ついでに釣りをしながらこの日記を書けば、一石四鳥である。ただし、日記を書くのに夢中になって、魚を逃してしまうこともよくある。
そんなわけで、ここ最近は黒衣森の北部森林に通い、アートマのためにFATEを待ちながら、「タホトトル湖畔」で「ボウフィン」を狙っていました。1枚目のスクリーンショットは、そんな釣りの風景です。FATEが発生したらすぐ参加しなければいけないので、隣でチョコボちゃんが臨戦態勢で待機中です。ジッと待ってる姿がキュートですネ。
ちなみに、タホトトル湖畔では「古ぼけた地図G5」が釣れますので、ちょっとしたお金稼ぎにもなります。
ボウフィンは、「銀魚」の泳がせ釣り→「金魚」の泳がせ釣り で釣れるレアなオサカナさんです。こいつを釣るときに大変なのは、金魚の泳がせ釣りをしても、確定でボウフィンがくるわけではないところです。金魚の泳がせ釣りをすると、「アサシンペタ」というくっそどうでもいい雑魚も食いついてくるんです。
このアサシンベタは、エオルゼアの淡水の釣り場のいたるところに現れては、せっかくの泳がせ釣りのエサを食い散らかしていくことでおなじみの、悪名高い魚です。
以前の日記で、「タイタニックソー」の釣りをジャマする「シルバーシャーク」のことを紹介しましたが、シルバーシャークはまだマーケットで売れる分マシです。このグラディエーターベタは何の利用価値もないので、店で20ギルで売るしかありません。まさに害魚。
そんなアサシンベタと悪戦苦闘しながら釣りを続けた結果、ボウフィンをゲットすることができましたー。この間に、宝の地図は4枚ほど手に入りました。天候や時間帯の条件はなかったので、割とラクでしたネ。
しかし、肝心のアートマは手に入りませんでしたー。もう現段階で北部森林で釣れる魚は全部釣ったし、次はヌシ釣りができるようになってから来るかなー。て、アートマと釣り、どっちが主目的なのかわからなくなってきた。