こんにちは、ピタゴラです。
ちょっと今回はFF14の世界観について調べていたら気になったことがあったので、ガブッとしてみようと思います。
突然ですが、夜ってなんで暗いか知っていますか?
「太陽がないからでしょ」
って思った方。ブッブーです。
たしかにずっと太陽があればそりゃあかるいですが、夜が暗いのは太陽がないからではありません。
もし、宇宙が無限に広がっており、それに伴い星が無限個存在しているならば、その無限個存在している星の光により、空を見上げた時には星の光で埋め尽くされ夜は明るくなります。なぜなら無限に広がる宇宙に無限に光る星があるならどこを見ても星の光が見えるはずだからです。(無限なので隙間なくうめつくされるということです)
そして宇宙は膨張していることにより、遠くから届く光はより暗くなっていくので、どんどん光が届かなくなります。(かっこよく言うと赤方偏移(せきほうへんい)とかいう)
つまり夜が暗いということは
1、宇宙や星は有限である
2、宇宙は凄いスピードで広がっている
ということになります。
どうでしょう?宇宙も星も無限という前提条件がそもそも間違っている話なのですが、ちょっとした小ネタとして興味を持って頂けたら幸いです。
なぜ夜が暗いのかについては、すっごいざっくりと書くと上記のようなことなのですが、何を言いたいかと言うと先日「漆黒のヴィランズの予習!予習!」と思い、ネットで調べていたら第一世界のことについて以下のような文言を見つけたんです。
「暗い夜なんて来るわけもないじゃないですか」
「世界から闇という闇が失われて、もう100年も経ってますから」
という文言をみつけました。
えええええ!?
ずっと明るいの!?!!?!!?
これは、大変なことですよ・・・・
これは、本当に大変なことですよ・・・・
夜が明るいということは、前述の「夜が暗い理由」の逆なわけですから・・・宇宙は無限であり、宇宙は広がっていない、ということです。
少々これを考えてみると・・・
空間が無限であると言うことは、無限の空間は無限であるゆえにその他の空間を許容する事はありません。
なぜなら他の空間があるならば、そこで有限になってしまうからです。
つまり、無限の空間は、永遠の時空が無限に続いている事が前提になっているわけです。
それに加え「宇宙は広がっていない」という前提条件も加わっている。
ということは無限の空間が、広がりを持たない、始まりもない永遠から(無限故に)存在していることを意味しているわけです。
書いている自分が言うのもなんですが
どういう世界なのか、さっぱりわからん。
俺、第一世界がまったくわからない!!!
始まりがない空間が無限に広がっているんですよ!
私の脳では理解不能です!
だめだ!!おれ5.0プレイできるかな!?
心配!すっごく心配になってきた!
っていう、ファンタジーな世界を真面目に考えたら台無しですよっていうお話でした。
でも5.0のストーリーが今後どうなっていくかめっちゃ楽しみですね!
久し振りにワクワクさんです!
さて最後になりますが
昔、女性にこういう宇宙のうんちく話をしたら
「私そういうの興味ないから」
と、そっけなく返されたことがあります。
もっとロマンチックに、星の輝きより君のほうが輝いているよーとか、俺の愛は無限だよーとか言ったほうが正解だったかもなーとちょっと切ない記憶を思いだしながら今日はここまで!
ではまた!