ヴィジルH考察、続きです。
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■ヴィジルH 道中③
<敵の種類と対処>
エイビス固定と巡回・・・最初の小部屋にエイビス+トカゲ2と、巡回エイビスがカチ合う状況。ココをどう捌くでタンクの力量が問われます。巡回がどのタイミングで合流するか、その際の敵Grpの殲滅状況を見て巡回の攻撃タイミングを決めます。序盤に合流すれば巡回を倒す順序は2番目、中盤以降だったらトカゲ2を倒してからでも問題ないと思います。ココまで一緒に来たDPSの特性を把握し誘導出来るかが、タンクの腕の見せ所でしょう。
トカビスバーン・・・手前の巡回を倒している場合はトカゲ2のみでDPSによっては火力が余る可能性があり。とりあえずトカゲ2に殴りかかり、エリアDOTが張られたらソコにエイビスを引き寄せる。特にリアクションが無ければ、エイビスまで突っ込んで3体を相手にします。最後に炎の前でワイバーンが出現しますが、コイツは単体で倒せばイイかと。その後に炎が無くなって目の前に宝箱2の小部屋が開かれますので「俺は宝箱大好きコソ泥タンクさ!涎が止まらネェぜ!」とPTメンバーをその場に待機させて取りに行きましょう。
ハリアー(変身有)・・・道中②と同じ。お供がエイビス2なので跳ねるとヒラは死にます。立ち位置が微妙ですが、絶妙なタイミングで初弾フラッシュを敵Grpに被るように当てます。ハッチャケ黒が跳ねさせた場合は見殺しにします。
変身させない為に必死で敵を殲滅しているのに、範囲攻撃を連発してエイビス跳ねさせるクソのような黒に出会う場合があります。黒さんの9割9分はタンクにあわせた火力調整を行い非常にCOOLなのですが、残りのカスについてはタゲして斧投げたくなります。ココラヘンの存在が顕著に出てしまうヴィジルHは、スタン性能の低い戦士にとって鬼門となっております。
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■ヴィジルH Boss③
<行動と対処>
・攻撃の見極め
尻尾攻撃の範囲が分かり難いが、基本立ち位置をボスの左側面にしておけば、大抵の攻撃は喰らわないと思います。突進に巻き込まれないようにチョイ離れた位置を意識し、直下の火弾に当たらないように気持ち後ろに陣取れば、ダメージは抑えることが出来ると思います。
←Boss<ガオー
戦<オリャー
↑ココラヘン
・2体目対策
視界に2体が入るように意識して、突進や火弾に備えます。ドチラかというと攻撃していないほうを常に確認し、目の前のは感覚で対応する。サブ脳を生かすような感じ。コレはモンハンやってると鍛えられます。
完全ランダムタゲによるタンクという役割を放棄するボス戦。ナイトよりも攻撃方法が豊富であろう戦士が輝ける瞬間!と勘違いしガチだが、ダメージ量なんて微々たるモノなので、デバフを意識して立ち回ります。あとはヒラの負担を軽減して攻撃の底上げを出来るよう、攻撃を見極めてノーダメに近い立ち回りを行いたい。
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小ドラを倒す際にゴッソリとギル獲得ログが流れるのを見るのが気持ちいいヴィジルH。しかしながら戦士のスタン性能の低さが露呈してしまう鬼門のようなダンジョンであり、立ち回りを工夫するよりはPTメンバーの理解に頼るところが大きい。
しかしながら、ヴィジルを何とかしようと試行錯誤した結果、道中でアンチェ&バーサクを使用して火力を上げる意識出来るようになりました。戦闘終了と同時にWS使用不可がかかり、次の戦闘と同時に開放された状態について、『戦士の超回復』と名付けて楽しんでおります。