周りで引退者が続出している。
何かと声をかける側だった今までからすると、私に原因の一端があると言うことは自明の理。
故に私には、その選択に対して「わかった」と言う以外の選択肢はなくて、その決断を尊重するしかないのだ。
思えば、さして得意でもない主催をやり続けることが出来たのは、ひとえに皆の協力あってだと思う。
素直に楽しかったと思うし、貴重な経験をさせてもらったことには感謝以外ない。
だからこそ責任を感じることを禁じ得ないわけだが、
同時に引き止める権利も本当はないのだと知った次第だった。
約束を破ってばかりだが、しばらくはフラフラしようと思う。
あえて引用すると、ゲームぐらい好きにやらせてくれと言われたことがあるが、言われたその時から真理だと思っている。
もし私が何かを強いているならば、それは解放されて然るべき、束縛の様なものなのだと今は思う。
みんな自由に選んで欲しい。ここで辞めるも続けるも、自分だけの選択でいい。
無理は、しないでほしい。
少し疲れたのかも知れないけど、まだまだやりたい事があるから、しばらくはエオルゼアに留まろうと思う。
同じ様にまだやりたい事があるなら、共に歩く意味はあると思った。
まあなんというか。
ようわからん独り言なんだが。
辞めるという選択を出来た人たちに、経緯を表して。