あなたは「エクストリーム・クラフティング」という競技をご存知だろうか?
その名の通り、極限の状況の中でクラフト作業を行うという実にシンプルなもの。しかしこの競技、迂闊に手を出してはいけない。なぜなら、常に死と隣り合わせの危険な競技なのだから…
この日記は、そんなクレイジーな競技に魅せられた、あるクラフターの活動を写真とともにお送りするものである。今回はシルフ領編を前編・後編に分けてご紹介しよう。
シルフ領とは、黒衣森東部に位置する、テンパード化したシルフを始めとしたモンスターが跋扈するエリアである。皆プレイヤーを見つけるとすぐさま襲いかかってくる上、レベルも45~49程度と、熟練の冒険者であっても生きて帰れる保証は無い危険なエリアだ。
○写真1
シルフ領入り口。写真ではバディであるチョコボが写っているが、公式大会では減点対象なので注意が必要だ。
○写真2
入り口から少し先に進むと、何やら談笑するテンパシルフが。彼女らを前に、製作活動に勤しむFM氏は「この緊張感が、HQ品を製作する秘訣さ!」と語る。
○写真3
更に奥へと進むFM氏。モンスターに見つかったら確実に命はないので、細心の注意が必要だ。
○写真4
中間エリアでFATEに遭遇!
「人々に仇なすモンスターども、いくら私がクラフターとはいえ捨て置けぬ!」
そう言ってヘッドナイフ片手にモンスターの軍勢に突貫するFM氏。まさに命知らずのクレイジー野郎である。
○写真5
FATE後の同エリアにて。妖しくも幻想的な雰囲気に、製作活動も捗る捗る。
果たして、FM氏は生きて帰ることができるのか!?後編へと続く!!