こんにちは。Cornelia Ryanです。
朝方に公開した日記「ガレマール帝国アラミゴ属州歌:我らが支配圏」はいかがだったでしょうか。
読み返すと日本語として不自然な点、さらには校正不足が見受けられましたので、いくつかの箇所を訂正させていただきました。先立つ「活動報告:お知らせ」でも述べました通り、メインクエストへの言及は中の人の負担を減らすため割愛する方針を打ち出したわけですが、今回のように余裕があれば世界観にまつわる特集記事を組むこととしました。近況報告と世界観考察の二本立て。以上の取り組みをもって、今後とも伝えたい情報をより分かりやすく、より正確に記すことに尽力いたします。
【キャラクター関連】
①ナイト始めました!
学者がメインジョブである以上、私はIDにおけるタンクの責任の重大さを常日頃感じてきました。その上、タンクはその本質的に味方依存度が高いことから、タンクは自己回復できるヒーラーと比べて保険の利かない、厄介な役回りであると日々敬遠してきました。しかし、「平和な時代にも風雲立ちこめる」と言いますように、私は学者、ひいてはヒーラーという職にに甘んじることが不可能な状況に少しづつ追い詰められていきます。
カネがない! 装備を買えない! レベル上げても意味がない!ナァーンテコッタイ、ガーロンドォ...
はい。IDに潜っていれば戦闘職のレベルは上がります。詩学も貰えます。ですが、同時に別ジョブやギャザクラのレベル上げをしようとなると、途端に金策が厳しくなります。私の失敗は戦闘職と同時にギャザクラのレベル上げを試みた点にありました。重くのしかかる装備更新の費用。テレポ代。クエスト報酬は雀の、いやミジンコの涙。(
こっちの世界でも学者は食っていけないのか)ですが、寒々としたイシュガルドでその出会いはありました。聖レマノー大聖堂の御神体、戦神ハルオーネの威風堂々たる立姿を目にしたとき、ふと思い立ったのです。「イシュガルド...ハルオーネ...レイジ・オブ・ハルオーネ...そうだ、ナイト始めよう。」
飛行艇でウルダハに直行、剣術士ギルドに入門。
味気ない簡単なジョブクエをこなす。あっという間にレベル30になり、そこからは5レベルごとに装備更新してレベル50まで新生のIDに潜りました。しかし、ナイトになったは良いものの途中何度もPTを全滅させ、数多の元同僚もといヒーラーを死地に送ってしまいました。その度ごとに欠かさず謝罪したものの、やはり後味の悪さは否めません。そこでPT募集から練習目的のPTを募り、苦手なIDを仲間たちとともに一つづつこなし、遂にはレベル70,スカエウァ装備
に身を包んで紅蓮IDを難なく周回するまでに成長しました。さあ、お待ちかねの金策タイム!
こちらの画像をご覧ください。(新式購入直後で財布がスッカラカンなのは気にしないでくださいw)これは「コンテンツルーレット:レベリング」の報酬一覧です。注目していただきたいのはここ、"Reward Bonus(TANK)"とあります。CF周回で狙うのはコレです。15分ちょっとでおおよそ11000ギル+軍票+ダンジョン攻略報酬がもらえるので、1回で少なくとも15,000ギル儲かるというわけです。しかも、タンクは適切な装備で「スタンス焚いて挑発して範囲攻撃入れるだけ」で終わりますので、実際にはかなり楽に金策できます。これを1週間続けた結果...
所持ギルは9,900→920,000に増加!まさに大転換!100万ギルの女も夢ではありません。カッコいいAF3装備も手に入り、皆さんとともにルーレットを周回する姿は無敵必勝、不敗の隊伍!経験を積んだおかげで床ペロ事案はほぼ発生せず、かなり気楽に金策ができるようになりました。みんなもナイト始めよう!お金も貯まるし、IDに詳しくなれるし、何より先輩ヒカセンが温かく見守ってくれるよ!(真実)
痛い宣伝はほどほどにして、タンク金策はかなり優秀です。一度行ったことのあるIDでも多くの発見があり、何より成長を実感しやすいのでエオルゼアライフが百倍楽しくなります。タンクは単純なように見えて、奥深いスルメのようなロールなので、手を付けていないと本当にもったいないです。私は試していませんが、戦闘狂・安定の戦士、厨二病感満載・最強防御の暗黒騎士、万能・高火力選手ガンブレイカーもあります。好きなジョブを選び、タンクロールを存分にお楽しみください。
②白魔も始めました!
タンクをこなすうちにヒーラーの立ち回りが改善できると思い立ち、基本の復習を兼ねて白魔道士のレベル上げを開始しました。例によって即シャキなので、IDに潜ってあっという間にlv.70です。装備が可愛いのに加え、我らがカヌエ様肝いりのジョブであることからモチベーションが高く、正直かなり楽しめました。ホーリーの威力が低くその上とても眩しいのが欠点ですが、学者では味わえない圧倒的なリカバリー性能は、ヒーラー最強の名に相応しい見事なものです。ただし、ロールプレイとしては古代アムダプールの白魔道士を目指す予定なので、可愛いAF1はいったんお預けになります。というのも、この後に控えるクロニクルクエスト「シャドウ・オブ・マハ」が気になっていまして、因縁のライバル、マハとの決戦に向かうアムダプール最後の白魔道士といった役回りで参加する予定です。その際は必ず記事にするため、ますますの進展にご期待ください。
世界設定本:Encyclopaedia Eorzeaにて言及されたアムダプール高位聖職者の礼装。迫りくるマハの脅威に対抗すべく打ち立てた白魔法の系譜は悠久の時を経てグリダニアに引き継がれ、今では黒衣森に欠かせぬ精霊との対話者、民の癒し手である。(
やっぱりセラフケーンの顔がキモい)
③モブハントLSに入りました!
AF2武器の入手にはセントリオ記章が要求されるので、モブハントに手を伸ばすことを決めました。まずdisordをスマホにダウンロードし、Gaiaデータセンターを選択してモブ情報がいつでも手元に届くように準備を進めました。その後、コミュニティファインダーを通じてリンクシェル"Risky-Walker"代表のYukura Onasu様に加入希望を伝え、当日中に入れていただきました。おかげでモブ討伐も捗り、交換に必要なセントリオ記章130個があっという間に貯まりました。これからもモブ狩りに協力させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
④クロニクルクエスト「リターン・トゥ・イヴァリース」終了
私は生粋のFFファンではないので、紅蓮のリベレーター本編終了後に開放されたFF12オマージュの24人レイドは楽しめるか不安でした。ですが雰囲気がすごく...イイ!廃都ラバナスタの探索は『インディアナ・ジョーンズ』作品群に通ずるワクワク感がありますし、失われた聖塔リドルアナは機工都市の流れを組むために機械と古代遺跡がマッチした独特の世界観がクセになります。ですがオーボンヌは...とにかく難しい。ステージも眩しくて目が痛くなりましたし、予習済みでもなお焦りを催すギミックの数々で疲弊しきりました。FFT,FF12には縁もない無粋なヒカセンでしたが、総じてストーリーも分かりやすくて良かったですね。そして、コンプリート報酬の目玉はMGPと交換できる「ヘアカタログ:ラムザ&アルマ」。アルマの髪型は黒いリボン+花飾りで、これがまたすごく可愛い。ヒルディブランドの付随クエストを進めて手に入れた「スコラスティケイトコート」と合わせると...
説明不要!何やっても可愛い。そんなストーリーそっちのけの「リターン・トゥ・イヴァリース」でした。
⑤終わりに
ここまで読んでくださりありがとうございます。ざっと3週間の振り返りをしたわけですが、メインクエスト説明の義務感に縛られることなく好きなことを好きなだけ書けるのは無上の喜びです。これからの活動報告は体裁よりも中身優先、思いのまま綴ることにいたしますので、Cornelia Ryanの新たな旅立ちにどうぞご期待ください。
※訂正:スコラスティケイトコートの髪型が間違っていました!ご迷惑をおかけし申し訳ありません。後ほど画像を差し替えさせていただきます(2021.8.25)。