ハゲデレラ
坊主さん:今日はお城で武道会があるらしいですね(==
武道会といえば、やはりしっかり装備して行ったほうがいいのでしょうが、私はシンデレラなので、ドレスを着ていきましょう(==b
剣と盾を手にした姫というのもあまりききませんし、武器はどうしましょうか。…やはりバリカンですね(==
ガラスの靴って割れないんですかね?私結構重量あるほうなんですが…
まぁ、考えてもしょうがないですね(==
颯爽とガラスの靴とドレスをまとったシンデレラがバリカンを片手にお城まで走り抜けていきました。
坊主さん:おや?もう始まってましたか
お城に着くと、武道会とはまるで違う光景が目の前に広がっています。
坊主さん:どういうことでしょう?武道会と聞いて来てみたら、舞踏会でした(==
聞き間違えですかね?
王子様:…あ、あの、お客様ですか?
坊主さん:…はっ!これは、履きなれていないハイヒールを履きながらバランスを取り、見事に立ち回るための修行なのですね(==b
おk
王子様:…あの?
シンデレラは王子様の両手を取って、ぶんぶん王子様を振り回しながら踊りました。王子様は今にも死にそうな顔ですが、シンデレラは気づいていない様子です。
坊主さん:ずいぶんな時間修行しましたね(==
あっ。そろそろ時間です。遅くなると娘に殺されますし、早く帰りましょう。
王子様はすっかりグロッキー状態で、椅子にだらしなく座っています。
シンデレラは、城の階段を颯爽と駆け抜けて家に帰りました。
王子様:これって、一応追いかけたほうがいいのかな?…でもしばらく起きれない。
少し回復した王子様がしばらく経ってからお城の階段を見ると、バリカンが落ちていました。
王子様:ば、バリカン?これはバリカン届けたほうがいいの?いや、そもそもシンデレラって姫だよね?落とすのはガラスの靴だよね?何でバリカン?どんな顔して届ければいいの?
王子様は散々悩みましたが、チョコボを駆ってバリカンの持ち主を探すのでした。
ようこそ、BOUZUの世界へ!
追記:
これずっと描きたかったんだ!
いつだったかな。まだ僕が猫の手LSにいたときからかなw
王子様は隊長だったんだけど、許可取れてなくて。
うん?坊主さんの許可?何か描くとは言ってあるからいいよね。
あまり本調子ではないけれど、描けたので載せてみました。
モエツキタ。