目に語って終わるのもあれなので。
もしも今後もGウォリアーを使っていくのならガイウスにあのセリフを言わせる展開は来るのでしょうかw
ソロモンの部分がどうなるかですがw(帰ってきたとか言いつつ核兵器をそこに放つって割とアレよね)