4.x以降で実装されるであろう
海をテーマにしたシリーズを妄想してみよう
まずその前に、魔列車の実装は、ごーほにゃらら以降とかで、
帝国に挑む時が来たら或いは、みたいな会話があったので、
4.xは、まだ帝国軍本拠地の北州には挑まないのだろう
また、2.xや3.xをクリアしなくても
新規で4.xシリーズから始められる様にするという点からも
4.xシリーズには、新生ローンチ並みの実装と
新規を取り込む為の魅力がある要素の実装が不可欠であり
新たな土地を中心に展開することを期待したい
しかしながら、スタートする3都市や、信仰する神、グランドカンパニーが全く新しくなると
レガシーや新生組はどうなるのか、エオルゼアは舞台として出てこなくなるのかなど
かなりややこしい
やっぱりスタートは、エオルゼア3都市なのだろうか
そうなると、既存の土地では新しくストーリーを展開せずに
新たな土地にしか無かったとしたら、4.xから始めた冒険者には
エオルゼアは何も無いスッカスカな土地となってしまう
4.xから始めた冒険者は、3都市とイシュガルド以外のフィールドエリアには
何かの理由で行けなくなっており、各都市での導入クエストクリア後
飛空挺で新たな土地へ即移動みたいな展開かも知れない
もちろんレガシー含む新生組も、所属グランドカンパニーによって移動先が異なるが
4.xがインストールされていれば新たな土地へ移動する展開となるかも知れない
まずは、既存のクラスから始めて、レベルが30になれば、既存ジョブはもちろん
新たな土地で新たなジョブにチェンジできるようになる
だいぶ話がそれてしまったが、3.xシリーズ発表前に
テーマを海にするか空にするかという選択があったことからも
4.xシリーズが海をテーマにしている可能性が高い
しかしながら、闇の戦士の存在や月、そして白法衣エリディブスが
次の4.xシリーズに繋がる伏線を貼り始めているとするならば
4.xシリーズは、それが本格的に語られ、海がテーマとは思えない節もある
3.3メインシナリオでは、彼らは黒衣森で「何か」を行っており
ニーズへッグ征竜(の事だと思うが)を予定通りと言っている
エリディブスは、光と闇の均衡を保つ調停者だというが
だとすればゾディアークの復活は目的であって、ハイデリンの消滅は目的では無いのだろう
現にウヌクアルハイを遣い、ハイデリンの命を喰らう蛮神の討伐には
光の戦士をうまく導いているとも言える
そして七獄の魔王と契約を交わしたマハの魔法使いだと噂されるウリエンジェ
(実際は子孫かもしれない)に、星の理について共有する為に接触
星を救う為に本当に必要な事は、三闘神を倒すことですら叶わない、もっと別にあるという
3.4で、闇の戦士を中心に物語が展開する
これらが、3.xシリーズ残り2パッチ程度で解決するとは思えない
3.5で、月でも行くのだろうか
4.xシリーズが月なのだろうか
黒法衣達がハイデリンの使徒たる光の戦士たちに対して執拗に罠を仕掛けてくる目的は
単なる趣味なのだろうか
次元圧壊を起こすことで、かつて光と闇が分たれた世界をひとつにするという
その中心であったラハブレアは、ニーズへッグの目に封じられたまま、クルザスの谷に沈んだが
これがエリディブスの筋書き通りというのであれば
ラハブレアの復活を意味しており、また現れることなのかも知れない
新生のように、同時に、アシエン、蛮神、帝国、新たなる驚異が絡み合って進行していくのだろう
さて、ここまで全く海をテーマにする意味や目的に辿りつかなかったが、他に何かないだろうか
イダとパパリモは、鉄仮面率いる反帝国軍組織に身を潜めているが、奴らは海賊ではなさそうだ
フ・ラミン達がサベネアへ逃れた為、そちらにも舞台が展開すると期待したが、無事に戻ってきた
エオルゼアには、パガルザンをはじめとした蛮族の本拠地やアラミゴのあるギラバニアなど
まだ未実装のエリアや、帝国軍などの問題を抱えたまま、新たな舞台へ移るだろうか
4.xシリーズのテーマは、まだ3.xシリーズの延長のような気がしてならない
しかしながら、3.4でゼルファトルがインスタンスダンジョンとして登場する
となると、パガルザンは3.5でインスタンスダンジョンとして登場してしまうかもしれない
エオルゼアの未実装リージョンが、IDで登場するとなると
エオルゼアを舞台としたストーリーは、3.xで終息させる節も見える
さて、本題に戻ろう
今回は、いつくるかわからないが
海をテーマにしたシリーズを改めて妄想する回なのだから、今までの疑問は捨て去ろう
以前にも妄想しているが
海をテーマにしたシリーズでは、
いくつかある名の付く海や海峡、島々が舞台となる
冒険者は、黒渦団ならシェルダレー諸島に新たにできた拠点を中心に
メルトール海峡やロータノ海へ
双蛇党なら、グリダニアを拠点にロズリト湾(ベロジナ河口)や翠浪海へ
不滅隊なら、マズラヤ島を拠点に、ダユズ湾や灰海へ
ハズーバ河口に三都市共同拠点の水上マーケットが発展していく
レブナンツトールやイデルシャイアのような役割を果たす
三都市からしばらく所属グランドカンパニーによって別々に展開するが
ハズーバ河口にて合流する
4.xから始めた場合は1.xから3.xの歴史を振り返るクエストが展開する
その後、各都市でグランドカンパニーの盟主達による演説があり
所属するグランドカンパニーを決める
所属するグランドカンパニーのクエストをしばらく進めると
他のグランドカンパニーが行けるエリアにも行ける様になり、メインシナリオが始まる
新たな最初の拠点となるシェルダレー諸島、ベロジナ河口、マズラヤ島
それぞれ水が豊富な地域だが、マウントでも浅い川以外は入ることができない
もちろん空も飛べない
風脈集めと同じく、陸地のどこか水に近い場所に
水脈(だと、違う意味な気がするけど)があり
全て集めることで、湖沼や浅瀬、陸棚の上を走れる様になる
行ける場所が広がり、更なる水脈(色が濃い)を全て集めると海を走れる様になり
小さな島などに点在する風脈を全て集めることで、空を飛べる様になる
川チョコボ、浅瀬チョコボ、海チョコボが登場する
黒渦団に所属していると、グランドカンパニークエストで
リムサ・ロミンサからシェルダレー諸島の復興活動の支援という名目で
船でハルブレーカー島の拠点に移動する
サハギンに目をつけられながらも無事に着いた先は果たして何処だ
シェルダレー諸島は、いちる島、ロックスライ島、亀甲島など
旧時代に登場した島も再登場する
双蛇党に所属していると、グランドカンパニークエストで
グリダニアからベロジナ河口の南側航路を船で移動する
ベロジナ河口は、北側ベロジナ河付近の帝国軍の基地を臨みながら東のロズリト湾へ抜ける
船の上で幾つかストーリーが進むのは、森の都からすると新鮮な気分だ
不滅隊に所属していると、暫く交易が途絶えていたマズラヤ島に船で移動する
途中でダユズ湾のアルマジャ海賊団とひともんちゃくあるが、果たして無事に辿り着けるか
グランドカンパニークエストがひと段落すると
別のグランドカンパニーのクエストの一部が行える
また、チラホラ見えていたメインシナリオが本格始動する
妄想が過ぎた・・・
長くなったので、今回はここまで
つづく・・・