極シヴァ。
クリア目的PTに潜り込み、やっとこクリア!!!
その後参加したクリア者PTで召喚本と腕アクセもゲット★
ということで。
スクショで2.4を振り返ってみようと思います!
(極シヴァ関係ないwそして振り返るの早いw)
題して「小さな恋の物語」。
……ネタバレはない……はず。
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アイメリクさんとは極寒のクルザスで出会いました。
長身のエレゼン、エオルゼアでは珍しい黒髪。青い騎士の衣装。一目惚れでした。
(パッチ2.4でドレスとスーツが追加されました。フォーマルな装いが可能に!)
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彼のことを想うと、食事も喉を通りません。
大好きなアプカルオムレツも、1食に1つしか食べれない日々が続きました。
(ハウジングアイテムに食事が追加!卓上にディナーセットなどの豪華食事が配置できるようになりました)
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モンスターと見ると用が無くても3種DoTを入れる攻撃的な私が悩んでいる姿を見かねたミンフィリアさん。
「そんなに気になるなら、彼に聞いてみたらどうかしら?」
(いつもはヘソ出しのミンフィリアさんも、クルザスでは厚着。半袖の私が場違いに見えるから、いつも通りの恰好で来なさいよぉぉぉ!)
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意を決して、アイメリクさんに聞いてみることにした私。
「あ、アイメリクさん」
「?」
彼の眼差しが私を捉える。貴公子然とした微笑みに、鼓動が早くなる。
こんなことを言って、変に思われたらどうしよう……。
「なんだい?」
先を促す言葉に後押しされ、私はおずおず口を開いた。
「あ、あのですね……」
緊張で口が渇く。自然に話そうとしているのに、上手く言葉が出て来ない。
「その……」
見上げると、彼と目が合った。蛇に睨まれた蛙のように動けなくなってしまう。思考も上手く働かない。
「えっと……」
「言いよどむなんて、君らしくないんじゃないか?」
私の緊張をほぐそうとしてか、彼はふざけた口調で言う。
その青い双眸はクルザスと同じ冷たい色なのに、温かい。
「気になることがあるなら、構わず言ってくれ」
ミンフィリアさんからある程度の話は聞いていたのだろう。アイメリクさんは私の様子を訝しむことなく、優しく促してくれる。
こんなことを乗り越えられないのでは、侵攻4層もクリアできない!!
心を奮い立たせ、超える力の加護を信じて再挑戦を試みる。
「アイメリクさん!」
「ん?」
「ずっと聞きたかったことがあるんです。
その……
その衣装は、イシュガルドに行けば売ってますか!?」
クルザスの冷たい寒風が吹く。緊張でほてった体に心地よい。
一度乗り越えてしまえば、言葉は堰を切ったようにあふれ出す。
「初めて見た時から、その衣装が格好良くて好きで!憧れてたんです!エオルゼアを探したけど無くて……イシュガルドに行けば買えるのかなって思って!すごく気になっていて!!」
息を吸うのも惜しむかのように喋る私に、アイメリクさんは先程と変わらない温かい眼差しを向け続けてくれている。
「やっぱり、えらい役職の人だけに許された服なんですかね?冒険者では買えませんか?」
不意に彼の手が私の頭に伸びる。ペットを可愛がるかのように撫でられる。
「それは、来春イシュガルドに行けばわかるよ。楽しみはとっておいた方が良いだろう?」
欲しい答えは貰えなかったけど、悩んでいる間に目的が「服をどこで買えるか知る」から「アイメリクさんに聞いてみる」に替わっていたので、これで良いかと思えました。
(エオルゼア拡張版「蒼天のイシュガルド」は2015年春に発売!と発表されました。ついにあの宗教都市イシュガルドに行けるのか!?ちょっと楽しみ。観光的な意味で)
拙い文章+つまらない内容ですが、ここまで読んでくださってありがとうございました~m(_ _)m
あの服、イシュガルドに売ってるといいなぁ。。