皆さんご機嫌よう。先日初めてクロの空想帳を埋められました!強制突破とか初めて知りました。
今回は蛮神ナイツ•オブ•ラウンド討伐戦についてのお話です。
コンテンツタイトルと共に戦いの場に歩いて行く光の戦士こと私。相対するは蛮神化した教皇トールダン7世。
いやぁ〜、かっこいい演出ですねー!
ff14の好きな演出トップテンに入るくらい好きです。一番はモグル•モグです。モーグリがふわふわふよふよ浮いてて可愛い。
私このとき教皇とタイマンで戦うのかと思ってたらまさか蒼天騎士団もいてまさかの1対13です。(他の冒険者の方々は演出の関係で除いてます)
こちらが多勢に無勢に怯んでいる間になんと相手は姿形を変えて蛮神みたいなのに進化しました。ここで私初めて知ったのですが、あの金髪イケメンエレゼンは持ち武器は槍ではなくて剣なんですね。私は知識に乏しいことからなんのジョブか分からないため一人でパラディン??と言ってました。
まあそんなこんなでいざ戦い!
結論だけ言うと展開が早いのと必死だったのでよく内容を覚えてません。
そのせいでギミックを含めた演出とBGMがかっこよかったという感想しかないです。先ほどの教皇の騎士たちがギミックとして出てくるの良いですね。しかも自分が得意としている技を出してきて、もう激戦!感があってわくわくします。あと何か相手の大技発動後のときに全然こちらにダメージがなくて頭の中にはてなマークが生まれたぐらいしかなかったです。
余談ですが討伐経験による心の余裕ができたのでもう一度行きました。やはりお仲間の方が強いからか展開が早いですね!!!あと敵のちょっとしたセリフをきちんと見れたので「こんなこと言ってたんだ〜」となりました。心の余裕って大事ですね。
それと他の討滅戦と比べると何故かテンションが上がるのはなんででしょうかね?
無事にトールダン7世を討ち取った光の戦士。やつが蛮神時に振るっていた大剣を落とし、元の姿に戻っていくシーンすごい好きです。自分の騎士たちが先に消えて結局最後は一人でエーテル体となり消えてゆくトールダン7世。これお供たちもナイツ•オブ•ラウンドの一部だから一緒にエーテルになったのかな?
これにより長い戦いにもようやく終止符が打てました。
オルシュファン…みんな…終わったよ…。仇は取ったから安心して眠ってね。
これでもう蒼天のイシュガルドは終わりで、次は紅蓮のリベレイターかあ。このクエストのタイトルも「蒼天のイシュガルド」だったのでクルザスの地ともおさらばですね。
紅蓮楽しみです。なんか東洋系が舞台だと聞くし、けっこう今までとは毛色が違うストーリーなのかどうかわくわくしてます。
今後のお話に期待を膨らませていたときにエスティニアンが登場。
もしかして光の戦士をお迎えに来たとか?こちらがこの最終決戦の場に用いた移動手段とか彼らは知らないはずですし。代表で来てくれたのかな?
気がきくじゃん!!!なんだかんだ良い人だねエスティニアン。
と思っていたら彼の本当の目的は行方不明となっていたもう一つの竜の眼。先ほどトールダン7世が使用していた大剣に付いていたものです。そういえば教皇一行は前の蒼の竜騎士が眠っていた棺とか自分が使っていた武器とか色々と物を置いていってますね。持ってきたものはキチンと自分たちで持ち帰ってもらいたいものです。
私が教皇たちに文句を言っているとエスティニアンは竜の眼を剣から取り(なんかやだ)、災いの元となったこれらを地の底に落とそうとします。
えっ?そんなことして良いの?国宝なんでしょ?なんかすごいエーテル持ってるんでしょ?後で怒られない?
まあ何かあってもエスティニアンが勝手にやったことなのでまあいっかー!と思っていた矢先、眼の本来の持ち主であるニーズヘッグがエスティニアンの心の隙を突いて彼の体を乗っ取りました!!
そりゃあ家族が竜に殺された後に一人で憎しみを抱えながら蒼の竜騎士として竜の眼持って戦い続けてたんでしょ?いくら精神力が強くてもいい加減に肩の荷を降ろしたいと思うよ。当然だよ。
そういえばエスティニアンは27歳くらいと聞きましたがいったい何年この生活をしていたのでしょうか?鋼の精神すぎます。エスティニアンお前はもっと休め、美味しいものや好きなものを食べろ、自分を大切にしろ。
まあそれ以外にもずっと竜の眼を持っていたことやニーズヘッグ討伐の際にやつの血を浴びたことも原因でした。だからあれほど今装備している鎧は買い換えろと口酸っぱく言ったのに。
そんな私の言葉は他所にエスティニアンはニーズヘッグの姿となりどこかへ飛び立ちました。
ん???????
エスティニアンがドラゴンになった???どういうことです??
ミドガルズオルムがマウントモードになれるような原理でドラゴンになれたんですか??ニーズヘッグはミドガルズオルムの兄弟だし力もたくさんあるからできたとか??
私てっきりエスティニアンの体をニーズヘッグの精神が乗っ取るだけで、姿形はそのままだと思ってたので開いた口が閉じませんでした。
動揺を隠せぬままミドガルズオルムに乗ってその場を後にする光の戦士。飛ぶ途中でシドたちと合流しました。
ちょっと待ってください。エスティニアン、あなた竜の眼回収後はどうやって帰るつもりだったの??もしかしてこちらの移動手段に賭けてたとか?シドが拾ってくれる予定だったとか?? そこら辺の説明を詳しくしてください。
たくさんのはてなマークを浮かべる私を他所に、無事にイシュガルドに帰還できました。ドラゴンに乗ったまま国に入って良いのか…?まだ国民はドラゴンに敵対心持ってるよね?
それになんかエスティニアンの心配してるの私以外だとヤ•シュトラちゃんしかいなくて悲しくなりました(その後アルフィノも心配してたくらい)。私こんな気持ちでエオルゼアの都市同盟とかお祝いできないです。みんな気持ちの切り替え早すぎる。
でもなんとかエオルゼア都市同盟復帰の目的が達成できて良かったね!これ宣言するときの代表が召喚士とかだったら本を掲げるんですかね?なんかなあ。
その後、オルシュファンのお墓に挨拶をしに行く光の戦士とアルフィノとタタル。彼の体は別の場所にあるけれど、イシュガルドを一望できる場所に石碑を建てたとのこと。
オルシュファン…まさかここでいなくなると思わなかったから私は今でも悲しいよ…。ここら辺泣いてました。余談ですが教皇庁後やエンドロール後にもキャンプ•ドラゴンヘッドに足を運び部下たちとも会いました。彼が周りの人たちに慕われていたことや、こちらのことをすごい気にかけていたことが分かり、おるしゅふぁん…ううっ…と泣いてました。
そりゃあFCハウスで肖像画飾る人が多いよ。私も先日飾りました。
以下エンドロール後の感想
エスティニアンや戦後の問題とか色々と片付いてないけど、きっと少しずつみんながなんとかしていくんだろうなあ〜。いやぁ蒼天のイシュガルド楽しかったなあ〜〜!!
あっ!「つづく」が出たし、紅蓮突入かあ。
と思い有識者に蒼天が終わったことの報告をしたところ、なんとまだ終わってませんでした。「つづく」出たじゃん!!!紅蓮はパッチ4.0からだけど私は今3.0なの!?道のり長くない!?
そういえば新生エオルゼアでもこんなことあったなあと思い、再びイシュガルド国内の問題解決に向けてストーリーを進めることになりました。
完全にとほほ〜の気持ちです。
まあイシュガルドはけっこう好きなので紅蓮に向けて突っ走りたいと思います!